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お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

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2007年8月

新しい相棒

どうも、変だなぁと思いだしたのは、
かれこれ3週間ほど前でした・・。

昨夜炊いたご飯があるはずだから、と
炊飯ジャーの蓋を開けると、
そこにはすっかり冷めちゃったご飯が・・

もちろん、スイッチを切った覚えなどありません。
ありゃ、いつ
「保温切」のスイッチを触ったんだろう?

壊れちゃったら買わなきゃならない、だから・・
「きっと気がつかないうちに触っちゃったんだわ」
自らに言い聞かせ、そのまま使い続けてました。

でも、同じことが三回ほどくり返し起きてしまって、
ついに壊れちゃったんだ!
と認めざるを得なくなりました(>_<)

こうなっては新しい炊飯器を買うしかありません。

そこで、本日、ようやく近所の「コジマ」で
炊飯器を買ってきました。

いや~それにしても、
いろいろありますねぇ。ビックリです。

まず内釜の材質だけでも
鉄釜、土鍋、墨、銅・・・

いろんな材質でできていて、
何がいいんだか、どうにも分かりません。

結局売り場のお兄さんに
さんざん説明してもらって、
・・このお兄さん、ちょっと可愛い、感じのいい子(*^_^*)・・
ナショナルの銅釜のタイプのものを買ってきました。

P1020212_2説明によるとIHの熱が底、側面、上部の5箇所からくるらしく、中でお米が火で炊いているような状態になるそうです。結果、お米が粒だって甘味が増すそうです。
保温時も
スチームが出て
ご飯を長く美味しく保てるとか・・。
我が家は朝、お弁当の為に炊いたご飯を
夜まで保温しておいて食べる時があるので、
ジャー機能がよいのは嬉しいです。

さっそく晩ご飯の時に炊いてみました。

あらぁ、ここまで違うとは(@_@;)!!!

本当に一つ一つのご飯がしっかり粒だっていて、
甘味がぎゅっと閉じ込められているみたい。
まさに、売り場のお兄さんの説明どおりの炊き上がりです。
電化製品ってホントどんどん進化しますよねぇ。

久し振りの「相棒」交代です。

新しい相棒ちゃん、仲良く、長く、付き合おうね。

そのためには大事に大事に・・。
掃除もマメにね(^_^;)

すべては、アタシにかかっている・・わけね☆

夏休みの食いしん坊

お盆休みはずっと長い間「吹奏楽週間」でした。
大概、中高校の吹奏楽コンクールはこの時期にあり、
ゆーちぃが吹奏楽部だったので、
この期間はまったく遊びの計画が立てられませんでした。

結局、お盆休みはご近所で遊ぶことになるわけですが、
もうゆーちぃは吹奏楽を卒業したというのに、
今年も例にもれず、お盆休み中はご近所遊びに徹しました。
前のブログに書きましたように、映画をマメに見に行きましたし、

それ以外にしたことといえば・・

また葛飾柴又へ行ってきました。
好きですネェ・・マコリン(^_^;)

実は今柴又にある寅さん記念館
親友同士だった
渥美清と関敬六の写真展が開かれていて
それを見るのが目的でした。

あまりの暑さに車で出かけたのですが、
さすがにお盆中とあって
都内はガラ空き!
前に1時間30分ほどかかった行程を
50分ほどで走破しました(^_^;)

途中レインボーブリッジを通りました。
P1020194
本当にすごいものを作ります(@_@;)
レインボーブリッジは東京お台場と芝浦を結ぶ

全長798mのつり橋!だそうです。
おそよつり橋って風情ではありませんが
車で通るだけでも、充分、爽快な気分になります。

記念館での写真展は苦労して有名になって、
なお、親友同士だった二人の役者の
今は懐かしい思い出の写真が展示されており、
いい時代だったんだろうなぁと、思わせられるものでした。

もちろん、それだけで帰ってくる私たちでは、ありません(*^^)v

かつて寅さんが好きだったという大和家の「天丼」
スタッフの方々もたびたび召し上がったようですが・・
いつか食べてみたいとマコリンが熱望していたこの天丼を
今回ようやく食べてきました。
P1020202
店先に、いくら暑いとはいえ、このタオルの日よけは・・(^_^;)
あまりに素朴な店構えです。

