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2日目夜~3日目 ツール ロワール地方

印象深かったモンサンミシェルを後に
デラックスバスはフランス内陸に向けて、南下します。
busdash

向かったのはツールという町です。
ツールは古い歴史のある町で、15世紀には
一時、フランスの首都だったそうです。
へぇ~そうか、パリが首都じゃなかった時代があるんだsign01
そのため、付近には多くの城が残っています。
3日目の観光は、この古城でした。

モンサンミシェルから約4時間かけて、
フランスをずず~っと南下して着いたツールの町は、
久しぶりに見た都会でした。
coldsweats01

地方の県庁所在地くらいな感じ??

Img_2805


この写真は
ツール市役所ですが、とても趣ありますねぇ。
実は、この建物はオルセー美術館と同じ設計者だそうです。
オルセーと似てますか? 私、行ったことないんです。
ホテルは、ぐっとビジネスホテル風です~coldsweats01

Img_2806外国のホテルでは、アメニティーや、その他部屋の設備が日本ほど整っていないようですが、今回のツアーでは、モンサンミシェルのホテルなどは、エスプレッソマシンがお部屋にあったりと、割と恵まれていました。

上手に使いこなせなかったけど・・。

ところが、このツールのホテルの部屋にはポットがなく、暖かい飲み物を飲むときは、ロビーのドリンクサービスコーナーまで行く必要がありました。

リドルがホテル近くにあったので、晩御飯前にちょっと見学がてらお散歩。
思えば初めての
フランスの街歩きでしたわ。heart04
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日の夜はホテルのレストランでツアーのお食事。

Img_2807


なんと
sign01
前菜はミートパイです。
でもね、ミートパイという割には、中身は、ほぼポテト~coldsweats01
付け合わせの野菜が、相変わらず、ほんのちょっとです~。
そろそろ生野菜に飢えてきてました・・
sweat01

Img_2808


メインはポークソテー。
クリームソースかかると羊との違いがよく分かりません。coldsweats02
そこそこ美味しかった・・。
そして大量のいんげん~sign01
野菜はインゲンしかないのかsign01というくらいどこでもインゲンが出てきました。
どうやら、フランスではインゲンは安いらしいです。
このあと、でか~いパンナコッタがデザートでしたが、数口でギブアップ。
お腹がいっぱいになった私たちは、夜の街に出ることもなく、
大人しくベッドに入ったのでした。

Img_2814

可愛いでしょ?
朝食の食卓です。restaurant
お花が飾られてたのは珍しかったのです。
ちょっとした色使いが、フランス風?
でも、やっぱりサラダがない。
朝食につきもだと思うのですがねぇ。
フルーツは毎回ありました。
もっとも、シロップ漬けが多かったですが・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝食を終えて、またバスにて、
古城の一つ、
ジャン・ポール城へ向かいまいた。

Img_2824_2
シャン・ポール城はこの辺りの古城の中で一番広いお城です。
ジャンヌダルクが活躍したとされる百年戦争とか、
イタリアにあこがれて、攻めていったイタリア戦争とか、
フランスにとって、戦争が長く続いた時代があったわけですが、
その長い戦争のあと、王族や貴族がこの地で、城を建てたそうですよ。

イタリア戦争で、どっとルネサンスの文化がフランスにやってきたんですって。
レオナルド・ダビンチもそのころフランスに来たそうです。

王族たちは、沢山の城を行ったり来たりしたのかな。
優雅だよね。

Img_2832

城に入ると、中心に大きな螺旋階段が・・。上りと下りが途中で合わないように造られているのです。
どうして、そうしたんだろ??

ドレス着てたからすれ違うのが大変だったのかなぁ。

Img_2842

キング、プリンセスの寝室がそれぞれ独立してあるのですが、キングの色が赤、プリンセスが青なんだそうっです。

だから、この写真はお妃さまの寝室なんですよ。

絵画が飾られてますが、イタリア戦争の時、沢山、イタリアから持ってきたそうです。

モナリザもそうなのかな・・。

モンサンミシェルと同じで、このお城も世界遺産です。
そのためか、とてもしっかりと保存されていました。
室内もとても綺麗でした。

外に出て見上げると、このお城でも、シャルトルと同じフライングバットレスが・・。

Img_2854_2フライングバットレスから見える青空が素晴らしい。

お庭も、綺麗です~。

Img_2852

フランスのこういった庭は、シンメトリーになっています。
ず~っと、整えられた木々の続く限り、このお城のお庭です。
coldsweats02

余談ですが、真ん中あたりになんだかよく分からない人影がありますが、
これは、インド映画の撮影隊なんですよ。
世界遺産、撮影に貸すんだ
sign01

美しく、壮大なロワールの古城を後に、
私たちは午後の見学地である
ベルサイユに向けて出発です。

今回のフランスの旅に付き合ってくれた友人の一人は、
と~ても宝塚が大好き
heart04

彼女の、何よりの楽しみだったベルサイユ宮殿へ、
彼女の口ずさむ「ベルサイユの薔薇」テーマソングを聞きながら、
バスはひた走ります・・・
busdashdash

 

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  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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