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九州・山口の旅  萩・津和野編

前の記事の続きでございます~。

芸能人並みのスケジュールで
熊本&福岡を駆け抜けた私たちは、
夜22時頃、新山口の駅に降り立ちました。

駅前のホテルにチェックイン。その日は寝るだけ~。

あくる日は朝早くから「おいでませ山口バスツアー」に申し込んでいました。

Cupline17

バスは朝早く新山口駅を出て一路、萩へと向かいます。
途中、湯田温泉や東萩駅でお客さんを拾ってさらに進みます。

まずは松下村塾のある松陰寺です。Img_4261_1024x768_2

実は、私は大学時代「教職課程」を履修しておりました。
一番初めの授業の時、吉田松陰について学んだ記憶があります。
吉田松陰の教育指針やその精神などを教授が熱く語っていた・・。
そんな記憶が甦ります。

そして、ウチの旦那さんは今年一年「花燃ゆ」にハマっておりました。coldsweats01
だから本当に興味深く見ていましたよ。
上の写真のオレンジの旗は「花燃ゆ」の旗であちこちにはためいていました。

松下村塾は松陰神社の中にあるわけですが、
後の世の人が松陰の功績を長く守るために神社を造ったそうです。
Img_4267_1024x768_2当時のまま残る建物に、旦那さんはものすごく感慨深そうでした。
「花燃ゆ」見ててよかったね。happy01

松陰寺を後にして、バスは「萩城城下」に向かいます。
ここは町自体も世界遺産に登録されているらしいですよ。
産業革命遺産だそうです。

その町並みは古い建物が連なり、とても趣がありました。Img_4274_1024x768_2

 

何より古い屋敷が連なり、景観が素晴らしいですね。
しかもそれぞれちゃんと人が住んでいるわけですからね。

Img_4271_1024x768

こちらは高杉晋作と伊藤博文が幼いころに学問を学んだ場所だそうです。
「木戸孝允の生家」や「高杉晋作の誕生地」などもあり、
旦那さんは喜んで写真を撮っていました。

私が「相棒」のロケ地で興奮するのと似てる??
いえ、比べてはいけませんね。こちらは歴史上の重要な場所ですし・・coldsweats01

Img_4279_1024x768_3そしてどうやらこの辺りは「夏ミカンの里」らしく、
家々の庭に沢山夏ミカンが生っていました。

夏ミカンを使ったお土産も沢山ありましたよ。

Img_4276_1024x768_2

萩と言えば萩焼が思い浮かぶ私たち。Img_4398_1024x768
いくつもお店がありましたが、
旦那さんはここで気に入ったお茶碗を買ってました。

 

実はこのあと、萩焼の窯の見学もありまして、
そこにも沢山の食器が売っていました。
私は高額なものは買いたくなかったので「お勤め品」からお宝を探し、
ちょうど番茶が美味しく飲めそうなお湯呑を買いました。
旦那さんのお茶碗も、私の湯呑もどっちもなかなかいいですよ。

萩城下をあとに、次は津和野に向かいます。
途中、「太鼓稲成神社」に寄りました。
Img_4315_1024x768_2
出雲大社と同じ形のしめ縄だそうです。大きいですね。

Img_4316_1024x768

ここの神社は「稲荷」ではなく「稲成」なんだそうです。
当時のお殿様が「大願成就」を期してこれを使うことを決めたのだそうです。
でもお稲荷さんですから、お供え物は「お揚げさん」
中では祈祷中で、巫女さんが踊ってました。
すごくタイムスリップ感がありましたねぇ。

私たちは年寄りバスツアーでしたので、バスで神社のある山の上まで行ったのですが、
本来、歩いて登る道がありまして、そちらには寄進された鳥居が並んでいます。

Img_4320_1024x768_2幻想的ですよね。足に自信のある方はぜひこちらに挑戦してください。
ちなみに、1000本以上あるそうです。sign03

太鼓稲成のあとは、いよいよ津和野の観光スポットへ。
ここも武家屋敷のような町並みです。

Img_4331_1024x768_2Img_4335_1024x768_2
この城下町に道沿いの水路がありまして、そこにものすごく沢山の鯉が泳いでいました。
子供たちのための放流だったらしいのですが、みんなが餌をあげすぎちゃって・・ガイドさんの言葉を借りれば・・
メタボ鯉~。

ものすごくデッカイsign03

 

Img_4372_768x1024_3
カトリック教会もありました。

Img_4374_1024x768_2
「津和野カトリック教会」というところで
内部の素朴なステンドグラスが綺麗でした。

礼拝堂は畳敷きなんですよ。珍しいですよね。
この土地では日本の人々に根付いた信仰なのでしょうね。

 

 こちらではお土産屋さんに寄りまして、
娘たちにお菓子や津和野和紙でできたお飾りなどを買いました。

そういえば、山口土産として「生外郎」を買ったんですよ。
外郎というのはいろんな土地にありますね。
山口のはわらびが原料だそうで、名古屋のより餅度合が高い気がします。

さて、観光も終わり、バスはまた新山口駅へ戻るのですが、
私たちは 
湯田温泉で途中下車しました。

何故なら・・・
旦那さんがぐるナビで調べていたお店で晩御飯を食べるのです。
もちろん、初めて行くお店です・・どんなお店かドキドキ。

そのお話は・・
「お腹いっぱいになあれ」のほうで、近いうちにアップいたします。

長々と続いた旅のお話、最後までお付き合いありがとうございました。
こうしてブログに書くと頭が整理されます。
今回特に、とても駆け足の旅だったので、
時間軸が前後していて、なんだかよく分からなくなってました。
あ~もう歳だ・・・。coldsweats02
sweat01

でも、もう少しあちこち行ってみたいなと思っています。shine

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コメント

子供のころ、父が、毎年夏と冬に2回、
旅行に連れて行ってくれました。
多分、西日本は制覇しているはず。
でも、歴史も風土も何も勉強せずに行っていたので、
今更ですが、名前だけ知っている土地の多いこと・・・

そうか・・・
と、感慨深く記事を読みました。
大人の旅をしてみたいな、と思います。

確かに、私たちの子供の頃って、
ちょうど家族旅行が「中流家庭」のステイタスだったころかしら。
わが家も1年一度の旅行は恒例でした。
ウチは、北陸とか名古屋とか・・でしたけど。

私も今回、いろいろ忙しく勉強をほとんどせずに行ったのですが、
それでも「花燃ゆ」のお蔭で、少しだけ身近に感じた旅でした。

おとなの旅・・いい響き~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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