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秋の夜長に読書でも・・

ブログのカテゴリーに「書籍」というのがあるわりには
ちっとも本を読んでいない私です・・(^_^;)
なにせ、愛読書が週刊文春ですから・・

さて、秋は読書の秋とも言いますので、
これからは少しつめて読んでみますかしら。

P1010465 

まず、「クライマーズ・ハイ:横山秀夫」です。

これは書かれたのは随分前です。
筆者が小説家になるまえに地方新聞の記者だったのですが、
そのころのことが下地になっているのでしょうね。

今でも多くの人の心に残っている大きな事故、
御巣鷹山にJAL機が墜落したのはもう20年以上前ですが
当時の群馬の地方新聞社での緊迫した状況を
一新聞記者の目を通して、描いています。
といっても事故が話の中心ではなく、大事故を受けて

右往左往する記者たちの、それぞれの思い、判断、
生き方、などが話の中心です。

横山秀夫の作品はこれで4冊目ですが、
どれも時間の流れのようなものを
すごく効果的に物語の軸にしていると思います。

その時の流れの中で自分自身の生き方とその変化、
組織との葛藤、価値観の変化などが書かれていると思います。

ただ、どうしても男性の、それも企業マンの思いが多いので、
若干、女性でしかも主婦の私には
疑問に感じるところもあるのですが・・。

それに対して、「誰か、名もなき毒:宮部みゆき」です。

宮部みゆきの作品はとても読みやすく、
そこで描かれる人間の心理が横山秀夫作品に比べると
私にはすんなりと理解できます。
やっぱり女性が書いているからでしょうか。

この2冊は主人公が同じなのですが、
新聞の記事などによると、シリーズ化したいらしいです。
私的にはもう少し、主人公が個性的な方が好きですけど。

主人公の設定が、大金持ちの娘と結婚し、
その親の会社で働いている・・ということで
ちょっと聞くと少女マンガ的ですね(^_^;)
でも主人公はそれを利用するのではなく、
自分に正直に生きようとしているだけ・・。

面白いんですけど、どこか物足りなさもあるかなぁ・・。
犯人を極悪人としないところなども
女性らしい展開かもしれません。

でも、どちらも読んで損はないと思います。
お時間がありましたら、お試し下さいまし。

さて・・次の本に移りますかな・・。

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コメント

読書・・・?サッパリ活字離れしていますね
家族全員が読書をすると、全く会話が無くなります最近、娘は子育てに追われて読めないのを嘆いていましたが・・・発見!
トイレに入る前に本を持ち込んでいました(そこまでするの?と親は嘆いています)
少し前に「魂萌え」(桐野夏生著)を読みました
今NHKでドラマ化しているようですが

私も読書から遠ざかっています。

 村上春樹の『ノルウェイの森』。当時はさっぱり理解できず・・・少し大人になった今なら少しは理解できるかしら。読み返そうかしら・・・・実家だ。

 

トン・トン・トンさん・・
私はとりあえず何か読むものが無いと落ち着かないのですよ。
どうしても簡単な新聞や雑誌に走ってしまうのですが
小説も大好きです。
「魂萌え」ドラマを見ないでおこうかと(^_^;)
いつか本で読みたいですね。

ももんさん・・
私は理解できなかった本というより、途中で挫折した本が
あるのですよ。・・いつかまた挑戦しようと、手元に
置いてあるのですがねぇ。
読みたい本が他に出てくるのでなかなか読めません(^_^;)

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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