アフタヌーンティーへようこそ

お腹いっぱいになあれ

  • 4/19「モナリザン 川崎のイタリアン」

☆お友達☆

  • 好きなものだけ
    川原和久さん、加藤虎ノ介さんを応援するまちこさんの「愛」と貴重な「情報」満載のブログです。
  • 独り言 のち 時々猫
    お仕事に頑張って毎日を一生懸命に生きてるblue kittyさん。 ほのぼのとした、猫のあ太郎くんとの写真が素敵なブログです。
  • そんちょ ぶろぐん
    お仕事に遊びに、一生懸命取り組む素敵なパパのブログです。
  • ホッ!とお茶しませんか?
    北の大地での素晴らしい自然とかわいいワンちゃんたちとのお話。ホッとするブログです。
  • 気分はコギャル!
    貴重な同い年のお友達。前向きな姿勢に刺激を受けてます。
  • 元気してる?
    ほっとする話題がいっぱいの優しいプリモさんのブログです。
無料ブログはココログ

« アフタヌーンティー その42 アンリシャルパンティエ | トップページ | 曙橋で会いましょう~。濱田金吾ライブ »

「藤子・F・不二雄ミュージーアム」

私の娘は小学校の先生をしています。school
数年前、彼女は一年生の担任になりました。

ある日のホームルーム。
「みんな、何かお歌を歌いましょう」
「ドラえもんがいい・・」

そんな会話があったかなかったか・・・
ともかくも学級でみんなでせ~のと歌い始めると・・・。

先生一人だけが、「そんなこといいな、できたらいいな・・」
と歌いだし、生徒たちはみんな・・

「心の中、いつもいつもえがいてる~」

そうです、いまや子供たちの心にあるのは、
私たちから言えば、「新ドラえもん」のテーマ sweat01

皆さんは、どちらの歌に郷愁を覚えますか?

ということで・・・
先日、川崎市にあ
「藤子・F・不二雄ミュージーアム」へ行ってきました。

ミュージーアムは入場時間の決められたチケット制になっています。
私たちは午後2時の入場チケットです。ticket
入ってしまえば、中にいる時間には制限は無いようです。

ミュージーアムまでは南武線の登戸駅からバスが出ています。
私たちはまずは登戸で待ち合わせをしました。

とりあえず、腹ごしらえをしましょうと、駅前をブラブラと探し、
ようやく一軒見つけたレストランへ入ってみました。restaurant

ビストロカプリシューというお店です。

登戸というところは乗換駅として使ったことはあったのですが、
降りてお店を探したのは初めて。
ほとんどレストランらしきものがなく、ここだけが唯一雰囲気のあるお店でした。
中に入ってみると、女性客が一杯です。
ランチはプレート式。
P1010412_640x480
小さなお料理がいくつも乗ってきます。P1010413_640x480



これは女性客が多いはずです。

使われているお野菜は
近くの農園から直接取り寄せていると
説明されました。
どれもきっちり作ってある感じで、
食べごたえも充分。

最後にデザートまでついてきます。
この日はチョコレートケーキでした。

さて、お腹がいっぱいになったところで駅に戻り、バスに乗ります。
バスは、ミュージーアムまでノンストップ。
特別あつらえのバスです。
P1010415_640x480

藤子・F・不二雄先生(以下、藤子F先生と書かせていただきます)といえば、
すぐに浮かぶのはドラえもんですが、
思えば本当にたくさんのキャラクターを生み出していらっしゃいます。

オバケのQ太郎、パーマン、エスパー魔美、キテレツ大百科・・
それらのキャラクターがバス一杯に描かれています。

10分ほど乗ると、ミュージーアムに到着。bus dash
出入り口からディズニーランドのように、案内の方が説明を始めます。
入口で渡された音声ガイドは、
展示室のいろんな場面ごとの説明をとても親切に詳しくしてくれます。

この説明のお蔭で、多くの作品の裏に隠されたエピソードや、
藤子F先生のお人柄などに触れることができ、
ただ作品を見て回るだけでは得られないものに沢山触れることができます。

昔懐かしい作品を見たりしていると、
なんだか当時の自分に戻ったような気になりました。
どれほど、藤子F先生の作品に触れながら育ってきたのかということに
今さらながら気づかされた思いです。

そして、思えば私の娘たちも、みんな藤子F先生のアニメで育っています。
これってすごいことですよね。

P1010430_640x480ミュージアムには小さなお庭もありまして、
そこにはドラえもんや「どこでもドア」、
「もしもボックス」など、
ドラえもんの道具たちもありました。

