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夏の思い出 その2 映画

さて、夏の思い出 その2です。

夏の間に楽しんだものに、映画がありました。movie

まぁ、映画は夏に限らず、好きですのでよく行くのですが、
この夏観た映画は、どれも心に残るものでしたので、
記録しておきます。

「ゴジラ」「マレフィセント」「ドラえもん」そして、「巡りあわせのお弁当」

若干、ネタバレしてます。ご注意下さい。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3008080086


さてさて・・ハリウッド版「ゴジラ」です。

ウチの旦那さんは怪獣映画が大好きです。
子供たちは二人とも、小学生低学年くらいまで、
映画というのは「怪獣もの」と「アニメ」だけだと思っていたそうです。coldsweats02

ゴジラもおそらく全部見させられております・・・。

ハリウッド版と言うと前回のトカゲみたいな妙ちくりんなゴジラを思い出します。
迫力ある足音に期待しただけに、画像を見た時のガッカリ感はそりゃ、もう・・typhoon

ただ、今回は撮った監督が日本のゴジラを敬愛しているようで、
特にゴジラの成り立ち、存在意味など、よく描きこまれていたと思います。

そしてなんといっても渡辺謙さんを配役してくださったことで、
日本人としても気持ちがグッと入り込める映画になっていたと思いますね。
一言でいえば「この監督、本当にゴジラが好きなんだね」という映画でした。

次に観たのは「マレフィセント」

割と世間の評判が良かったので、見てみました。

ブラピの奥様、アンジーが、あまりに素晴らしかったですね。
雰囲気、演技、美貌何を取っても迫力ありました。

お話は、まさにファンタジーで、魔法の国の生き物たちの色、造形、動きなど、
息を飲むほどの素晴らしい出来だったと思います。heart04

ストーリーは好みが分かれるかなぁとは思いますが
眠れる森の美女をお姫様に呪いをかけた魔女の立場から解釈する
というのがテーマですし、その魔女がアンジーですから、
アンジーに同情的な内容となっております。
こういう解釈もありなのね。と思いつつ・・
ここでもアナ雪と同じで、王子様の役割が・・・そのぉ・・って感じでした。

王子様に重要な役回りをさせないで、女性側をひたすら勇敢で美しく描く、
というのは、なんですか・・あちらで流行ってるの?sweat01

あ、そういえば、「アナ雪」見ました。
映画ではなく、DVDで・・。面白かったですけど、あれは英語で観ましょう。
映画に対するイメージが少し変わる気がします。
流行っているあの歌が主題というのとは、ちょっと違う面が観れる気がしました。
あくまで主観ですが・・。

最後に「ドラえもん」
これは3Dが話題でしたからそれで観ないと意味がないだろうと思いまして、
3Dで観てきました。(ゴジラ、マレフィセントは2Dで・・)

お話は有名なエピソードを上手に繋げていました。

芯になっているのは「さよならドラえもん」ですね。
でも「のび太の結婚前夜」とか、他にもいくつか繋がっていたと思います。

と、皆さんストーリーをご存知かと思っていますが、
ウチの旦那さんはまったく知りませんでした。
で、よく考えたら、確かに私たち世代にとってドラえもんは
決してリアルタイムで楽しんだものではなく、
私たちの子供たちが、常にドラえもんを隣に置いて育ってきた世代なんですね。

主人とっては「初ドラえもん映画」でした。
彼は、今回の映画の監督が、
「三丁目の夕日」や「永遠の0」を手掛けた方というのに惹かれて、
一緒に見に行くことになったのです・・・が・・。

3Dは素晴らしかったですよ。さすがアニメの国、日本ですね。
ハリウッドやディズニーじゃなくても、これくらい作れるんだって思いました。
この技術で次は「鉄腕アトム」などいかがでしょうか?coldsweats01

お話が・・
のび太くんのところで役目を終えて
帰らなければならなくなったドラえもんを巡るものと、
将来、静香ちゃんと結婚することになった経緯、
結婚前夜の静香ちゃんとパパの心温まる会話。
そんなことが次々と描かれるものですから・・。
もうね・・・最後の方は、涙涙・・。結末を知っているのに、涙、涙・・。weep
一番泣いていたのは何故か一番お話を知っている娘。
もちろん、ドラえもん映画初心者のパパも号泣~cryingsweat01
まさに「ドラ泣き」しておりましたよ。

そして、つい先日・・生まれて初めてインド映画を観ました。
「巡りあわせのお弁当」という映画です。
間違って配達されたお弁当を巡って、二人の人生に疲れた男女が心を通わせます。
お互いに、ちょっと夢を見て・・
confidentheart04
結末は言いませんが、じんわりと自分自身の生活を振り返るかも、しれませんね。

映画ってやっぱり好きだなぁと思います。
秋にはどんな映画がやってくるかな。楽しみです。
shine

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コメント

「マレフィセント」の公開記念にアンジーが来日していましたね。
私も大好きな女優さんなので、嬉しく思っていたのですが、
日本批判の戦争ものを監督すると聞いて、ちょっと残念な思いが。
でも、それはそれ、彼女の魅力満載の映画は、是非観てみたいです。

ゴジラと近いところで、最近、パシフィックリムをDVDで観ました。
日本の怪獣ものをリスペクトしている監督の思いもあって、
意外と?!面白かったです♪

blue kittyさん・・
アンジーは結構、極端な思考をなさるような感じですよね。
こう、と信じたら突き進む、みたいな・・。
沢山の養子を育ててたり・・。

映画に関してはあまり知識がなくてよく分からないのですが、
戦争反対!のアピールのつもりなんだろうと思います。
片手落ちで終わってないといいのですが・・どうなんだろうね。

パシフィックリム・・全然知らなかったので予告編見てみました。
巨大な怪物対鉄人28号って感じ?(^_^;)
ゴジラはね、昔ながらの怪獣映画ですね。
怪獣と闘うのは怪獣です。(^_^;)

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  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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