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ハラナイ荘の人々

4月からこっち、芸術的な時を過ごしているぴあのです。

ハハ・・coldsweats01

ミッチーのワンマンショーに始まり、
ゴールデンウィーク中に映画を2本。
うち一本は憧れの水谷豊さんの舞台挨拶付き。

そして、先日、舞台鑑賞に行ってまいりました。

いろんなことが初体験のお芝居でした。

それは・・
「ハラナイ荘の人々」

Haranai_top0101_2
HPより・・

以下、ややネタバレあります。ご注意ください。

場所は下北沢。

下北沢って名前はすごく知ってましたけど、
駅を降りたのは初めてだと思います。

下北沢には大中小、沢山の劇場があります。
それも知らなかったんですけど・・。sweat01

私が今回訪れた劇場は「スズナリ」というところでした。

下北沢の駅前にはわりと大き目のりっぱな劇場があります。
本多劇場というらしいのですが、
そこはすんなりスルーして・・sweat01

もう少し先に行きますと、やがて、昭和の初期かsign01というくらい
レトロ感たっぷりの街並みが見えてきます。
なんていうか、バラック?と言いたくなるような雰囲気。coldsweats01

そして、その一角にスズナリはありました。
劇場そのものも、もはや建っているのが奇跡ではというくらい古い。coldsweats02

120509_133844_640x480

話によると、昔はアパートだったとか。
どうりで、劇場入り口までの階段がとても、とても狭い。
写真の右端に写っている外階段です。
中に入ると、暗くて狭いロビーがあります。
ロビー・・うん、あれはロビーだよね・・。sweat01

床がなんとなく斜めになっているのは気のせいか?

座席は恐ろしく狭く、一方通行。
劇場一杯に、ぎちぎちにセッティングされています。
一度座ったらもう逃れられません。coldsweats01

どうして、この恐ろしくマニアック感のある劇場まで
お芝居を見に来たのかと言いますと・・。

ご存じ「相棒」の主要キャストの一人、山中崇史さん と、
私が愛してやまないシチュエーションコメディ「THE三名様」のサブキャスト、
パフェおやじこと志賀廣太郎さん
そして、そのパフェおやじを主人公として作られたスピンオフに出演している

佐藤二朗さんの三人がご出演なのです。

分かりづらいと思いますが、
つまり、私にとっては大好きな俳優さんたちの夢のようなコラボheart04

佐藤二朗さんが主宰する「ちからわざ」という劇団の公演に
ゲストとして志賀さんや、山中さんが参加するようでした。

お話は、ハラナイ荘というアパートに集う人々のことですが、
この人たちがそれぞれ悩みを抱えています。
極度のアガリ症だったり、家に中にいてもサンバイザーを取れなかったり。
つまりはみんな社会に適合できずに苦しんでいる。

そんな人たちの足掻きのようなものが描かれています。

頑張らない、意地はらない、あ~も一つなんだっけなぁ・・。
ともかく、
三つの「はらない」を約束に
お互いに助け合いながら生きています。

もちろん、佐藤二朗さんのお芝居ですから、
笑いどころ満載。happy01

これまた、笑って泣いての観劇となりました。

お芝居が終わって、劇場の激狭ロビーで志賀さんにお会いできました。heart04
パフェおやじからのファンであることをお伝えし、
握手していただきました。
ウフ・・heart01

山中さんはロビーに出てらっしゃらなかったので、
今回は直接お会いすることができませんでした。

実は、前の日の夜に・・
山中さんがツイッターで、お芝居の宣伝をしてらしたのですが、
「19時からのお芝居に来てください」という文面で、
思わず、「(私の観る)14時の回には出ないのですか?」
などという質問をしてしまいました。sweat01

