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  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

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福島の春 桜

福島へ行った第一の目的は、ブロ友u-childさんに会うこと。
そして、美味しいものを食べること、桜を見ること・・でした。

今回は、二日に渡って連れて行ってもらった桜の名所をご紹介します。

沢山、写真を撮りました。
帰ってきて確認したら100枚くらい撮ってた・・。

お天気も思わしくなく、とうてい、実物には敵いませんが、
少しでも福島の春の美しさが伝わればと、思っています。
こちらもぜひ、クリックして拡大してお楽しみください。

・・・誰かスマホで遠景撮るコツ教えて~

*******************

1日目に訪れたのは「花見山」です。

Img_2816_1024x768_4

「花見山」は福島市渡利地区の農家の集落にある花いっぱいのお山です。
里も花に溢れ、まさに「桃源郷」の趣でした。


菜の花の黄色と桜のピンクは、本当に綺麗に映えます。

この桜はあまり近所では見ない木でした。Img_2826_1024x768
東海桜という種類です。
シュッと上に枝が伸びていますね。背はそれほど高くなく、
全体にボリュームがありますから、とても見栄えがあります。

「花見山」は山全体に桜の木が生えていて、まさに花見のお山です。

Img_2835_1024x768

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この山の頂上まで登れるようになっていました。

途中、上から見下ろす里の景色。文字通り、桜の里ですね。Img_2839_1024x768

二日目の朝、お宿の窓を開けてビックリ。
一面の雪景色になっていました。ブルブル・・。
Img_2863_1024x768
それでも、行ってきました、 「三春の滝桜」Img_2879_1024x768

Img_2899_1024x761_2満開になると、木の周り、見学客で溢れるそうです。
人間との大きさの違いが分かりますか?

まだ花は2分咲きくらいでした。
でも蕾がもう待ちきれないと膨らんで、濃いピンク色に色づいています。
その蕾に積もった白雪との共演は、これはこれで、美しく、
いいものを見せて頂けたと思っています。

この桜の木は推定樹齢1000年を超えると言われています。
そめいよしのは60年とか聞いたと思うんだけど、
こんなに長生きの桜の木もあるんですね。

三春というのは、福島県三春町のことです。
長く厳しい冬が終わると、梅、桃、桜など、春の花々が一斉に咲くことから
「三春」の名前があるそうです。

まさしく、三春の里には色とりどりに花が咲き始めていました。
今週末あたりは、綺麗に咲き揃っているのではないでしょうか。

三春を後に、郡山市に移動したのですが、
郡山市も、いたるところに綺麗な公園があり、
どこにも、桜の木が沢山植えられていました。
花も5分咲きといったところ、本当に綺麗な街でした。

郡山に移動途中、あちこちに仮設住宅がありました。
それも、街から離れたところに多く点在していまして、
買い物など、とても歩いて行ける場所にはなさそうでした。

街に大きく残った爪痕は、まだまだ厳然と存在します。

福島の悲しみは、一つ地震にのみもたらされたものではありません。
私たちは、何が悪くて、こんな不幸が起きてしまったのか、
よく考えなくてはなりませんね。

人が生きていくうえで必要なものを、どう手に入れるか。
安全、安心と言いますが、そのために何を決めなくてはならないのか。

どのような恵みをも、人が知恵と工夫で正しく使うことが大事なのだと思います。

福島の人の暖かさと、土地の豊かさ、美味しいもの、美しい景色。
大切にしたいですね。

さて、桜の花をたっぷり見ていただきましたが、
これで終わりではありません。

まだ、一番大事な「ラーメン」の姿をお目にかけていません。
次は、ラーメンと、いろいろ買ってきたお土産についてお話したいと思います。

つづく・・

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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