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  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

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深川・江戸資料館

fukagawa
先週の木曜日のことですが・・
深川・江戸資料館へ行ってきました。

この日はかねてからのお約束で、中野大飯店の店主さんと『神田お江戸老舗めぐり』と題して、「神田・まつや」で蕎麦を頂き、甘味「竹村」で粟善哉をいただき・・やや時代がめぐって、明治創業の「近江屋菓子店」でケーキ&お茶をいただき・・なんぼ頂くんねん(^_^;)・・

そのあとお江戸つながりで深川まで足を伸ばすことにしたのです。

深川・江戸資料館は館内に江戸の町並みを実物大で再現してあります。一軒一軒がかなり細かく作られています。
嬉しいのは靴を脱いで家にあがり、小道具を手にとって見れる事。台所の水カメを開けたらお三どんの音がしてきたり、時折屋根の上の猫が鳴いたり、面白い仕掛けもあるのです。物売りの声が聞こえてきたり、カケスが鳴いたり、向かいの家の赤ん坊が泣いたり(^_^;)。

江戸の家といっても旅籠の部屋などは、つい子供の頃まで近所にあった日本家屋とそう変わりなく、なんだか懐かしいような思いに浸ってしまいました。じっと火鉢の前に座っていると幾度となく夜と昼が繰り返され(照明効果)、なんだかこのまま、まるで浦島太郎のように時を忘れてくつろいでしまいそうな、そんな幻想にさえ陥るのでした・・。

お江戸はどんなところだったのでしょうか。なんだか以外とみんな幸せに暮らしていたのではないでしょうかねぇ☆

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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