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雑記 本棚

ちょっと暖かくなったと思っていたら、
今週はどうやら、寒の戻りがあるみたいですね。typhoon

梅は~咲いたか、桜はまだかいな・・ cherryblossom

もっとも・・
今年は更年期障害でホットフラッシュがひどく、
冬の間、ほぼ長そでの下着を着ませんでした。
これって、私としては本当に考えられない出来事なのです。
気温10度を下回れば、ぜったい下着は長そで!な私にとって、
今月に入ってからは、もう半袖下着すら着ていないなんてありえません。
ホットフラッシュもたまにはいい仕事しますよね。coldsweats01

さて、今日は読書のお話。
本の内容に関しては自分の覚書のようなものですので、
お目汚しですが、お許しを~。

サイドのリストにある本のお話ですが、
まったくのネタバレ無しというわけではありませんので、
ご注意いただければ、と思います。m(__)m

3005010078

「今月の本棚」というリストをサイドに載せるようになって1年が過ぎました。
暫く更新していないなと思いまして、
改めてまだ載せていなかった本を足してみたら19冊になりました。
(全部は表示されません)

・・正直、そんなに読んでると思わなかった・・。coldsweats02

若い頃は貪るように本を読んでいたのに、
最近は、どうしてもスピードが落ちています。
目が老眼sign01になっちゃった・・と言うのもあるのですが、
何よりも、集中力の低下が、原因だと思われます。sweat01

そんな時、夏にブログで一度お話したのですが、
私はカフェに行って本を読むのです。
夏のころは暑さしのぎでしたが、
今となっては、読書にはカフェ、というくらいになっています。
 

家で読めばいいじゃないかと思われるでしょうが、
これが、
「集中力の低下」のせいで家ではページが進まないのです。weep 
家にいると、あちこちに気が飛ぶのです。

あ・・棚の整理してなかったよね、あ・・買い物行かなくちゃ・・
ピンポーン、宅配便です、あ・・あの人に手紙書かなくちゃ・・。
そういえば、あれってなんだっけ?ちょっとネットで・・・。sweat01

手際よくやれば済むことを、あちこちに気が飛ぶものですから、
どれもが中途半端に終わっていて、気が付くとそんな案件を
いくつも抱えていることになるのです。crying

あれ?洗濯、最後の1回分干すの忘れてんじゃんsign01って感じ・・。sweat01

こんな頼りない集中力では、本の世界に入り込むにも時間がかかります。
そこで「場所」が必要になるのです。
誰も、何も邪魔しない、本を読むためだけの場所。
それが今の私には「街場のカフェ」になるのです。

出かけるのはいつもお昼を食べてから。2時頃です。
私と同じように一人席にPCや書類を広げて、長居を決め込む人は沢山いて、
お店の人も特に何も言いませんが
やっぱり混みあう時間帯は避けなくてはね。
私の行く駅前のカフェは人の出入りが結構あって、1507089_354492404751850_154029515_2
決して静かなわけではありませんが、それが却って落ち着きます。
図書館にも行ったことがあるのですが、
静かすぎて落ち着かず、喉が渇いても珈琲がなくcoldsweats01
結局、カフェに戻ってきました。

今回、リストに追加した本は、読んだ時系列に則ってません。
読んだ順番、忘れちゃったの・・もう、ホント、情けない。sweat01
いろんなことが・・情けなさ過ぎて・・。

これからは一冊読むたびに更新しよう~。

では、本のご紹介をいくつかいたします。

何冊かアガサクリスティーの本を読みました。
ツイッターでお付き合いのある方とクリスティーの話をしたのがきっかけで
古い本を本棚から引っ張り出して、再読したものです。

「親指のうずき」「そして誰もいなくなった」「ポアロのクリスマス」

再読して何より強く感じたのは、読みやすいheart04 ということ。
筋の運びというか、時間の経過、展開がスムーズで
こちらの頭をそんなことでは混乱させずにいてくれるというのは、
んでいて本当に楽です。

最近の本はこれが、難しいんだもん。
前後の時系列、人間関係など、描写が不親切だといつも感じます。
私がオバサンだからかなぁ。

乃南アサさんの本 「暗鬼」「夜離れ」「不発弾」
「暗鬼」以外は短編集です。さらりと読めますが、記憶に残るのは数編。
でも、短編なんてそれでいいと思ってます。
何度でも楽しめますし。まぁ、私の場合は、ですけど。coldsweats01
どれも彼女らしいブラックな面がジワリと怖いです。

それと、前にもご紹介した歌川たいじさんの本を二冊。
「母の形見は借金地獄」「僕は猫好きじゃない」
どちらも歌川さんの壮絶な人生と日常が面白おかしく書かれています。
(注:歌川さんは漫画家です)

どんなに苦しくても、死にたいほどつらい毎日でも、
生きていればこそ、明日があるんだと、歌川さんの思いが伝わります。

猫の本の方は、猫が好きじゃない歌川さんが、
猫好きの同居人、ツレちゃんのために
飼い猫3匹と暮らすことになるお話です。
同じく、じんわりと優しさに溢れる本です。

・・この本に写真がないのはISBNがないためです・・

そして、角田光代さんの「紙の月」
これは宮沢りえさん主演で映画になりましたよね。
映画を観ようか本を読もうか迷って、本にしました。
すごく重たい内容ですが、わりとさらりと読めます。

追い詰められて息が詰まりそうになるのでは、と思っていたのですが、
そんなことは、あまりありませんでしたね。

それがいいのか、悪いのかは、読み手の好みかなぁ。
もしかしたら、映画の方はその点を強く出してたのかしら。

さて、20冊目も、実はもうすぐ読み終わります。
「マリアビートル」伊坂幸太郎・・これは「グラスホッパー」の続きです。
ちょっとグロいのです。bearing
だから苦手ですが、読み始めたので最後まで・・。
両方読み終わったらリストに載せます。

