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及川光博&FANTASTIX トークショー

くじ運は絶対悪いと、自信があります。sweat01
小さな商店街の福引から、数億当たる宝くじまで・・。
何を買っても、ほぼ当たらず・・。weep

子供会の副賞なんかも当たったことがなく・・。shock

それなのに、ここ数日の私の運の良さと言ったらsign03
一年分の運、というより、もう一生分の運を使い果たしちゃったんじゃ・・。

それもこれも、ありがたい友人たちのお蔭なのですが、
ここにきて、また運命の女神が私に微笑んでくれました。

前記事の最後にお伝えしましたが、130331_165803_640x480_2
銀座山野楽器にて開催された
「及川光博&FANTASTIX トークショー」
見事、当選~sign03
参加してまいりました。
記憶の限り、思い出して、レポしてみますね。
(写真は新譜CDとおまけでいただけるポストカードです)

私はファンというのはおこがましいほどに知識がありませんので、
ミッチーに関しては素人が書いたものとして、お読みいただけると幸いです。



トークショーに参加したファンは110名。どれくらいの倍率だったのでしょうね。

応募するにあたって、友人からアドバイスがありました。
こういう時は、
はがきに一杯に想いを書くと当たりやすい・・と。
今回の応募はがきには「ミッチーへの質問」という欄がありました。

CD発売記念トークショーですから、音楽に関する質問がいいかしら?
ところが、残念なことに、私は彼の歌をほとんど知りません。
昨年、ライブに行くにあたって、数曲予習をしましたが、それだけです。
だから、いい質問が思いつきません。

そこで・・
あるミッチーファンの女神さまにお願いいたしまして、
質問を考えていただきました。
それを質問欄がびっしり埋まるほどに書いて投函したのです。

この時の質問が功を奏したのでしょうか・・。
女神さまのお蔭で・・招待状がやってきたのでした
heart04

夢かと・・思いましたねぇ・・lovely

当日、集合時間の30分ほど前に会場に着きますと、
もうすでに何名かベイベさんが来ていました。

(ミッチーは女性ファンをベイベ、男性ファンを男子と呼んでいます。)

山野楽器の階段に整理番号順にずらりとみんなで並びます。
次々とくるファンの方々。
知らないもの同士でもミッチーで繋がっているという気安さからか、

挨拶したり、声をかけたりしています。
私も前後の方に声をかけてみました。

「ファン歴長いんですか?」と私。
「ええ、まぁ。もうピークは過ぎたんですけど・・」

え?ピーク過ぎた・・?

「ええ。だから今年は関東近辺しかワンマン(ライブ)、行かないんです」
「は?!今年は、というと・・?関東近辺しか・・って?」

そうなのです。何人かの方とお話しましたが、
皆さん、「今年はどことどこへ行く」と仰るのですよ。
複数回!!
今年は私は参加予定がないのですが・・それを言うのが申し訳ない感じ。
(今年は3/29~全国ツアーが組まれています)

会場は小さな会議室くらい。100名で満杯になります。
パイプいすがずらりと並べてありました。
見にくいかなと思いましたが、距離が近くほぼ問題ありませんでした。

後方にテレビカメラがいまして、TV番組か、DVDか不明ですが、
ずっと撮影をしていました。

司会の方の紹介で部屋の中ほどのドアが開き、ミッチー登場。shine
ファンが一斉に拍手したのですが、声が少ないとか仰ってcoldsweats01
一旦ひけて、再登場・・(なんてぇ昭和なノリでしょう)

改めてポーズを決めて、みんなに挨拶しながら舞台上へ。
舞台と言っても、教壇くらいのものです。
いきなり、アカペラで「いい日旅立ち」を歌いだすミッチー。
意味は私には分からず~。
ファンには分かったのかしら・・。

その後、今日のゲストであるあらケンさんとりゅうちゃん登場。
二人ともミッチーのバンドのメンバーです。
あらケンさんはギター、りゅうちゃんはキーボードの方です。

新しいCD「ファンタステイック城の怪人」の発売記念イベントですから、
トークはそのCDに関してのものでした。
りゅうちゃんという方はどうやらアレンジ担当のようで、
ミッチーが書いてきた曲、メロディラインという意味だと思いますが、
・・をどう味付たか、何に一番苦労したか、というお話をずっとしてくださいました。

オーケストレーションがお得意なようで、
曲によっては300トラックくらいを重ねているとか・・。
すべてのスコアを一人で書くそうです。すごいですね。
クラシックにも造詣が深いようでした。

あらケンさんはロック部門でアレンジを担当するのだそうです。
どういうアレンジをするか、そこにミッチーの声が入るとどうなるか、
など、考える、とか・・。

歌い方も相談するみたいでしたよ。
ここは、耳元でささやくように・・とか。色っぽく、とか。
「ブルシアン・ブルーの肖像」のお話だったと思います。

「ブルー・ローズ」という曲があるのですが、
ブルーローズの花言葉が「喝采」だとか・・(レーベルの名前が喝采)

曲によってはバスの中で突然思いついたものがあったり、
ドラムラインから出来上がった、なんていうのもあるそうです。

そんな曲作りの苦労話を聞きながら、
「へぇ、そうなんだ。あれ、僕好き・・。あそこの動物の叫び気になる・・」などと
普通に感想を述べるミッチーに、君の歌じゃないのか?と聞きたくなりました(^_^;)

