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お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

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お帰り!ポール!!

ポール・マッカートニーに会いに、
また、東京ドームに行ってまいりました。

昨年、国立競技場でのライブの直前に病気になって、入院。
ライブは中止となったわけですが、
ポール自身も、ファンにとっても今回のライブはリベンジですね。

私はね・・国立競技場に行く予定にはなかったんですけど、
ウチのパパさんや、お友達たちはあの場に行って中に入ることなく、
落胆して帰ってきたわけで、今回は本当に待ちに待ったライブだったわけです。

少し早めにドームに着き、パンフを買って、
入場口の列に並んでいたのですが、
4時半の開場時間になっても列が動く気配がありません。
だんだんとみんなの心に昨年の悪夢が甦ります。

大丈夫かしらと心配していると
私たちのすぐ前に並んでいた、少しお姉さんのファンの方が、
「ポールはホテルをかなり遅れて出てますからね」
と仰るではないですか

「ホテルに行ってたんですか?」
思わずそう尋ねた私たちに、彼女はこう言いました。
「ええ、みんな朝からホテルでポールが出るのを張ってたんですよ」

どうやらファンの方たちはホテルでポールの出待ちをしていて、
予定よりかなり遅れて出発した彼を見たということなのです。

これはかなりのポールファンとみたウチのパパさんが、
もしかして、ビートルズも見たことがあるのかと聞いてみますと、
なんと彼女はビートルズの初来日の武道館を
女子高生の頃に観に行ったのだそうです。

ビートルズ大好きなパパさんは、もう大興奮。
あれやこれや、いろいろ質問しておりましたよ。
彼女はイギリスのライブにも行くつもりだと話しておりました・・すごい

かなりのファンと言えば、私たちの仲間にも、一人すごい人がいまして、
この人は今回、ポールを空港まで迎えに行ったらしく、
初めてポールと握手したと興奮しておりました。
私たちは・・・その握手した右手を有り難く握らせていただきました。

1時間遅れで入場し、ライブも同じくらい遅れて始まりましたが、
ポールは大変お元気でした。よかった・・。

2時間半のライブ中、一度の休みもありません。
水すら飲まないのもいつも通りです。

一昨年、やはり東京ドームで見た時は、
私は術前で、絶対風邪を引くなとお医者さんに言われていましたので、
大きなマスクをしたまま、ライブを見たのですが、
今回は、私の方も元気いっぱい。歌ったり踊ったり(?)しました~。

今回もポールのライブはスマホでの写真撮影は許可されていまして、
私も何枚かトライしました。
でも、いくら許可されていても、あのものすごいライティングの前に、
スマホのカメラの性能には限界がありますけどね。

ちなみに、許可されているのはスマホの写真撮影のみ。
タブレットでの撮影、動画撮影など他のことは禁止です。

私はよく分かってないのですが、パパさんの話だと、
一昨年と比べると、新しいアルバムが出てるので、
WINGSの曲が少し減って、新しい曲が増えたそうです。
恐らくビートルズの楽曲は曲名を知らなくも耳覚えのある曲ばかり。
世代を超えて、みんなに親しまれていますよね。
知っている曲が次々と演奏されるというのは、本当にワクワクします。

ゲームのBGMかな、それが一番新しい曲のようでした。
その曲を「次の曲はビデオゲームの曲です」とポールが紹介したのですが、
お客さんが、何の曲かと思ったのか、あまり反応が無かったんですね。
そうしましたら、ポールが自分の日本語が通じなかったと思ったのか、
英語で僕の日本語大丈夫?と聞きまして・・
そのあと、もう一度同じことを言って、
みんなが拍手で答えるという場面がありました。

ポールは恐らくほかの国でも現地の言葉を一生懸命話してるんでしょうね。
本当にすごいと思います。

足元にカンペを置いて読んでいるのですが、
ある程度意味が分かって読んでいなくては、
話すタイミングとか順番とかごっちゃになりかねないと思うんですよね。

もちろん、何度もリハーサルするのでしょうが、本当にすごいことだと思います。
70歳超えてるんですからねぇ。

音楽も素晴らしいですが、ああいった姿勢もすごいなと思うわけです。

外国の大御所と言われるロックミュージシャンたちは、
若い頃、無茶をしたり、悪さをしたり、いろいろあった人たちが多いですが、
それでも、好きな音楽をこよなく愛し、また、自分の音楽を愛してくれるファンを
本当に大切に思う人は、更生し、精進し、歳をとってもああやって
私たちを楽しませるために努力しているのだと、
そんなことにも、感慨を覚えながら、声援を送ったのでした。

本当に、素晴らしい時間をありがとう。
連れて行ってくれたパパさんありがとう。
ポールと仲間と・・あのお姉さんと・・みんなに感謝
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ポール、また来てね 

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コメント

やっぱり、ぴあのさんは行ってらっしゃいましたね。
東京ドームのお客さんは、「Paul☆」って声かけるのですか?

昔、大阪のフェスティバルホールでボズ・スギャッグスを見に行った時は、
「ぼーずー!」って掛け声に引っ繰り返りそうになりました(笑)
どこまで、大阪やねん!

ファンって、凄いですね。
初来日の武道館も、イギリスのライブも、空港でのお出迎えも、
きっと彼らには特別なことじゃないんですね。
私にも、何かに熱中できる、そんな熱ーい心が欲しいわ~☆

blue kittyさん・・
やっぱり行っておりましたわ(^_^;)
声掛けはね、「ぽーるぅぅぅ」が主ですが、
中には「まっかーとにーぃぃぃ」と言う人もいました。
ちょっと呼びにくいよね。長いし(^_^;)

ファンってすごいです。
私もあまり人のことは言えませんが(^_^;)
でもね、イギリスへ行く力のある人は直接応援に行けばいいし。
ラジオを聞くしかできない人は、一生懸命リクエストすればいい。
できる範囲で応援するのが正しいのだと・・・なんとなくね、思うわけです。

まぁそれでも、人生掛けて応援してるのは
本当に幸せだろうなと羨ましくはありますね。
そういう対象がある、ということがいいですよね。

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