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夏の思い出(秋田竿灯まつりなど・・)

随分とブログをサボっておりました。

忙しかった・・というのがその理由ですが、
振り返ってみると、そうでもなかったかも・・

暑くてサボっておったのでありましょうか・・(^_^;)

実は、今年は娘の入院騒ぎがありsweat01
あれこれ大変な夏で、特に7月はずっと家にいたのですが、
8月に入って、予定通りのイベントが二つばかりありました。

そのご報告をいたしますheart04

まずは、ほぼ1年前から決まっていた、
8月初旬の秋田行き

秋田はマコリンの故郷です。
友人ご夫婦、二組と一緒に
「竿灯まつり」を見に行きました。

このご夫婦はちょうど2年前に大曲の花火大会をご一緒した方々で、
そのころから、次は竿灯だねと話していました。

他の大きなお祭りもそうでしょうが、
東北三大祭も、ホテルを予約して、ちゃんと見ようと思うと、
ほぼ1年間から動かなくてはなりません。coldsweats02

3月に起きた震災の影響や、それぞれの家族の都合で
実現できるか心配でしたが、
せっかく取った予約のあれこれ・・。
無駄にはできません。

みんなでやりくりして、強行突破いたしました。happy02

「竿灯まつり」はテレビなどで見ると、
秋田の目抜き通りを背の高い竹で組まれた枠に
沢山の提灯をぶら下げて歩く・・綺麗なお祭りと映るかもしれません。

がぁ・・しかぁし・・sign03

実は竿灯まつりの醍醐味は、その提灯を下で支える男達にあるのです。

50kgを優に超える竿灯を両手で持つだけでも大変ですが、sweat01
それを肩にのせたり、片方の手のひらに乗せたり、
果てはおでこや腰に乗せたりと、曲芸のように操ります。

110806_195823(写真は全て携帯ですので、不明瞭ですみません。)

外ですから、当然、風を受け、竿灯はなびきます。
つまり、重量もぐっと増すのです。

男達は汗だくになり、竿灯を支えます。
周りの観客はそれを「どっこいしょ、どっこいしょ」と言って応援するのです。

竿灯の竿は次々と足され、最終的には倍ほどの長さになります。
力を出し絞って耐える男のお祭りなんですね。

やっぱりお祭りは現地で目の前で楽しむものですね。lovely

一緒にいった方々は竿灯を見るのは初めてという事で、
その迫力に大変感動されていました。

竿灯の通る大通り沿いの料亭で桟敷を屋根の上にしつらえていて、
そこからお弁当食べたり竿灯みたりの贅沢なひと時でした。
こちらがお弁当。

110806_181607
手が込んだお料理ばかりで、美味しかったですよ~

他にも実家の兄の案内で、秋田港にあるマリーナや、
国の重要文化財である「三浦邸」などを見物して
楽しい旅となりました。

秋田マリーナに沈む夕日は圧巻でした。heart04

110805_181716_2特に、マリーナでは、兄の知り合いの方のご好意で、お船に乗せていただき、
ちょっけい10cmはある巨大なあわび朝釣りのお魚など
お腹も大満足となりました。delicious

やっぱり旅は美味しい物もないとね。

三浦邸は江戸時代より秋田にある豪農で、そのルーツは神奈川県三浦半島とか・・。
幾多の戦に破れ、最後はこの地に居を構えたようです。

正に豪農に相応しい、広いお屋敷で、蔵も沢山ありました。

今年の夏は旅行の予定はこれだけでしたが、実現できてよかったです。

いつもなら実家に一度は帰るのですが、今年は帰りませんでした。
代わりになんと80歳を越えた我が父が、川崎に出てきました。

これが二つ目のイベントですsign01

北陸線、新幹線、京浜線と乗り継いでの旅、bus bullettrain
心配しましたが、元気にやってきて、元気に戻っていきました。
さすが、わが父・・。

目的は、3年前に買ったウチのマンションと、孫の一人暮らしのマンションを見る
というタダそれだけでしたが・・sweat01
それでも、久し振りに一緒に過ごす時間は本当に充実していました。

前から一度聞いてみたいと言っていたまーちぃのオーボエ
目の前で演奏してもらい、とても満足していましたし、
まーちぃのピアノに合わせて歌うゆーちぃにも喜んでいました。note

私自身、娘のオーボエは久し振りでしたので、
やっぱりいい音ねぇと聞き入りました。

地味に終るかと思っていた夏でしたが、
振り返れば、梅雨入り頃の「アトムへの伝言」に始まり、
娘の怒涛のような入院騒ぎから、
秋田への旅行、父の上京と、かなり
ハードな夏sunとなりました。

また、ぼちぼちブログアップする予定です。
宜しくお付き合いくださいませ。shine

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コメント

竿灯まつりの 迫力は充分 伝わってきたわぁ~
まさしく 男の腕力の見せ場ところなんですね  
一度は生で観てみたいお祭りです
海しぶきを浴びてのクルージングは 気持ちよかったでしょうね

お孫さんのオーボエを聴いている笑顔のお父様と
それを囲んでいる 一家の幸せの光景は
暑い夏の さわやかなひと時でしたね
ハードな夏に お疲れさまheart04

sakuraさん・・
私はまだ青森のねぶたを見た事がなくて、
いつか行ってみたいと思っています。
仙台はね・・住んでらから七夕祭りはみたことがあるんです。

まだまだ暑いですね。
残暑お気をつけ下さい。
・・あ・・北海道はもう涼しいのかな?

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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