P1020200
そして天丼も、なんとも素朴なものでした。
味は甘めの天ツユがしっかりとかかっていて
これが、結構美味しいのですよ。

天ぷらもいかにもオバチャンが揚げてくれた
懐かしの天ぷらという感じで
ツユといいコンビです。
美味しい、美味しいと食べていたら、
お店の孫と思わしき小学生の坊やが
冷たい麦茶を運んできてくれました。
「お客さんに、どうぞって言って出すんだよ」
お婆ちゃんに言われてるのがまる聞こえ・・(*^_^*)
でも、それがまた可愛くて、思わず、
「おりこうだね。よくできたね」と褒めてしまいます。

きっと、ちょっと昔・・
寅さんの時代には、こんな店がこの柴又だけでなく
日本中のあちこちにいっぱいあったんだろうなと、
心がふと温かくなるようなひと時でした。

なんだか、柴又って、いつ行ってもこうやって
暖かく迎えてくれるような気がします。

また行こうね。
今度は何食べようかネェ☆

夏の映画三昧

このところ、どうしても見たいという映画が、
「ゲゲゲの鬼太郎」だったりして、
ちょっとテンションが下がっていたのだけれど(^_^;)
この夏は久し振りに観たいものが目白押し状態!

もっともなんだかシリーズものが多くて、
ハリウッドもなんだかなぁという感じではありますが・・。

まず初めに観たのはダイハード4.0」です。
言わずと知れた、
ブルース・ウィルスのハマり役ですねぇ。
ブルース・ウィルスといえば
かつてのTVシリーズ
「こちらブルームーン探偵社」
出会って以来、私はずっと大好きで、
本当に個性的な俳優さんだと思います。
特にあの声と話し方が特徴的ですよね。
シリーズものですから、
いつものパターンからはみ出ることはないですけど、
期待したとおりの展開に
予想しただけの面白さはあります。
私はシリーズすべて、それぞれに面白く観れましたので、
このシリーズ4も気に入りました。
最近の映画に多い「オタク」の活躍もあり(^_^;)
それに相対するまったくのアナログ人間の主人公マクレーンが
四苦八苦しながらもいつもの
信じられないほどの不死身で乗り切っていくのが
あまりにマンガチックで面白いです。
ほんと、不死身ですから(^_^;)

次に観たのがトランスフォーマー
スピルバーグが日本のロボットのオモチャから
ヒントを得たと聞いていたのですが、
まったくそのまんまです(^_^;)
日本のオモチャでロボットの手がタイヤになったりして
車に変身するなんてのがありますが、
イメージではガシーンガシーンって感じですよね。
でもこの映画ではそれが
音も無く秒速で行われる!
とても動きがスムーズで滑らかなんですねぇ。
ガンダムではロボットは人間が操縦しますが、
この映画では・・・
変身も、映画の展開も秒速で進みます。
目眩しますよ~(^_^;)

最後に観たのはオーシャンズ13です。
Top_5_2   
・・画像はHPより拝借しました m(__)m・・

これは私の永遠の王子様ブラッド・ピットが出てますので、
ストーリーを追いながら、ブラッドを注視するという
かなり疲れる見方になってしまうのですが(^_^;)
昔ながらの、大泥棒物で、まるでルパン3世を観てるみたい。
ただ、やっぱり展開のスピードが早く、
ストーリーを理解しながら、
随所に散りばめられたお菓子のような
パロディや前作とのつながりのギャグなど、
全部拾っていくのは難しかったです。
もっと前作をしっかり頭に入れて、
パンフか何かで見所を押さえてから観るといいのかも。

映画も本も最近は「娯楽」が好みです。
難しいことを訴えようとしているものは
とても心に残りますし、感動も大きいのですが、
体力もいりますよね。覚悟もいります・・ホント。

