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長崎・・ALWAYSな旅

先週の三連休、
ようやく30年ぶりに九州へ旅することができました。

今回の目的地は長崎と博多です。
お天気もよく、穏やかな日に恵まれて、
本当に、念願の九州となりました。

と言っても、なにせ、マイレージポイントで行く旅。
希望の時間のチケットはなかなか取るのが難しく、
行きは夕方の出発、帰りは朝の出発と、
2泊1日!という世にも奇妙な旅となりました。

夕方の便でしたから、
長崎に着いた時はもう夜。

飛行機から見下ろす景色は初めて訪れた時と同じく、
とても夜景の綺麗な街でした。
長崎は山の上の方までぎっしりと家が建っているので、
すごくキラキラと綺麗なんですよね。

あくる日の長崎は、本当にいいお天気で、
空は澄んで青く、街に流れる空気はのんびりと、
すごく穏やかな気分になれました。
駅前こそ今時の都会の雰囲気ですが、
ほんの少し路面電車に乗るだけで、
そこはまるで
「ALWAYS・3丁目の夕日」のような
懐かしいゆったりと時間が進む、そんな町です。

P1020351_2

長崎の路面電車はチンチン電車と呼ばれているらしいです。
発車のときに「チンチン」と音が鳴るからでしょうか・・。

まずは長崎といえば・・「グラバー園と大浦天主堂」です。

電車に乗って、地図を見ながら、
どこで降りればいいのかと悩んでいると、
隣に座った初老の男性が声をかけてきました。
私たちが降りようとしている駅より、
もう1つ先で降りるといいと言うのです。

それはグラバー園の裏道・・。

グラバー園のある小高い丘の天辺まで
一気に登るエレベーターがあるというのです。

山にエレベーター??(@_@;)

P1020356

確かにそれはエレベーターでした。
斜面を斜めに進んでいく・・驚きのエレベーターです。

あっという間に頂上に着き・・

P1020367_2
そこには本当に綺麗な長崎の景色が広がっていました。
もう忘れていたはずの景色・・でも懐かしい・・。

P1020379 P1020377

大浦天主堂では結婚式が行われていました。
素敵ですねぇ・・こんなところで式をあげるなんて・・

大浦天主堂からオランダ坂をブラブラと歩いていくと、
長崎新地中華街が見えてきます。

P1020384 オランダ坂は情緒たっぷりです(*^_^*)P1020388 
ここでお昼を食べることにいたしましょう。
中華街はどこも活気があります。
その中でも名物「
東坡肉(トンポウロウ)」が美味しいというお店「江山楼」に入りました。

P1020397

甘辛い豚の三枚肉の角煮を饅頭でサンドしていただきます。
超~美味!!(^-,^)

P1020392

このほかにも外せない「長崎皿うどん」を食べて、
お腹一杯になりました。
もんのすごいボリュウ~ム!!
二人でこの二つを頼んで充分でした。


P1020403 少し腹ごなしに近場の
「唐人屋敷跡」を見るとこにしました。
大きなお屋敷があるのかと思っていたのですが、残っているのは当時立てられたお堂のようなものたちです。
このあたり一帯に唐人の町があったのですね。

少し趣を変えて、またチンチン電車で今度は「めがね橋」へ・・。
どちら方向の電車に乗るのかしらんとウロウロしていると、
またまた初老の男性が声をかけてくれました。
私たちは反対側にいたようで・・(^_^;)
ご親切感謝します・・。

P1020407

めがね橋は町に流れる小さな川にかかった
風情たっぷりの橋です。
ほんとにメガネみたいです~。

長崎最後の場所は最近復元されたという「出島」
出島といえば台形のような形で海に飛び出している地図が
社会科の教科書に載っていたのを覚えていますが、
今は周りが埋め立てられていて昔の形はもうありません。
でも、なんとか当時の姿を復元させようと、
当時の町並みが作られています。
なかなか見ごたえがありました。

P1020417

当時の文化交流や、オランダ人たちの苦労など、
なかなか面白いと感心して見学していると・・
突然のように、ボランティアの男性の説明が始まりました。

オランダは当時、ナポレオンに制圧され、
毎年来ていたオランダ船が10年以上も途絶えてしまった・・。
そのためオランダ人たちはこの狭い出島の中で
不自由な生活を強いられることとなり、
いつしか・・日本人との間に子供までできちゃた・・(^_^;)

なんて話をすごく面白おかしく話してくれました。

長崎は男性の方が気安く話しかけてくれる町なのでしょうか・・。
困った時に話しかけてくださったのは皆さん、男の方でした。
偶然でしょうね・・きっと(^_^;)

長崎の町は景色も人もどこか懐かしい、
昔知っていた・・私が生きてきた時代の色を残していました。

長崎にググッと後ろ髪を引かれながら・・電車に乗り込みました。

・・続く・・

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コメント

お帰りなさい
長崎&博多と聞いて楽しみにしていました
娘との二人旅の長崎は夜行バスでしたので
早朝到着で一日歩き回りました
両親がカトリックでしたので、教会めぐりは印象的でした
ホントにレトロな街ですよね~めがね橋近辺は夕方に歩きましたがとてもロマンチックで立ち寄った喫茶店でのカステラは美味しかった
続き楽しみです

トン・トン・トンさん・・
さっそくのコメントありがとうございます。

今回、私たちも教会巡りをしようかという
計画もあったのですが、
私がなにせ30年ぶり・・。

やっぱり観光地へ行って
懐かしもうということになりました。

景色も食べ物もどれも素晴らしかったのですが、
出会う人との触れ合いが、とても暖かく
これも観光地長崎の魅力となっているのではと思いました。

 長崎~♪自転車に乗れる人がいないという噂の長崎~♪
 まさに『異国情緒』を感じられる街ですね。行ってみたいです。
 旅先で地元の人に親切にされるとそれだけで、好感度がぐーんと上がりますよね。
 『めがね橋』って意外に小さいのですね。もっと大きいのかと思っていました!

ももんさん・・
そうでしょうねぇ<自転車
だって坂道だらけ~~♪
オランダ人と唐人と日本人の文化が
本当に融合しているって感じです。
建物も食べ物も・・。
町全体がテーマパークのような楽しさもありますよ☆

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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