アフタヌーンティーへようこそ

お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

☆お友達☆

  • 好きなものだけ
    川原和久さん、加藤虎ノ介さんを応援するまちこさんの「愛」と貴重な「情報」満載のブログです。
  • 独り言 のち 時々猫
    お仕事に頑張って毎日を一生懸命に生きてるblue kittyさん。 ほのぼのとした、猫のあ太郎くんとの写真が素敵なブログです。
  • そんちょ ぶろぐん
    お仕事に遊びに、一生懸命取り組む素敵なパパのブログです。
  • ホッ!とお茶しませんか?
    北の大地での素晴らしい自然とかわいいワンちゃんたちとのお話。ホッとするブログです。
  • 気分はコギャル!
    貴重な同い年のお友達。前向きな姿勢に刺激を受けてます。
  • 元気してる?
    ほっとする話題がいっぱいの優しいプリモさんのブログです。
無料ブログはココログ

« 本棚 | トップページ | 相棒 コンサート 2016 »

QUEEN in 武道館

初めてQUEENに出会ったのは、
1970年代終わり頃・・。
武道館でのライブコンサートでした。

フレディの圧倒的な歌唱力と、その稀有なパフォーマンス。
心にズドンと何かを撃ち込まれ・・。
そのまま、今に至るわけですが・・coldsweats01

そのフレディが亡くなったのはもう25年も前なんですね。
感慨深いわぁ・・。

残されたメンバーのうち、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが
再び、バンドを甦らせて、ワールドツアーを行っています。

先週、そのライブを観に、武道館へ行ってきました。

以下、QUEEN愛に溢れていますので、
ご注意ください。coldsweats01sweat01

Img_1016_1024x768

QUEENがフレディ以外のボーカルを招いてライブをするのは
今回が初めてではありません。

2005年にポール・ロジャースをボーカルに迎え、
QUEEN+ポール・ロジャースとして、来日もしています。

そう・・当時、行きましたよ、私も。
その時の模様は・・なんと!! ブログに書いてます。

「理想の恋人 QUEEN」

今回、QUEENがボーカルとしてメンバーに招いたのはLambert
アダム・ランバートくん。若くて可愛いのだheart04
(画像はネット上から拝借しました)
 

彼は「アメリカンアイドル」という有名なオーディション番組で準優勝したんだそうです。ん? 準優勝?彼より上手い人がいたってことsign02
で、どういういきさつかよく知らないのですが、
番組にゲストで来ていたブライアンとロジャーの演奏で
QUEENの楽曲を歌ったそうです。
その歌声に二人が惚れ込んで、メンバーとして参加をお願いした、ということらしいですよ。

QUEENは2年前にもサマーソニックに出演のため、
アダムをボーカルにして来日しています。
夏でしたしね、外でしたから私は行きませんでした。

まさか、再び、今度は単独ライブの為に来日してくれるとは、
しかも30数年ぶりの武道館ライブですよsign01
思ってもいなかったので、本当に嬉しかったですねぇ。confident

それでも実際にアダムの声が、動きが、
QUEENにどれほどマッチするのか、
この目で見て、耳で聞くまでは、ドキドキ、ワクワク・・・。

そして・・いよいよ、ライブが始まり・・・heart04
アダムは、想像を超えて、素晴らしい歌い手でした。
十分な声量と伸びやかな高音、安定した力強い歌声。

フレディよりもちょっぴり太い声(体も?)ですが、
高音は艶もあり、安心して聞けて、とても気持ちいいsign03
「WHO WANTS TO LIVE FOEVER」などは圧巻でした。

素敵だったのは歌だけではありません。
ステージ上でのパフォーマンスは素晴らしかったです。
楽しませようという意気込みっていうんでしょうか、
振り切った感が、とっても彼らしくてよかったです。

キラークィーンでの、娼婦のような妖艶な衣装と仕草などは、
アダムだからこその演出でしたし。

コミカルで、色っぽくて・・・heart04

そんな彼を見ていて、あ~フレディが生きていれば・・と。
彼が生きた時代は、まだまだLGBTには厳しい時代でした。
彼は亡くなる前日までカミングアウトしませんでした。
公然の秘密だったのかなとは思いますが・・。
今のイギリスなら、フレディも恋人と結婚できたかもしれません。
ステージでのパフォーマンスも、
アダムのように自由に、いやそれ以上に、やっていたに違いありません。
やらせてあげたかった・・・。

「LOVE OF MY LIFE」の途中で、
ステージ上のスクリーンにフレディが映し出され、
アダムと一緒に歌いだしたとき・・・。もう・・私・・涙決壊。crying

ブライアンとロジャーも変わらず元気でした。
今年、フレディが生きていれば70歳。
つまりは、彼らもよく似た年齢ということですが、
衰え知らずの、素晴らしい演奏でした。

ブライアンのギターは変わらずキラキラとしていて虹のよう・・heart04
今でも、一節聞けばそれと分かる個性は健在です。
ロジャーからブライアンに愛用のレッド・スペシャルを手渡す、
なんて演出は、オールドファンの泣き所をつかむに十分でしたよ。

ロジャーのドラム・・。
実はちょっぴり心配してました。見た目すっかりおじいちゃんですしね。
でも、いい意味で裏切ってくれましたよ。
重みのドラムは衰えることなく、俺は元気だぞ~と言っていました。

実は、ライブ中は知らなかったのですが、
今回、ロジャーのサブとしてドラムを叩いていたのは
彼の息子だそうです。
二人で共演する場面もありましたよ。
ロジャー、幸せよね~。
最後、力を使い果たして、ヘロヘロになってるロジャーに
息子が優しく声をかけていましたわ。

ライブが終わってから、ツイッターに思いをつぶやきました。
幾人かの人からリツィートやいいね、をしていただいて
とっても嬉しかったです。

**********

遠い昔夢中で愛した人たち。またこうして会えたことに感謝。
そしてアダムに感謝だわ。
神が遣わしたとした思えないくらい。歌、上手すぎでしょ。
フレディの怪しさも妖艶さも持ち合わせていて、逸材。
クィーンの二人も変わらぬ格好良さで。
夢のひと時だった・・・。

**********

また会えると信じてます。shine

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
              にほんブログ村

« 本棚 | トップページ | 相棒 コンサート 2016 »

コメント

素晴らしいライブコンサートだったようですね。
兄の影響で、聴くようになりましたが、
今でも、QUEENの楽曲は色を失っていません。

そうか~
フレディが亡くなったのは25年も前なんですね。
彼は、永遠に年を取らないで、
皆の記憶に住んでいるのか。。。

blue kittytさん・・
いまだ熱冷めやらぬままの私です・・(^_^;)
そうなんですよ、もう25年も経ってしまいました。

娘がね、アダムもとってもうまいけど、
でも、フレディってすごかったんだって思うねって、
そんな嬉しいこと言ってくれちゃって~(T_T)

そんなことを言えるほど、
彼女は私にQUEENを聞かされたってことなんですけどね(^_^;)
娘の記憶にも残っております・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93048/64262624

この記事へのトラックバック一覧です: QUEEN in 武道館:

« 本棚 | トップページ | 相棒 コンサート 2016 »

「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

50代 主婦ブログ

”ぴあの” 今日のおかず