そういった意味ではこの夏観た映画は
全部楽しいものばかり。
どれも「スカッ」として映画館を出てこれるという点では
合格点でございます。
どれも単純なストーリーですから、
何も考えずに2時間楽しみたい方には
お薦めいたしますよ~☆

夏が好きなのは・・

なんでも好きになるには理由があると思いますよね。

あの人のことどうして好きなの?
と聞かれて「理由なんて無いの。好きは好きなの」
なぁんて、答えるってのはありますけど(^_^;)

でも、やっぱりどこかにきっと「きっかけ」とか「理由」とかは
あるんじゃないでしょうか・・。

日本には四季がしっかりありますよねぇ。
・・それが日本の美の原点でもあります。

そこで、ときどき話題になるのが、
季節はいつが好きかって話です。

これがハワイだと、絶対話題になりませんよね。
夏しかないわけだし・・(^_^;)

ま、それはともかく・・

3008080086 私はいつも「夏」と答えます。
そして、体が楽だから、冬が嫌いだから、
と理由を言っていました。
でもどうにも釈然としません。
もっと他に理由があるのではないかと、
常々思っておりました。

先日ふと思ったこと、
これが理由かもということがあります。

夏の朝起きて、せみの声を聞きながら、
熱い日差しが運んでくる季節の匂いを吸い込むと、

思い出すことはワクワクと楽しいことばかりなのです。

子供の頃の思い出をたどってみると、1
・・私ってほとんど覚えてないのですけど・・
育った土地が海の町だったせいか、
楽しいことはほとんど夏に集中しています。

海水浴、夏祭り、運動クラブの合宿・・

冬はただただ雪との戦い・・

大人になってからは、
子供は二人とも夏の子で、
夏といえば子が生まれた喜びや思い出と重なる・・。

子供たちの夏休みは一年で一番楽しい季節でした。
一人っ子の私は自分の子供時代は
夏休みといえば一人で家で「かぎっ子」していましたし、
早く学校が始まらないかなと思っていたのです。

でも自分の子供たちの夏休みは、
さぁ今日は何して過ごそうかと、
本当に楽しいものでした・・子供はどうかな?(^_^;)

もっと歳を取ったら、
この気温に耐え切れなくなって、
夏を嫌いになったりするのかもしれないなぁ。

それでも幸せの思い出は消えないわけだし、
きっとクーラーかけながら、
夏は好き、なんて言っているんでしょうね。

そうだ!
トマトナスが大好物ってのも・・理由かも!

夢の宝厳堂

今年もまた夏の恒例、
大学時代の友人達と「夏合宿」へ行ってきました。
今年の行き先は新潟「栃尾又温泉」

半年も前から決まっていたことでしたが、
地震が起きてしまい、大丈夫かしらと心配しました。
幸い、私達の向かう魚沼市は、
今回の地震の影響は無かったようでした。

本来は東京から浦佐まで上越新幹線にのって、
そこから在来線に乗り換えるのが近いのですが、
夏休みという事もあって、もうチケットは売り切れ(>_<)
しかたなく、越後湯沢止まりの新幹線で移動。
そこから上越線の各駅停車でのんびり行くこととなりました。 
  P1020154_2                                                 

上越線の小出駅で降車。
そこからは「栃尾又温泉」行きのバスです。
揺られること30分。
ようやく目的の温泉宿
宝厳堂に到着です。

温泉町特有の繁華街も無く、
本当に山の中に温泉だけがあるようなところです。
私達のお宿、宝厳堂は、レトロな感じの
なんとも風情のある、素敵なお宿でした。
P1020178

浴衣がわりに作務衣を貸してくれるのですが、
これがとても可愛い柄で、どれにしようか悩みます。
作務衣を着たのは初体験ですが、意外と着心地がいいのです!
浴衣より、動きやすいし、
そのまま外に出るのも平気なので、すごく便利です。

お部屋もゆったりとしていて、
調度品のちゃぶ台や、茶箪笥など、
昭和を感じる家具が配置されていて、
ほんとうに「ホッ」とする空間です。
それでいてトイレはウォシュレット、
洗面台もゆったりしていて、使いやすい広さです。
お風呂へ行くときに使うためのタオルやバスタオル、
小さなビニール袋など、
女将さんの心遣いが伝わってくるサービスが
ここそこに見受けられました。

