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秋のお茶会

夏ころ、紅茶サロン教室のお話をしたことがありました。

お教室は日本紅茶協会主催のものなのですが、
その協会が年に一度か二度、参加者を募ってお茶会を開いています。

私も、通っている教室の先生に教えていただいて、
今日、参加してきました。


場所は、踏み入れたことのないセレブな土地でございました。

Caketable

二子玉川にある「松本記念音楽迎賓館」で行われたお茶会は、
「音楽とお茶」がテーマでした。

二子玉川と言えば、駅前の高島屋しか知らない私にとって、
住宅地のあたりは、未踏の地・・
sweat01

駅前からタクシーに乗りまして、10分ほど・・。
迎賓館は小高い丘の上の閑静な住宅街にありました。
・・・大きなお屋敷ばっかりcoldsweats02・・

この迎賓館はかつてパイオニアの創始者松本氏のお屋敷だったそうです。
めちゃくちゃ大きなお屋敷・・。お庭には東屋もありましたわ。

まずは1階のサロンでケーキをいただきながらお勉強をいたします。
ちょうどハロウィーンということで、ハロウィーンの歴史などをお勉強しました。

ハロウィーンはもともとはケルト民族の収穫祭だったそうです。
またケルト民族は銀食器を文化として持っているそうなんですが、
銀食器というのはとても保温性がある、ということでお茶の文化に繋がったようです。 

Img_1988_1024x768_2

この写真はアフタヌーンティーのテーブルセッティングです。

右側奥の綺麗な器はサモワールと言います。
真ん中に炭を入れるところがあって、
内側から温めてお湯を沸かす仕組みのものです。
ロシアのものなのですが、驚くのはこの沸かしたお湯でお茶を入れるのではないということ。
天辺にティーポットを置くようになっていて、
そこでお茶を煮だすのだそうです。

では沸いたお湯は何に使うか・・。
濃く煮だしたお茶を好みの濃さに薄めるために使うんですってsign01

さて、お紅茶のお勉強をしながら頂いたケーキはこちらです。

Img_1983_1024x768

ラムシロップがたっぷり染みたサバランです。中にはカスタードが入っていました。
ケーキの右に刺さっているのは小さなスポイト。
中にラム酒が入っていて、ちゅ~っとケーキに注入できます。
たぶん・・好みでお酒の量を調整するためだろうと思います。
私・・知らずに口に放り込んじゃったのcoldsweats02sweat01
口の中に美味しいお酒が入ってきてビックリいたしました。

茶会のあとは、音楽堂でチェンバロを聴きました。

Img_1993_1024x768

チェンバロなんて何年ぶりに聴いたでしょうか。
何とも言えない優美な音色に、日常を忘れて
一時、バロックの時代にタイムスリップしました。

チェンバロが一番流行った時代と、紅茶が広がって茶会が多く行われていた時代が同じなのだそうです。
当時の貴族も、お茶を飲みながらチェンバロを聴いたことがあるかもしれないですね。

秋の一日。
とても素敵な場所でいい時を過ごしましたよ。
また来年も来たいな。

帰りもタクシーで10分。
あっというまに、都会の日常に戻ってしまいました。

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コメント

何と優雅なお茶会!
真ん中あたりに、マトリョーシカらしきものも見えますね。
ロシアとお紅茶の英国とサバランのフランスと。
やはり、ヨーロッパは繋がってるんですね。

チェンバロの生演奏なんて、聴いたことがないです。
ピアノのように、音の強弱がないのでしたっけ。。。?
マリーアントワネットがお茶を飲みながら、
チェンバロの演奏を聴いている絵が頭の中をチラチラしてます(笑)

blue kittyさん・・
マリーアントワネット・・そうか、同時代です・・ね(自信なし)
彼女はワインの方が似合いそうですけどね(^_^;)

実はこの日のお話にはもう一つありまして・・。
日本の大商人が江戸時代に船に乗って南から江戸に向かう途中
嵐にあってシベリアに流されたんですって。
そこからロシアの首都ペテルブルクまで連れて行かれ、
エカテリーナに謁見。
おそらく日本人で初めて茶会に出てミルクティーを飲んだそうです。

イギリスとフランスとロシアと日本が繋がった瞬間ですね(*^_^*)

チェンバロはピアノほど響きがないですよね。
でも音が独特ですし、バッハの細かい音の連なりは
この楽器あればこそなのかなぁと思ったりもしました。

すみません、どうでもいいかもですが・・
イギリスとドイツとロシアと日本が繋がった瞬間、が正しいかな?
エカテリーナはドイツの方ですね(^_^;)

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