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1日目 シャルトル

実は、今回の旅、何より先に決まったのが日程でした。

友人たちとの3人旅。
みんなのタイミングが合うのがたったの1週間。
それも10月3日出発と限定されました。

海外に全く慣れていない3人組。
しかも全員、ヨーロッパは初めて。
言葉も・・ほぼ自信なし~coldsweats02

ということで、JTBのガイド付きツアーを選ぶことに。
そうなると、選べるツアーは一つに限られ~sweat01

そんなわけで、私たちのツアーの第一日目はシャルトルと決定~sign01
シャルトルってどこ? そんな疑問から始まった旅でした。

シャルトルはパリの南西に位置する都市で、
日本の奈良県桜井市と姉妹都市ですってよsign01
シャルトル市では、有名なシャルトル大聖堂を見学しました。

フランス、ドゴール空港から、私たちの旅の前半の足となる、
ちょっぴり豪華な観光バスで、シャルトルのホテルに向かい
着いたのが夕方遅くで、この日は夕食は各自が摂ることになっていました。

外食をする元気や時間がないかもしれないと
ガイドさんからアドバイスがあり、私たちは羽田のコンビニで
おにぎりを買っておりまして・・それがこの日の晩御飯となりましたcoldsweats01

時間がなかったのは、ついてすぐに夜の散策があったからです。

現地ガイドの方(男性)の道案内で、出かけた先は、まさに幻想の世界でした。
Img_2601_4

シャルトル大聖堂の正面です。

これは、実は、プロジェクションマッピング。
次々と流れゆく画像が圧倒的です。美しい・・・。
周りがとても静かで光が少ないため、聖堂だけが浮かび上がります。

Img_2602

こちらは、大聖堂の側面の入口に施されたマッピング。

多くの神様の像が立っています。
それぞれが、美しく彩られています。
実は・・・
大聖堂が建った当時は、この色をしていたそうです。
煌びやかですね。あとで現在の状態の写真も載せますね。

あくる日、魔法が解けて、今の姿を見せてくれました。
(ここからを1日目とします)

Img_2613

ちょっと違うところから撮っていますので、分かりにくいかもしれませんが、
初めの写真と同じ正面の写真です。

ここに、いろんな動画が映されていたわけです。

側面も、こんな感じ。

Img_2622

ね、色は消えてしまっています。
色づいていた時は、さぞや美しかったことでしょうね。
heart04

この大聖堂は「シャルトルブルー」という
美しい青色を使ったステンドグラスで有名らしく、
私たちも、中に入って、それを見ることができました。

何枚か載せますので、クリックして大きくご覧ください。

Img_2638_2

Img_2641_2

丸い形のステンドグラスの窓は「薔薇窓」と言うそうで、あちこちの聖堂のステンドグラスにありました。

Img_2648_2

Img_2653_2

やはり青色が美しいですね。heart04

窓の高さは4階建てくらい。結構大きいのです。
細かい窓がいくつも並んでいるステンドグラスは、
聖書の中のお話をつづっているそうで、
左下から、上に向かって物語が展開します。

昔は文字を読めない人が多かったので、
教会に来て、ステンドグラスで神の物語を勉強したんですって。
book

聖堂の真ん中には、「聖母被昇天像」というのがありました。

これが、また素晴らしい・・

Img_2659

さて、シャルトル大聖堂でもう一つ、お勉強したことがありましたよ。
それは、「フライングバットレス」という建築方法。

Img_2632_2

これは聖堂の屋根の部分ですが、
トップの部分の丸い屋根を支えるのに、ちょっと変わった形になってます。
空間のあいた羽のような支えがついているのですが、
これをフライングバットレスと呼ぶそうです。

この形はここだけの特徴というのではなく、
この時代の聖堂の建て方みたいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

シャルトルのホテルについたとき、まだ小銭を持っていませんでした。
フランスはトイレは有料だよと聞いていた私たち。
急いで小銭を作るべく、ホテルの側にある、たった1件の小さなお店に
ツアーのほとんどの人が押しかけ
coldsweats01
それぞれ小さな何かしらを買って小銭を作りました。
私は袋入りのピスタッチオ。これが意外にイケた
sign01美味しかったです。

シャルトルで食べたのは、あくる日のランチ。
ツアーのランチですので、ほぼ期待していなかったのですが、
これが意外と、美味しくて嬉しかったです。
あとで納得したのですが、やはりここはフランス。
食の国、なんですね。
口にしたものみんな、そこそこ美味しかったのですよ。

Img_2675

小さなレストランの2階を貸し切り。
鼻歌交じりに狭い階段をお皿を持ってやってくる店員さんがユニークでした。
チキンソテー、キッキュ、ターメリックで色づけた感じのご飯。
インディカ米ですね。

これにドリンク。私は白ワイン。ここのワインは美味しかったですね。

さて、シャルトルを後にいたしますよ。
まだ1日目が終わってません
coldsweats01

・・・この調子で書くと、長いシリーズものになりそうだ・・

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  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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