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三丁目の夕日

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先週末久しぶりに映画を見ました。

「ALWAYS 三丁目の夕日」です。木曜日にマコリンのお兄さんから仕事サボって映画見たという(^_^;)メールがきました。5歳年上のお兄さんはばっちりとハマってしまったらしく、絶対に見てくれというのです。私たちはちょっと年代的にずれがあるなぁって話していたのですが、それほどいうなら見てみようかということになり、土曜にいつものとおり川崎DICEへ。

お話は昭和30年代初期の日本で、冷蔵庫やテレビや洗濯機が次々と家庭に入ってくる、今では考えられないくらい生活が劇的に変わっていく社会のパワーとまだまだ人情の残る街の人々の物語です。出てくる昔の景色や家庭用品などは私にはかろうじて記憶があるものばかりで、そのこと自体に感動するってわけではなかったのですが、そこに繰り広げられる物語は戦後の傷跡を引きずりながら、一生懸命明日を信じて生きている人たちのドラマで、すごく分かりやすく、感動ものでした。特に子供が主役の一端を担っているので、いわゆる「子供もの」のお涙頂戴ストーリーがあり、わかっちゃいるけど・・号泣でした(>_<)。

日ごろのストレスを少しでも軽くしたいとお考えの方は、心を純にしてこの映画を見ると、結構泣けて、すっきりします。いろいろ大人チックなひねくれた目で見てはいけません。漫画を読むような・・原作漫画ですが・・素の心で見てください。

映画をみる直前にキャッシュカードをATMに忘れる!という超ボケをやらかしてしまいましたが・・。ATMの優しく賢い機能に守られて無事カードも帰ってきまして、私もすっきり素の心で見ることができました。ご存知でしたか? 取り忘れたカードは機械の中に吸い込まれるって! 普通しませんけどね、こんな失敗・・☆

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コメント

こんばんわ。私も号泣でした。
TBつけさせていただきました。よかったら遊びに来てくださいね。

ありがとうございます m(__)m
遊びに行かせていただきます。

知りませんでした!>ATMのカード回収機能
すばらしい。カード忘れってけっこう多いと思います。実際、何度も郵便局や銀行で「どなたかカードお忘れですよ」と言ったかしれません。私自身はありませんが、電車の座席になぜかお財布を置いておりてしまったことならあります。奇跡的に戻ってきました。みんないい人だ~。
映画ですが、予告で見ました。見ている途中から、子供のころのことなんかがどんどん沸いてでてくるんだろうなーとと思ってみていました。藤井隆や鶴田真由の「カーテンコール」もうるっと来そうだなと思いました。

そうなの??
私も実は2回目。一回目のときは周りの人が呼んでくれて、
助かったの。今回は大きな警告音がビービー響いてたんだ
けど、自分のことだと思わなかったのね(-_-;)

3丁目はちょうど私が生まれた頃の話なので、世代的には
若干ズレがありました。だからピッチ代理さんだともっと
ずれてますよ。でもストーリーが素敵だから見ると
面白いと思います。

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» ALWAYS 三丁目の夕日・・ [あんと夢子のス・テ・キ!なダイエットライフ]
一体何度流れる涙を拭いたことでしょう。 今のように便利でも裕福でもない時代に、人々は 明るい未来に希望を持ち、ひたすら前向きに 生きていました。 映画を見終わって、私はすっかり夕日町3丁目の 住人になっていました。 もう少しだけ ここにとどまって、この暖かい人たちと いっしょにすごしていたい気持ちでいっぱいでした。 [story] 昭和33年春、東京下町の夕日町三丁目には、個性豊な 住民た... [続きを読む]

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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