« 隣に座った人はどこの国のお方? | トップページ | お弁当が終わるときは? »

白百合の花の咲く頃

cyuon17 先日たまたま一日中家にいたとき、同じ人の同じ歌を2回聞くことがありました。

一つは「徹子の部屋」でした。もう一つはNHKだったと思います。歌手の方の名前は「新垣勉」さん。歌は「白百合の花の咲く頃」です。

そのときはメロディの美しさと、新垣さんの心に染みる暖かな歌声に、一目ぼれ(?)してしまい、どうしても次に歌う歌はこれにしようと思いました。

新垣さんという人はいわゆるクラシックの歌手です。全盲の歌手で、それはそれは大変な人生を送ってきてます。詳しくはここで書きませんが、その人生が彼の歌の深みになっているのでしょうね。  

新垣勉←ご参考にどうぞ。

「白百合の花の咲く頃」はThe Boomの宮沢さんが、新垣さんがTVで「さとうきび畑」を歌うのを聴き、その返歌として作ったものだそうです。「さとうきび畑」と同じように淡々と歌われる曲調ですが、もっと明るい思いを感じます。去っていった(亡くなった)人を思う歌ですが、それでもただ悲しみ嘆くところから一歩先に進もうとしている、そんな歌詞だと思います。

とにかく、新垣さんの淡々とした歌い方と、その厚みのある、明るい歌声が、さらに思いを強く訴えてきて、涙が出そうになるのです。

こんな風には歌えないけど、ぜひに、この歌を歌いたいと思います。まずは今日、CD「命どぅ宝」を買ってきました。一緒に聞いたゆーちぃも感動してたみたい。そういえば、このCDの中で新垣さんは今時の若者の歌も自分なりに歌っています。MONGOL800の歌とか(^_^;) 彼らの歌も改めて歌詞を聴くと、すごく素敵な歌詞なのだなぁと思いました。

さぁ・・私も・・

☆練習頑張るぞ~!!☆ 

« 隣に座った人はどこの国のお方? | トップページ | お弁当が終わるときは? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93048/7514145

この記事へのトラックバック一覧です: 白百合の花の咲く頃:

« 隣に座った人はどこの国のお方? | トップページ | お弁当が終わるときは? »

「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

自分らしさ1

”ぴあの” 今日のおかず