温泉は宿とは違う建物にあります。
といっても徒歩2分ほど・・。

2箇所ある温泉を時間によって男湯、女湯と使い分けています。
P1020156
「上の湯」という温泉は普通の共同浴場のようなところ。広くて明るいお風呂です。湯船が3つあるのですが、それぞれ温度が違います。栃尾又温泉の源泉はあまり温度が高くないらしく、そのままで溜めている湯船は入った瞬間はプールか!?と思うくらい・・。

それでも温泉の成分・・ラジウム・・のおかげで浸かっているうちにほかほかとしてきます。

最後に少し沸かして暖かくしてある湯船につかって
すっかり
ぽかぽかになっていい気持になれました。

これは「下の湯」といわれているもう1つの温泉も同じです。
ただ・・P1020175_2
「下の湯」はその名の通り、ググッと谷の下のほうにあるようでこんな階段が
130段!以上ありまして、
降りていく時はとても幻想的でワクワクするのですが・・
帰りは大変(^_^;) 

さて・・ご馳走はといえば・・

まずはおつまみたち・・P1020161
アボガドと大豆のドレッシング和え、
シャキシャキポテトのサラダ
ナスとカボチャのラタトゥユ
オクラの胡麻和え

クルミ豆腐
そして、
枝豆・・です。
P1020163 添えられてあるのはカボチャの冷製スープと食前酒の

「アケビ酒」です。
これがとても上品で美味しいお酒でした。

P1020164

驚きの味はこのアケビ酒のほかにもいろいろあって、例えば、この新生姜の天ぷら。新生姜にひき肉を挟んで天ぷらにしてあるのですが、薄塩味がついていて、美味!!

次にメインのお魚は・・
鮎の塩焼き!
P1020166

鮎といえば、
私は子供の頃、
祖母の家の近くの川が鮎の放流をする川で
毎年、数十匹の鮎をホイホイと食べていました。
都会に出て、初めて高級魚だった知ったんだけど、
それならもっと味わうんだったなぁ・・。

P1020168 最後にさらにお肉が出てきたのですが、これもとても柔らかくて、さっとあぶった程度で充分です。

このメニューの豪華布陣も驚きの連続でしたが、それにも増して、というか、なんと言っても一番の驚きは実は・・お米だったのです。

さすが米どころ魚沼。
まだ新米には早い時期ではありますが、
それでも充分違いの分かる白米でありました。
脱帽の美味しさです。
これで驚きの
一泊二食付きで15000円ほどです。
お薦めですよ~。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

例によって先生を囲んで昨今の世情の分析やら、
これからの展望やらをカンカンガクガク・・。
最近みんなの一番の関心事、「歳」の話・・
もう誰それはいくつになったとか、
最近は野菜作りが趣味だとか、
さすがに平均年齢50半ばの集まりは
話題が尽きることがありません。
窓の外をブンブンと飛び交う虫たちの音も
まったくかき消されてしまいます。
今回は貸切だったこともあり、
遠慮の無いお喋りは尽きることなく、
温泉宿の夜は更けていったのでありました。

毎年思うことですが、
こうやって学生時代の仲間と集まって、
あの頃のこと、今の生活のこと、いろいろ話して楽しめるなんて、
本当に幸せなことですよね。
それもこれも先生のご人徳かと、思い入るのであります。

人との出会いはほとんど運命のようなものだし、
自分で左右できるものではないかもしれないけれど、
素敵な出会いがあったなら、
それを逃さず、大事にして、
人生を豊かにしていくのは自分の努力なのかもしれませんね。
どうも人付き合いが苦手な私は、
こういうとき、本当に嬉しく感じるのですよ。

みんなに支えられて生きてる、
支えてくれてる人がいるってことの素晴らしさを感じ、
自分もそういう存在になりたいと思うわけです。

そうそう、窓にとまった虫がカブトムシだったのには驚きましたよ!
カブト虫も仲間入りにしたかったのかしらねぇ☆

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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