そんなアカデミックなお話の間に、ミッチー節が挟まります。
「今日食べた絶品チーズバーガー」の味とか
あらケンさんに向かって例の調子で「ケン!」と呼びかけてみたり・・coldsweats01

そんなお茶目な感じを挟みつつ・・

そう、例えば、こんなことも仰ってました。
今回のCDはいつも通り(いつもなんだ・・)
全体が一つのストーリーになっている。
だから一曲目から歌詞をじっくり見ながら、
場面を思い浮かべるようにして聞いてほしいそうです。
全体を通して共通するセンテンスがある、そうですよ。

どんなミュージシャンもそうでしょうが、一曲にかける思いは深くて、
旋律を考えるのはミッチーでも、それをこうして音楽の技術を駆使して
ミッチーの求めるイメージに近づけようとしているアレンジャーや奏者たちの
職人技があればこその、一曲なのだなとよく分かりました。

 司会の方の「もうお時間です」の声に、
みな、残念そうな声をあげると、ミッチーがせっかく集まってくれたからと、
いくつか、質問を受け付けてくれました。
この時、ファンの方から出た質問を聞いて、
あぁ、私はやっぱり「ベイベ」じゃないわと思い知らされたのです。

「ワンマン(ライブ)に行きますが、’愛’の他に何を持っていけばいいですか?」

この質問したの、おそらく60代の女性です。

一瞬ひるんだミッチーを見逃しませんでしたよcoldsweats01
でも、即座に立ち直って、
「愛とまごころ」とお答えになったところはさすがだと思いました。

1時間ほどのトークショーは、あっという間のひと時でした。

それでも、もう7時半を過ぎていて、早く帰らなくてはと
駅に近い山野楽器の裏手から外に出てみると、
列で待っているときに会話をしてくれたベイベさんが、立っています。

私はお礼を言おうと思いまして、近づいていったのですが、
ふと見ると、他にもベイベさんらしきお姿が十数名。

え?これって・・まさか・・?

「出待ちですか?」「ええ。すぐきますよ。待った方がいいですよ。」

私、生まれて初めて、スターの出待ちをしましたわsign03

当にベイベさんたちが仰る通り、ミッチーはすぐに出てきました。
衣装(黒)から私服に着替えていましたが、
これが可愛いピンクのシャツで、こっちのほうがずっといいじゃんと思ってしまいました。

メガネをかけたミッチーは、私たちにすぐ気付いて、
やぁと手をあげると、どうもありがとう、また明後日ね、と言って車に乗り込みました。

明後日・・というのはワンマンショーの初日のことです。
ミッチー流の洒落た挨拶ですね。

去年のライブ、先日の舞台挨拶に引き続いてこれで三度目の生ミッチーでしたが、
今回は、気心の知れたベイベさんたちとの集いということで、
本当に素に近いミッチーだったのではないかと思います。
舞台に一緒にいたのもバンドメンバーでしたから
普段こういうふうにおしゃべりするんだろうなという雰囲気でした。

可愛くてかっこいい、それでいてプロ意識の高い人、
そして、
やっぱりいい奴だというのが、私の偽らざる感想でありました。

すごく不思議ですが、想像していたよりずっと、自分自身が冷静で、
先だっての福屋書店でのふわっふわで真っ白になってしまった自分とのギャップに
我ながら、驚いてしまいましたが・・・。

帰り道、何故だかとってもあったかい気持ちで帰ることができました。

また、いつか、会えるかな・・shine

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コメント

レポありがとうございました。

>「ワンマン(ライブ)に行きますが、’愛’の他に何を持っていけばいいですか?」

 川原さんに同じ質問してみたいわ~。
 ミッチーと違って、真っ赤になってうろたえそうな気がします。

まちこさん…
聞き方ですよね。
聞き方次第では、小芝居と思ってくれるかも。
そうなれば受けはお上手な気がします。
もちろん、そんなことを聞く勇気はないですけどぉ(^_^;)

こんにちは
詳細にレポートをありがとうございました。
ピンクシャツのミッチーも見てみたいです
今回のワンマンはサイリウム必要かしら程度で迷っている私はまだ未熟者のようです
次は川原さん出演される舞台の最前列とか、当たるといいですね。

あやめさん・・
いえ~こんなつたないものですみませんm(__)m
もう少し私に知識があればまた違った見方になったかも、ですけど。
私としては三人の音楽職人の話が本当に面白かったです。

ピンクシャツミッチー、可愛かったですよ。すごく似合ってました。
トークショーの間も、最後出待ちの時も、本当に自然体で、
友達に話しかけるように話してくれるのがとても魅力的で好感持てました。

そうそう・・ワンマン・・
自信のある人はゴシックの装いで、と仰ってましたよ。
いかがでしょうか~(*^_^*)

ベイベって、とっても及川さんらしい呼び方ですね。
いつも、彼の素顔ってどんなかしら?と思っていたのですが、
見たままの方なんですねぇ。

次はどんな幸運が舞い込むでしょう?
まだまだ、続きますように♪

blue kittyさん・・
「ベイベ」、ミッチーが使うとさらりとしてちっとも変じゃないところが流石ですよね。

ミッチーは自分で理想とする姿がはっきりしてるんでしょうね。
それに向かって迷うことなく突き進んでる感が好きです。

いやぁ、実は、もうすでに一つ幸運が舞い込んでて・・(^_^;)
それで打ち止めと思われます・・。

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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