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ALWAYS 三丁目の夕日’64

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」という映画を見ました。
ちょっと・・前ですが・・。

ご存知のようにこの映画はシリーズ第三弾となります。
シリーズは東京にその象徴である
「東京タワー」が建った年にお話が始まります。
それが第一弾「ALLWAYS 三丁目の夕日」で、 2005年に公開されました。

戦後まだ10年ちょっとの東京を舞台に、当時の人々の生き抜く強さや
まだ残る貧しさ、悲しさを描いていたと思います。
続いて
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」という映画が2007年に公開され、
まったく同じキャストで、その後の世界が描かれました。

映画の中でも現実と同じくらいの時間経過で、
復興を遂げつつある日本の力強い発展と、
それに少しばかり翻弄される庶民が描かれていたように思います。

どちらも、親子や家族、友達といった、不変の愛があって、
そこが泣かせどころとなっていたと思います。

そして、それから5年・・・。

物語の中でも同じ時が流れ・・
1962年、オリンピックの年のお話が、この第三弾でした。

ここからネタバレがあります。
まだご覧になってない方はお気を付けください。

映画は始まってすぐに、出来上がったばかりの東京タワーが映ります。
3Dで再現される映像は、思ってもいないてっぺんからの映像で、
絶対見ることのできない東京タワーのすがたを見せてくれます。
これは映画でなければできませんよね。

この映画の3Dは、出しすぎず、とても効果的で、見やすかったですね。
こちらが3Dに慣れたのでしょうかsign02

今回も、見事に同じキャストが揃いましたので、
子役の二人が、まぁ、いい青年になってますね。

大人の役者さんが、ほぼ変わらないお姿で、それはそれで見事ですが、
一方で、子役たちの成長が、やっぱり勢いがあって、
若いって素晴らしいと思えました。confident

須賀健太くんは、いつだったかテレビに出たのをみていましたので、
すごくいい感じに育っているなと思っていたのですが、
鈴木オートの息子、小清水一揮くんも
そのまんま大きくなってて、いい味出してました。

お話は、少しずつ大人になった子供たちが、
それぞれの青春と将来の悩みをかかえつつ、
あの時代特有の夢を持って生きようとする姿と、
鈴木オートの工員である、六ちゃんの結婚を軸として進みます。ring

今回の泣かせどころは、やっぱり六ちゃんの嫁入りと
淳之介と茶川の本当の親子のような葛藤でしょうか。

マコリンと観に行きましたが、
隣にいて、泣いているの丸わかり・・coldsweats01

どうするんでしょ、わが娘の嫁入り・・予定が全くないけど・・sweat01

淳之介が天才作家の片りんを見せるあたりは、
ちょっとあまりに安直でいかにも漫画ちっくだなと、思いましたが、
まぁ、三丁目だから許されるかな。clover

茶川の淳之介に対する態度も、
自分の親のまねをするという、あまりに彼らしい選択で・・・sweat01

いつも思うのですが、
最近、こういう漫画を映画やドラマにしたの多いですよね。
そして、映像技術のおかげで、なんの違和感もなく漫画が実写される。 

三丁目の街並みもすべてが作り物でCGも駆使しているわけですが、
すんなりと、その世界に入り込める出来栄えです。

漫画を実写化するとき、画像だけでなく、
ストーリーも、漫画だから許されるということがあるように思うのですが、
最近はそこのところのボーダーラインも
あまりはっきりしていないのかもしれませんね。

映画を見てるのか、アニメを見てるのか分からなくなるのですが、
そんな感性はもう時代遅れなのかもしれません。

「三丁目~」は漫画なんだからとある意味、割り切って撮っていますよね。
その部分を楽しもうとしてるというか、だから面白いのかもしれません。

全体を通して、有名シリーズの第三弾として本当に期待を裏切ることなく、
心地よい涙を流させてくれるいい映画でした。

三弾目にして、ようやく私の記憶に若干残っている時代になったので、
できたら、もう一回くらい続きを作ってくれないかなと思いました。

こういう、無条件に涙を流せる映画とか本とかっていいですよねshine

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コメント

あたいも見てました。
1964年・・・タイムマシンがあったら即スリップしたいです!
この年はビートルズがメリケン上陸した年!
そーしーてー!ハニーちゃんの美貌が最盛期だったような気がするんです~!!
あたいが当時まだ父母のDNAに組み込まれ状態でこの世にでていなかったことが
とてもくやまれる!!!うー。

で。ちらちらと見ていますと。
うちにあったポットやかべかけがいっぱいでてきて
びっくりでした。特に!!コーラの販売用冷蔵庫!
うちのは自動販売機ではなかったけどそれと同じカラーリングで
懐かしかった~。20年前までたしかあったはずです。

昭和30年代ってほんと楽しそうです。
何もなかったけど景気が良くなっていく
なにかがはじまっていく・・っていう
感覚が本当に今の日本にはないですね。
さみしいけど。くすん。

友人さん…
あの映画は舞台が東京なので街並みは私の育った田舎とは
まるで違うけど、家の中にあったものなんかは見覚えのあるものが…。

私たちってずっと右肩上がりの日本で生きてきたから、
ホントのとこ今の不景気の深刻さが分からないのかもしれないなと
思ったりしますね。

だから最近流行るのかな、ノスタルジーが…。

二作目までは、私も見ました。
ホッとする、気持ちの良い映画ですよね。
三作目も面白そう。。。

あの頃、日本人が一番日本人らしかった時代かも知れませんね。
物はなかったけど、たくさんの優しさがあったような気がします。

ぴあのさんのブログにリンクを貼って頂き、光栄です(o^-^o)
ありがとうございましたsign03

blue kittyさん・・
私がバンコクが好きな理由は、ちょうどあの頃の日本と同じリズムを
感じることができるからなんです。
どこかのんびりとして、でも活気があって、
みんなが頑張ればなんとかなるって素直に信じることができて・・。

今の若い人たちにも、そんな未来があればいいなと
この映画を見るたびに思います。

あたいも見た~☆ (ん? 誰かに影響されてしまった…(゜レ゜)
この映画って、泣いて笑って
観終った後がんばらなくちゃーって元気が出る映画だよね。
それと観客は、5-60代が中心で年齢層が高い映画でもあるけど、
若い人にも、ぜひ観てもらいたい映画だよね。
そして何より
何か映画賞が取れそうな映画だよね~(^O^)v


追伸…
1964年 あたいもぴーままもこの世にいたよね。
友人さんは、いなかったんだ~!!!

ゆかりんさん・・
いや、それがね、川崎では30代も結構いたんですよ<観客
でも泣いてたのは50代以上かな・・(^_^;)

blue kittyさんへのコメントに書いたんだけど、
例えば私が懐かしさいっぱいになる「バンコク」も
娘には初めての世界で・・
三丁目の夕日も、まったくのフィクションに映るわけですよ。
若い人はどういうふうにあの映画を見るのか聞いてみたいですね。
あ、ちなみに第一作だけ見た我が家の娘は
小雪さんの悲しい恋愛に感動してました。

日本橋だって、東京のあのとんでもない景色を知っているかいないかで
感動jは違うのかも・・しれませんね。

あ・・1964年、私はもう小学生でした(>_<)

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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