娘が嫁に行って一人の時間が増えたので、読書も沢山したいと思います。
・・・集中力、鍛えられるかなぁ。sweat01

お知らせ
「今月の本棚」というリスト名は
さすがに当てはまらなさすぎると思いましたので、
「本棚」と改名しました。
リストは流れていきますが、
ブログのカテゴリーで追えるかなと思ってます。

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コメント

こんばんは。
私も去年病気(ぴあのさんと同じです。石の方も同じ!)をして以来、なんだかイマイチ読書に集中できない日々が続いておりまして…
最近、ようやくある程度の時間を続けて読むことが出来るようにはなってきました。
不思議ですね、じっとしていて出来ることなのだから、静養している時など読書にもってこいだと思ったのに。
読書にもある程度の気力・体力の充実が必要ということかもしれません、笑

文庫版の活字の小ささは最近気になりますw
出版社によって違うので、好きなミステリーをたくさん出してくれているところが一番小さい文字を使っているのが私的には辛いです。

クリスティは本当に読みやすいですよね!
もう何度も読んで全部筋書わかっていても好きでまた読んでしまったり。
その時間を他の新しい本にあてれば新しい知識も得られるのに…w

以前は長編の方が好きだったのですが、今は短編集の方が毎日ひとつずつスムーズに区切れて読みやすかったり。
好みも少しずつですが変わってきてるかな?
そういうのも自分のことながら不思議だし、おもしろいなと思っています。
ぴあのさんを見習って、私も最適な場所を探して、もう少し集中して読めるようにしようかしら?

陽炎さん・・
同じ病気だったのですか?! ま、ビックリ!!
お互い、頑張りましたね。

ふと思い出してみたのですが、40代半ばくらいまでは、
夢中になると、本を片手に料理したりしてたんです。(^_^;)
「大地の子」なんて、一時も手放せませんでした・・・。
京極夏彦とか好んで読んでましたが、今、読めない気がする~(>_<)

文庫本の字は昔に比べると大きくなりましたよね。
私が再読している本たちの字は物凄く小さいです。(^_^;)

家にいて、唯一じっくり本を読めるのは夜中です。
眠くなければ、ね。(^_^;)

短編集は待ち時間のある時などに持っていきます。
電車とか、病院とか・・。
「ポアロのクリスマス」って短編だと思ってたの。
何と勘違いしたのかしら・・・?
ポアロの短編にクリスマスが舞台の話ってあります?

まだまだ、部屋の本棚には古い本がたくさんあるので、
少しずつ再読しようと思います、カフェでね(*^^)v

手術を受けられたんですよね?大変だしたね…
私はそれがダメで、定期投薬で治療中なので、まだまだ病院とは縁が切れず、正直、精神的にはとても落ち込むこともあります…

あともうひとつ、私は非常勤なんですが、おそらく娘さんと同じ種類の仕事をしています(分野が違うし、対象が私の方が大きいみたいですが)。
不思議なご縁ですね、笑。

料理の時は昔から私は読書はダメです…本の方に夢中になってしまい、時間を忘れて失敗してしまうのでw
やはり電車の中が最適でした。
ずっと翻訳ミステリーが好きでそちらばかり読んで来たので、日本の作家にはイマイチ馴染めなくて…京極さんは興味あるんですが、あの分厚さ!
移動するときあれを入れたバッグを持ち運ぶのはちょっと辛いですねw
もう少し気力が戻ったら挑戦してみたいです。

ポアロだと『クリスマスプディングの冒険』という短編集がありますね!
別のところに書いたことがあるのですが、子どもの頃、私はクリスマス用のでっかい特別なプリンのことだと思って読んでみて「?」ってなりました!
当時は指ぬきも和裁用の皮製のしか知らず、それやらお金やらをプリンの中に入れるなんてどういうこと?って…笑

陽炎さん・・
まぁ、何ということでしょう!
「クリスマス・プディングの冒険」って・・ウチにないです!!
それと間違えたのではないです。
結局不明です。ポアロですらないかも・・(^_^;)

短編集は数冊手元にありました。
「ポアロの事件簿」1冊、「クリスティ短編全集」4冊 「ヘラクレスの冒険」
1970年代に買ったものです。
どれも全部そろえていたはずなのに、足りなくなってました。
長い年月、何度も引っ越ししましたからねぇ~。

そして、「クリスマスプディング~」は持ってません。

ちょこっとネットでプロット見ましたが、知ってるようで知らないようで・・。
もしかしたら、昔読んだのに、本を無くしてしまったのかもしれません。

まぁ、私、まだ読まなくちゃならないものがあるんですね~。
明日、本屋で買ってきます。あるといいなぁ~。

教えてくださってありがとう~\(^o^)/

わかりますぅ。
読む速度が極端に遅くなりました。
私の場合、通勤時間が読書時間ということもあって、
老眼の上に、立って揺られてバランスを取りながら読むのが辛くて。
家にいると、本を読んでいる間にうたた寝することも多く。。。
もうちょっと、おっきい字にしてくれ、なんて、
若い頃は思いもしませんでした(泣)

blue kittyさん・・
一番読んでいたのは、多分働いていた頃。
20代半ばですね。
私も通勤時間に読んでいました。
あの頃はまだバランス感覚あった~(^_^;)

大きな字は助かるのですが、
最近、文庫でも字が大きすぎる本もあって、
紙を沢山使うから高いのか?とか邪推したくも・・なるのです。

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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