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グラミー賞

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テレビでグラミー賞の中継を見ました。

昔は出てくるミュージシャンはなんとなく知っている人達ばかりだったんだけど、もう全然分かりません。お若い方ばかりで・・(>_<)

それでも今回見てよかったなぁと思いましたよ。大好きなスティーブン・タイラーも出てきたし、サンタナもプレゼンテーターになってたし・・。

そして何より、ポール・マッカートニーとマライヤ・キャリーのパフォーマンスが素晴らしかったんですよねぇ。

ウチにはビートルズやそれぞれのソロアルバムなどがたぶん、ほとんど、揃っています。でも私自身はほとんど聴いたことがないのですよね。それでもビートルズの曲って長い人生のあちこちで耳にし、知らぬ間に記憶してきたような気がするのです。だから知ってる曲がほとんどなのですが、オリジナルで聞いたかどうかというと、疑問なんですね。

今回、グラミーで演奏した「ヘルタースケルター」もすごくよく知っている曲だけど、たぶん、ポールの声で聞くのは2回目くらいじゃないでしょうか。本物ってカッコいいんだと思いましたねぇ。結構いいお歳なのに、味があるというか、若い迫力というものはもうないけれど、ロックするテクニックというか・・上手いんですねぇ。

それとマライヤキャリーですが、こちらはデビューすぐに売れたとき、すごく好きだったのですが、このところあまり聞いていませんでした。曲調も変わったような気がしてたし、歌い方もあまり好きな感じじゃなくなったように思っていたのですが、いやいやどうして・・。

今回歌った曲はどちらもかなり迫力のある曲で、それをガンガンと歌い上げ盛り上げていく様はどこか吹っ切れたような、「歌ってやるわよ!」的な力強さがあって、大向こうから声をかけたくなるような、そんな出来でした。マライヤちゃん、やるわね、って感じです。

なんだか、すっごく得した気分のグラミー賞中継でした☆

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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