 

 

P1010416_640x480_5

P1010417_640x480_3P1010417_640x480_2

 


面白かったのはこれ・・きこりの泉。
綺麗なジャイアンが出てきます。
こんなジャイアン嫌だよねcoldsweats01

P1010417_640x480

ミュージーアムなので、写真を撮れる場所が限られていましたが、
このお庭と、カフェでは写真が取れました。

カフェのメニューももちろんアニメの世界。
私と友達が頼んだカフェラテには、それぞれ可愛い絵が描かれていました。

P1010424_640x480
可愛いでしょ~heart04

お昼にあんなにお腹が一杯だったのに、
可愛いケーキをみていたら、またいつものように、
もう二度と来ないかもしれないし・・という都合のいい言い訳が降りてきました。

P1010419_640x480

P1010422_640x480_3

「暗記パン(フレンチトースト)」と
「ドラミちゃんのブッシュドノエル」です。
ケーキの上に乗っているチョコがドラミちゃんのお顔ですよ~。
分かりますか?coldsweats01

友人と分け合って食べました。
一日にケーキの梯子って・・
いつぶりですかねcoldsweats01


さすがに、晩御飯は食べられませんでした。

行く前は、子供だましのようなところだったらどうしようかと心配だったのですが、
どうしてどうして、本当に面白い空間でした。

藤子F先生の若いころからのご苦労の物語や、それぞれのキャラクターの説明。
知らなかったことも沢山あった気がします。

すっかり色の変わった手塚先生からのハガキがとても大事に保存されているのを見ると、
藤子不二雄先生の手塚先生に寄せる思いが伝わってくるようでした。

再現された先生の仕事場の蔵書の数にはとても驚かされますし、
お子様たちに先生が作ってあげたおもちゃなどは、
素晴らしいもので、よきパパだったのだろうと偲ばれます。

そして、何よりも一番素敵だったのは・・・

このミュージーアムにいる間、藤子F先生のマジックにかかったように、
ずっと心がほんわかと温かだったことでした。heart04

娘のクラスの子供たちが歌った歌は
彼女の心に響く歌とは違うものだったけれども、
ドラえもんに感じる思いや、心に描く世界観は同じなのではないでしょうか。

ミュージーアムには外国人のお客様もいらっしゃいました。
皆さん、キャラクターをよくご存知の様子でした。

世代を越え、国境を越えて、
藤子F先生の生み出したキャラクターたちがのんびりと活躍できる、
そんな平和な世界であって欲しいと心から願った、そんな一日となりましたshine

 

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
              にほんブログ村

« アフタヌーンティー その42 アンリシャルパンティエ | トップページ | 曙橋で会いましょう~。濱田金吾ライブ »

コメント

私は、ドラえもんよりパーマンの方が印象に残っているかな~☆
どっちにしても
藤子不二雄の世界は夢があって本当に良いよね。
いくつになっても楽しめるしね。
川崎にミュージアムがあったんだね、知らなかった~


ゆかりんさん・・
確かに、私たちの年代だと、パーマンかもしれませんね。
一番古い記憶はオバケのQ太郎かな?

私は娘たちと一緒にドラえもんを見てきたと思います。
映画も彼女たちが中学生になるくらいまで、一緒に観に行っていました。

そういえば、記事に書きませんでしたが、
藤子F先生は川崎市多摩区にずっと住んでらしたんです。
で、今年、ドラえもんは川崎市民になったんですよ。
役所に行くとドラえもんの透かしの入った住民票がもらえたみたいです。
今も・・もらえるのかな?

ジャイアンが沈んでいるところ、ちょっと恐怖を感じました。
で、出てきたら、美男子ですこと!
漫画とは全然雰囲気が違いますね。
笑ってしまいました♪

blue kittyさん・・
それは・・ごめんなさい。
確かにちょっと怖いかも・・ね。
このお話知りませんか?
「金の斧と銀の斧」のパロディですよ。
泉に落ちたジャイアンが、イケメンになって戻ってくるのです・・(^_^;)

でも、もとのジャイアンの方が好きですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93048/56274609

この記事へのトラックバック一覧です: 「藤子・F・不二雄ミュージーアム」:

« アフタヌーンティー その42 アンリシャルパンティエ | トップページ | 曙橋で会いましょう~。濱田金吾ライブ »

「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

50代 主婦ブログ

”ぴあの” 今日のおかず