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二十四の瞳

3008080086 私は活字がないと、ちょっと生きていけないかもしれない・・くらい本が好きです。難しい本を読んだり、早く沢山読んだりっていうのは苦手なんだけど、常に何か読んでないと落ち着かない・・。

本を読んで感動した経験って皆さん、お持ちでしょ? 私も子供の頃から何冊か感動を覚えた本があります。けれど、泣いた本ってそんなにありません。まぁ、そういう文学系の本をあまり読んでこなかったってことも・・あるわけですが・・(^_^;)

私が初めて本を読んで泣いたのは「二十四の瞳」でした。ご存知の方も多いと思いますが、これは戦時中の小豆島の小学校に赴任した新任の女教師と彼女が初めて受け持った1年生の子供たちの物語です。いわゆる「学校もの」ではなく、戦争と、それゆえの貧しさに苦しんだ小さな子供たち、そして、女先生の半生の物語です。詳しいストーリーは書きませんが、安っぽいセンチメンタリズムやお涙頂戴の人情話ではなく、あの時代に生きた人たちの悲しみと喜びを先生の目を通して書いた物語です。一人ひとりの子供たちの悲しみに触れ、救ってあげることの出来ない先生の苦しみ、もがき、切なさなどが伝わってくる、そんな話です。

で、今夜ですが、黒木瞳主演でこれがドラマになってたんですね・・。やめようやめようと思いながら、やっぱり見てしまいました。もう、よ~~く知ってるお話なのに、要所要所でぼろぼろ・・・。目も鼻もグジュグジュ・・・。黒木瞳はどうかなぁって思ってたのですが、そんなことどうでもいいくらい、この話は泣きます(ToT) ・・明日、どうやって化粧で誤魔化すんだ(-_-;)

正面きって戦争反対を声高に叫んでいるわけではありません。けれど、戦争が一番何に悲劇をもたらすのか、それを十分にわかっていてもどうしょうもない歴史の流れ、人間のおろかさ、弱さ、それでも、前を向いて生きようとすることの大切さをじんわりと教えてくれる、そんな話です。

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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