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お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

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私と娘の卒業旅行 その2

バンコク二日目は、
午前中はウェンディーツアーでバンコク市内観光。
そして、午後は二人でB級グルメとショッピング。
夜には、マコリンの友人にあう予定です。
この時期にしてはあまり気温も高くなく、
・・最高気温
33度くらい・・
曇りがちのお天気で、
冬から来た私たちにはありがたい気候でした。

バンコクの町はちょうど京都のように
いたるところにお寺があります。
そして多くが観光コースとなっています。

私たちの今回のコースは一番オーソドックスなものです。
まず、
チャオプラヤー川を渡って「ワット・アルン:暁の寺」です。
その名に相応しく、チャオプラヤーのほとりにそびえ、
朝日に光ってとても美しいお寺です。

P1020648
日本の川と違って人工的な堤防がありません。
大丈夫なのかなぁと心配ですが、
それでも景観としてはこちらの方が素敵ですね。

P1020671 お寺の塔はとても高く、急な階段で上まで行けるようになっています。
登るのも大変ですが、実は、降りるのが大変(^_^;) 小さく狭く急な階段です。時計回りに塔を回ると幸福になるそうです。ただし、急勾配ですから降りるのは相当大変です。

塔を飾っている綺麗な陶器の多くはP1020673 昔、中国から渡ってきたものです。長い航路の間に割れてしまったものなどを使っているそうです。確かに、こうやって近づいてみると元はお皿だということがよくわかりますね。
タイの文化は日本と同じで
いろんな国のものを上手に取り入れ、
独特のものに進化させている
ように思います。

次に訪れたのは「ワット・ポー・涅槃寺」です。
前回のバンコク旅行の時にも日記に書きましたが、
今回、面白い写真を撮ってきました。

P1020682_2 
お分かりでしょうか・・
仏様の頭が天井に突き刺さって!います。
涅槃仏像を作ってから、仏堂を建てたそうで、
サイズを間違えてしまったんだそうです~coldsweats01
おおらかというか・・アバウトというか・・
こういうときタイ語にとても素敵な言葉があります。

「マイペンライ」・・気にしない~って意味です。

ワット・ポーはタイマッサージの学校でもあります。
昔から伝わるタイ式マッサージの秘伝のようなものが
壁画として描かれています。
実際にマッサージもしてくれるそうです。
一時間300バーツくらいです。
(1バーツは約3.5円)
市価の倍くらいでしょうか・・。

P1020687
お寺の庭に咲いていた
沙羅双樹の花です。
日本では違った名前だそうですが・・・複雑で美しい。
蕾が全部開いたら、さぞ、豪華でしょうね。

そんな花の下にはヨガのポーズを取った石像が沢山ありました。
そして、なぜか・・こんなものも・・

P1020689
なんでしょうねぇ・・虎? 獅子??
可愛いんだか・・不気味なんだか・・(^_^;)

最後に「王宮」へ行きました。
P1020694
ここは
ワットプラケオというお寺と一緒になっています。
エメラルド寺院とも言われていて、
エメラルド色のヒスイの仏像があります。
王宮は広く、今でも戴冠式などに使われているようで、
中にまで入れない建て物が多数です。
王宮の中には代々の王様達が立てた塔や、
アユタヤを再現したパノラマなど、
博物館のような貴重なものが沢山あります。
じっくり見ようと思ったらかなり時間が必要です。

お寺を見て回っていると、
本当にバンコクに来たことを実感させてくれます。
前回のブログもご参照くださると、いいかもしれません。

バンコクの旅 2006

ツアーは都合のいいことに、
チットロムのインターコンチネンタルホテルで解散です。
ちょうどお昼でしたので、
すぐ側のワールドセンター内でお昼を食べました。
軽めにタイのラーメンを食べるとことにしました。

P1020708
汁麺はビーフン麺に塩味のスープです。浮いているのはお魚のすり身。向こうに見えるのはパッタイ・・焼きそばですね。焼きそばと言っても甘すっぱい、ちょうど酢豚のような味です。
もっと甘いかな・・。

P1020706
ジュースも飲みたいとココナッツジュースを頼んだら、こんなのが出てきてビックリです。

その後、BTSに乗ってサイアムまで移動しました。
サイアムというのは若者の町で、
若者向けのファッションや最先端の流行が見られます。
新しく大きなファッションビル、
サイアムバラゴン
セレブな感じですが、
昔からある
サイアムスクエアのほうは
原宿みたいで安いものも売っています。

サンダルを履いていて足が痛くなったゆーちぃは
ここでパンプスを買いました。

お気に入りを探すのに大変でしたが、
ようやく見つけた可愛い黄色のパンプスは・・
・・結局2日で壊れてしまいました(>_<)

サイアムスクエアには大好きなマンゴーのお店、
「マンゴ・タンゴ」があります。
やっぱりここは外せません。

P1020709 P1020711_2 どちらも新鮮なマンゴーの味が口いっぱいに広がって、タイでしか味わえない贅沢です。最近、日本にマンゴタンゴの支店が出来たらしいのですが・・いったい幾らで食べれるんでしょうか?

ゆーちぃの希望だったワゴン売りの果物も買って食べ、
果物でお腹いっぱいの状態となりましたlovely

私たちのホテルの側には
すごく広い衣料品の雑居エリアがあります。
狭い路地にこれでもかと並ぶ小さなお店たち。
こういうところは驚くほど安いものです。

実は私はキャミソールの替えを忘れてしまい、
困っていたのです。
そこで帰りに、この雑居エリアに寄り、
ナイロンのキャミソールとペチコートのセット、
おまけにゆーちぃの綿のパジャマも一緒に買いました。
両方で500バーツだったのですが、
400バーツに値切ってみました(*^^)v
すんごくすんなりと安くしてくれます。
なんだか、元値を疑いますねぇ。

夜はマコリンお友達がレストランへ連れて行ってくださいました。
とてもオシャレなタイ料理のレストランでした。

P1020722
手前がプー・パッポン・カリー(ブルークラブのカレー)
右側の二つはタイのサラダです。
パパイヤや香草が使われています。

P1020724
こちらはデザート・・。
黄色く見える果物が
マンゴーですね。
右真ん中のお皿はマンゴーと

甘く炊いたもち米を一緒に食べるものです。
これはタイ独特のもので、
甘く暖かなお餅と冷たいマンゴーが
なんとも異国情緒たっぷりな、とても美味しいデザートです。
左奥は・・大きな
バナナのフリッタ。これも絶品ですよ~。
本当にお腹いっぱいになりました。ご馳走さまでした~☆

お寺を見て、二人でBTSに乗り、あちこちで食べ歩き、
必要に迫られて靴と下着を探しまわり
・・これが実は一番大変だったかも(>_<)
最後は知り合いにお世話になって、ご馳走を頂き・・

いろんな人に助けてもらいながら、

なんとか、二人だけで全部やっている・・
というところにすごく満足を覚えて(^_^;)
心地よい眠りについた私たちでした☆

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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