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3軒茶屋婦人会   観劇

先日、久しぶりにお芝居を観に行ってきました。

ここ数回、大きな舞台での観劇が続いていたのですが、
今回は、小劇場のお芝居・・かな?

小劇場と言うよりは、もう少し大きいですね。

下北沢にある「本多劇場」というところです。
下北沢、という響きから小さな劇場を想像していたのですが、
大きな映画館くらいはありましたね。

観たのは、「3軒茶屋婦人会」という俳優さん3人で結成されたユニットで
その名の通り、三人のご婦人のお話・・・ですが・・
演じているのは三人の魅惑的な男性俳優さんたちでした。coldsweats01
sweat01

以下、ネタバレはあまりないと思いますが、全くないわけでも・・。
真っ白で見たい方はご注意ください。

Baratorerisu

ご出演は・・
篠井英介さん、大谷亮介さん、深沢敦さんの三人です。

え~ご存知の方も多いと思いますが、
私はテレ朝の刑事ドラマ「相棒」のファンです・・ハイ、今更です。coldsweats01
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で、大谷さんはシーズン12の初回SPで犯人に足を刺され、
その後遺症で足が不自由になり、刑事を辞め、
「相棒」の世界を卒業していった捜査一課の三浦刑事役をされていました。

また・・
深沢敦さんは「相棒」には同じ役で何度もご出演になっています。
焼肉屋を辞めてオカマバーを始めた
「ヒロコママ」の役です。
亀山君の時代ですね。

そして、篠井さんは、数多くのテレビドラマやお芝居に出てらっしゃいますので、
ご存知の方も多いと思います。大河にも数多くご出演ですよね。
そして・・「相棒」にも出てます。coldsweats01
なんと、右京さんのご学友の役でしたねぇ~。懐かし~。confident

私は数年前に山中崇史&聡ご兄弟と一緒にやってらした
「英介とやっかいな仲間たち」というパフォーマンスを観に行ったことがあります。
あの時も女性の役で・・お綺麗でした。

さて、そんな芸達者な三人が、
舞台装置を固定して、そこをいろんな場所、時代に、見立てて
三つのお話を見せてくれました。

日本の戦国時代のキリシタン弾圧の話、
現代中国のスマホ工場での不正の話、
最後が戦後数年たった赤坂のキャバレーに勤めるホステスの話。

そして、お芝居のパンフレットの裏表紙のお写真はImg_3416_1024x1024_2
こんな感じです。→

さて、この見目麗しきお嬢さんたちは、どうしてこんな衣装なのか?coldsweats01
知りたい方はお芝居をご覧くださいませ。

とても、不思議なのです。

篠井さんは見た目も歌舞伎の女形のように美しく、
所作も大変色っぽくて、女性だと言われても信じちゃうレベルです。でも
他のお二人はどうみても美形ではないわけですが、
それでも、女性に見えるんですよね。

大谷さんなんて、長年刑事さんの顔しか見てこなかったのに
全然、面影もありません。coldsweats01
sweat01

そこには、可愛くて、儚くて、それでいて逞しい女性たちが
一生懸命生きる姿があるのです。

本当言うと、この三人が女装してどんな芝居をするのか、
ギャグか?と思っていたのですが・・。
もちろん、笑いはふんだんにありましたが、
お話は決してギャグではありませんでした。
また舞台にいたのは女装した男ではなく、まさに女性たち。
彼女たちの、懸命に生きた人生を見せてくれるお芝居で、ちょっと意外でありました。

どうして男優が、わざわざ女になりきってお芝居をするのか?
笑いを取るのが主目的ではなさそう・・。
物語そのものの意味するところは、少しわかったような・・分からないような。

きっと、このお芝居はストーリーだけでなく、
男性が女性を演じ切ること、その演技を楽しむんだろうなぁ。

「3軒茶屋婦人会」のお芝居は今回で6回目だそうです。
年数にすると12年。
そんなに続いているのですね。
それだけ、魅力ある舞台だということなのだと思います。

次があるなら、ぜひまた観に行ってみたいな~heart04

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コメント

私も先週土曜日行きました、夜でしたけど。
感想わかりやすい。
私もどうやって感想書こうかと悩んでまして、上手すぎて負けた(笑)
三人さん、もう女装した男性ではなくまさしく女性でしたね。
着物にドレスに、メイクまで。最後の白い衣装なんて、背中が綺麗で。
これもまた負けた(笑)

Sayaさん、コメントありがとうございます。
Sayaさんもご覧になったんですね。
面白かったですよね!

改めて俳優さんって言うのはすごいんだわと思ったお芝居でした。
ご感想、私も読ませていただきますね。

感想書きましたら、ご連絡しますね。

下北沢にはたまに行きますが、本多劇場の中には入ったことがないです。
とっても良いお芝居がかかっているのですね。
面白そうです。

わざわざ男子が女装して伝えるもの。
何だか奥が深そうです。

blue kittyさん・・
演技って自分とは違う何かになって別の時空を生きるということだとすると、
別性を演じるって究極なのかなと思います。

女性が男性を生きる、となると、宝塚ですかね?
でもあれは女性の目から見た理想の男性を演じているから、ちょっと違うかな?(^_^;)

なんとか感想書きました。
よかったら見てくださいまし。

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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