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理想の恋人 QUEEN

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Queenというバンドとの出会いは学生時代でした。ある日まこりんから見てみたいバンドが来てるから一緒にどう?と誘われ、確か3人ほどで連れ立って「当日券」を並んで買って入ったのです。あの頃外タレロックバンド武道館公演といえども当日並べば簡単に入れたんですよ。しかも意外といい席だったんですよ。ところが周り中がコアなファンだったらしく、そのものすごい嬌声に歌はまったく聞こえない状態で、たまらず係員に頼み込んで「立ち席」へと移動したのでした。それくらい当時のQUEENというのはアイドルなバンドだったのですね。しかし私はロックコンサート自体が初めてで、しかもアレですから(^_^;) すっかり毒気にあたった感じで音楽のよさを感じる余裕もなく、終わってから記憶に残ったのはフレディの声と彼の独特なパフォーマンスだけでした。よく傘や箒をマイクがわりに歩く真似とかしてましたね。キャンパスで・・(^_^;)
その後しばらくたってからようやく私はQUEENの「グレイテストヒッツ」を手にするわけです。その中で繰り広げられていた音楽の世界は壮大で美しく、コミカルで逞しく・・言ってみれば理想の恋人をそのまま音楽にしたような、そんな世界でした。理想のバンド、ここに有り!だったのですね。
その後のQUEENに関するいろいろを書くのはまたの機会といたしますが、そんな出会いのQUEENを学生時代の初ライブ以来、20数年ぶりに見ることができたのです。

まず、準備段階として水曜日にゆーちぃと「QUEENを歌う会」と称して・・ゆーちぃも今回のツアーを一緒に聞きに行きました・・カラオケで3時間歌いまくり準備万端整えました<どんな準備やねん(^_^;)

さいたまスーパーアリーナまでの道のりは長かったなぁ。1時間半以上かかってようやく到着。まずはグッズ売り場で前から買おうと思っていたTシャツを物色。結局欲しかったのは売りキレで別のデザインのもので我慢。当然パンフも買って会場内へ・・。
ファンクラブの友人に取ってもらった席は前から2番目。友人は前と言うだけで端っこ故に舞台があまりよく見えないこの席に恐縮してくれましたが、とんでもない。前から2番目だよ! ほとんど生でブライアンを見てる状態だよ。もうとにかくハッピィ(*^。^*) 座ってとりあえずはお食事(^_^;) 買い込んできたマックを頬張り開演を待ちました。

QUEENはボーカルのフレディが亡くなってほとんどバンドとしては消滅したようなものだと思いますが、今回残りのメンバーのうちギターのブライアンメイとドラムのロジャーテイラーが新しくポールロジャースをボーカルに迎えてライブツアーをしているのです。ポールはハスキーな男っぽい声の人だというイメージを持っていたので、繊細で美しくかつ力強いフレディの声とはまるで異質な彼がどこまで歌うのかということに興味がありました。

実際ライブでのポールは思ったよりもずっと声がよく、歌の技巧という点でもフレディを凌駕するほどだと感じました。しかし、歌は上手いだけじゃ駄目なんだということも改めて感じてしまいました。フレディの怪しげな魅力こそがQUEENの魅力の大きなエレメントだったんだということを痛感しました。もちろん、ポールを否定するつもりはまったくないのです。彼の勇気とそしてその人柄のよさ(^^) 本当に痛いほどそれは伝わり、彼がいたからこその今回のQUEENツアーであることにファンはみんな感謝しているのです。たぶん、多くのQUEENファンがアナタのファンになったと思いますよ・・ポールさん。マコリンに言わせればポールロジャースだって十分ビッグなロックアーティストであり、もっと彼の曲も聞きたかったらしいですし・・(^_^;)

今回は20年ぶりのQUEENとしてのツアーであり、ブライアンとロジャーの言ってみればお里帰りのような意味合いもあって、ファンも彼等もどことなく和やかに、十分楽しんで過ごせた2時間だったのではないでしょうか。日本のファンだけにサービスしてくれたらしい「I was born to love you」などは、ほとんど即興で歌っているようで、ブアライアンとロジャーをとても身近に感じることができました。たぶん、インタビュー時にどこやらの記者がリクエストしてくれたのもあったと思うんだよね。それに答えてくれた二人に感謝です。

QUEENの曲は本当に独自性の高い、それでいて、普遍的な魅力のある素晴らしい楽曲なのだということを実感し、大きな幸せを感じました。前に新宿でミュージカル「We Will Rock You」を見たときは涙が出て止まらず、今回も親しいQUEENファンの皆から泣けるよ~と聞いていたのですが、私はただただひたすら嬉しく、めちゃくちゃHAPPYで、涙より自然と「ニヤケル」自分を押さえられなかった・・そんな木曜の夜でした☆

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コメント

燃えつき症候群ってありますよね?それを今、まさに感じているところです。先週は夢のような日々でした。皆に会えたりしたのも
嬉しかったなあ、クィーンが会わせてくれたのですよね(^^)

>>よく傘や箒をマイクがわりに歩く真似とかしてましたね

これ再現よろしくでーす!!

4日も行ったら確かに燃え尽きるね。羨ましいぜぃ。
フレ真似はTBSで全国デビューを果たした、某山形青年にお任せしますわ(^^)

会場ではお会いできませんでしたが、なぜか見えない絆を勝手にかんじたりもしてました。ついにあの二人がそろった奇跡を体験できたなんて、幸せものです。あ~、きょうは名古屋なんだな~。まだ見たいっ!

ポールはやや緊張気味に見えたのですが、ロジャさんのあのくつろぎ加減は何?って感じです(^_^;)。
緊張しながらソロを歌っているなとは思うのですが、それにしても本当に楽しそうでくつろいでるなって思って。
その雰囲気がこちらにも伝わってくるようで、すごく幸せでした。
彼等自身にも愛されてるという自信があるからなんだろうなぁ。人柄がライブの色を決めていたような、そんな思いです。また来てくれるかなぁ??

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今日はクィーンライブ、2日目。 今日のライブはどんなことがあっても行かなければ [続きを読む]

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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