山中さんからすぐにお返事があり、
私の勘違いだということが分かったのですが、
そのお詫びを直接申し上げようと 
お姿を探しましたが、見当たらず残念でした。

小さな古い劇場でしたが、
役者さんの声、息使い、目線など、身近に感じることができました。
生の声で迫力満点sign01 小さい劇場ならではの臨場感でした。

また機会があったら行ってみたいですね。

さて、今月怒涛のようなスケジュールですが、
観劇は、あと一つです・・shine

 

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コメント

なんかさ、ゆ~ちゃんが働き出してから
ぴあのさん自分の時間を楽しんでいる感じだね~☆
すっごく良い事だと思う、ゆ~ちゃんの事も含め色々な意味で…(^O^)v
それはそうと、
志賀廣太郎さん、私も大好き~
嫌味がなくて穏やかなお父さんっていう感じだよね。
“ハラナイ荘の人々”の舞台は知らなかったけど、下北沢は知ってる~☆
学生の頃それこそ30年前によく通った吉祥寺と同じく当時大好きだった街。
あの頃に比べたら、それこそ変っているんだろうね…

ゆかりんさん・・
ハハハ・・いや、たまたまです。
好きな方々のあれやこれやがたまたま4、5月にかたまってしまって。
もちろん、いままでなら全部は無理だったかもしれませんが。

もしかしたら・・
下北沢は変わってないかもしれません。
私は昔を知りませんが、
町はまだ昭和だよと言われても不思議じゃないくらいレトロな雰囲気でしたから。
志賀さんは思いがけず小柄な方でびっくりしました。
パフェおやじでファンに、と言うと、本当に嬉しそうに笑ってくれました。

ぴあのさん、映画にお芝居に、活動的ですね。
刺激がいっぱちあって、楽しそうです。
残念ながら、出演の皆さんは、私にはちんぷんかんぷんなのですが、
下北沢は生活圏内なので、場所だけはわかります。
雑然とした街ですが、クルクルとサイクルの早いお店と、
昔からず~っと変わらないお店が混在していて、散策には楽しいです。

最近、行ってないなぁ。。。

blue kittyさん・・
私の好きな三人はテレビドラマにもよく出てらっしゃいます。
今放送中のにも山中さん以外は出てるかな・・。
見てないのではっきりとは分かりませんが・・。
山中さんは座敷わらしにも出てますよ。
あ、志賀さんはCMでイチローと共演してます。NTTかな?

ところで・・
下北沢方面にお住まいなのですね。
いいなぁ・・あの辺に住んでみたかったです。
いい雰囲気の町ですよね。

で・・川崎から30分です。
いつか、私たちお会いできるかもしれませんね☆

いえいえ、下北沢には、住んでいないのです。
以前は歩いて行けたのですが、今は、電車に乗らなくてはならず。。。
井の頭線が混んでいるので、なかなか行けなくなってしまいました。

ぴあのさんは川崎なのですね。
あまり土地勘がないのですが、いずれにしても30分は遠くない距離ですよね。
どこかでお目に掛かっていたりして?!

blue kittyさん・・
そうですか。
私は逆に井の頭線方面はまったく分からないのです。
吉祥地とか中野とかは昔行ったことがありますが、
それも、30年も前のことです。

これからの出会いを期待しましょ。
もちろん、偶然でも、偶然でなくても。
blue kittyさんのお気持ちが落ち着いたとき・・
お声をお掛け下さいね。

びゅ~んと飛んでまいります☆

小さな劇場での 役者さんと一体感を感じ
その バイタリティーを伝染してもらい
ぴあのさんの 充電の原動力になっているのですねhappy01
又 マニアック的?な劇場だからこそ・・
人間の本音をより一層 お芝居から 伝わってきそう

sakuraさん・・
こんな小さな劇場は初めてだったのですが、
役者の皆さんの息遣いまで伝わって、結構な迫力でした。
こうやって小さなところで観ると、
いつもはブラウン管の向こうにいる人なのに、
妙に身近に感じられて嬉しいですよ。

ただ、今度からはもう少しお話の内容を確認してから行こうって思いました(^_^;)

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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