アフタヌーンティーへようこそ

お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

☆お友達☆

  • 好きなものだけ
    川原和久さん、加藤虎ノ介さんを応援するまちこさんの「愛」と貴重な「情報」満載のブログです。
  • 独り言 のち 時々猫
    お仕事に頑張って毎日を一生懸命に生きてるblue kittyさん。 ほのぼのとした、猫のあ太郎くんとの写真が素敵なブログです。
  • そんちょ ぶろぐん
    お仕事に遊びに、一生懸命取り組む素敵なパパのブログです。
  • ホッ!とお茶しませんか?
    北の大地での素晴らしい自然とかわいいワンちゃんたちとのお話。ホッとするブログです。
  • 気分はコギャル!
    貴重な同い年のお友達。前向きな姿勢に刺激を受けてます。
  • 元気してる?
    ほっとする話題がいっぱいの優しいプリモさんのブログです。
無料ブログはココログ

« 2日目夜~3日目 ツール ロワール地方 | トップページ | 4日目 パリ1日目 »

3日目 後半 ベルサイユ宮殿

私は結婚して今年で34年になります。
そんな昔なのですが、新婚旅行で北京に行ったんですよ。
当時、まだ純粋な共産圏で、
人民はみな、緑色の人民服を着ていました。

その時、紫禁城を見、万里の長城を見て、
中国の持つ、恐ろしく巨大な力を、感じ、心底驚嘆しました。
行ったことのある方は分かると思いますが、
信じられないくらい、広いのです。大きいのです。
その後、長く生きてきまして、
あれと同等の、巨大なものを見たと思いました。
それが、「ベルサイユ宮殿」です。

宮殿のお話に入る前に・・
実は私知らなかったのですが、
ベルサイユというのは宮殿の名前ですが、
その宮殿がある町の名前でもあるのです。
ご存知でした?

宮殿の前は広い一本道なのですが、
街路樹が綺麗で、道路整備もされている綺麗なところでした。

バスでベルサイユについた私たちはまずランチをとりました。
目の前にはすでに宮殿が見えていましたけどね・・coldsweats01

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Brasserieというお店です。

Img_2865

前菜はパイ地に包まれたお肉のパテ。
結構な大きさですcoldsweats01

前日の前菜もパテでしたよね。
あれよりは、あっさりした味でした。
美味しかったですよ。

どうもね、パティとかキッシュが前菜扱いなんですよねcoldsweats02sign01フランスはハムやソーセージがとても美味しいと聞いてましたが、確かに、どこで食べても、美味しかったですね。

Img_2866

メインは牛肉のワイン煮。これまた結構なボリューム。

付け合わせのマカロニが凄いですねぇcoldsweats01 

フランスではパスタを柔らく仕上げることが多いそうで、このマカロニも柔らかめでした。
アルデンテ、という考え方はないのかなぁ~。

このレストランもそこそこ美味しかったのですが・・。

ここまできて思いました。
たぶん、旅行社が提示した料金で店側が考えると、こうなるんじゃないかって。

だって、ツアーについてきた食事は似てるんですもの、どこのもcoldsweats01

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さぁ、いよいよベルサイユ宮殿に入りますheart04

Img_2873

いやぁ、絵葉書みたいな写真・・・撮れなかったんです。bearing
なぜなら・・対象物が大きすぎる~
sign01広すぎる~sign03

これから写真をいくつか載せるわけですが、先に謝っておきます。
とてつもなく大勢の観光客がいまして、人を写さないようにするのが大変
sign01
写真は、なんだかよく分からないものになってしまいました。

ともかく中に入りましょう。

Img_2876

時系列でこの写真が初めなのですが、
記憶がぼやっとしていまして・・・。
回廊のようなところから礼拝堂を見下ろしてるのだと思います。
ここがまず、いきなり目の前に現れたような記憶があります。
すでに大きさに圧倒されております・・
sweat01

まず初めに入った部屋にあった大きな絵です。

Img_2878
この絵は真ん中あたりにマグダラのマリアという方がいまして、
自らの髪でイエスさまの足を洗ってるんですって。
キリスト教徒の方なら、ご存知かもしれませんが、
聖書の中のお話を絵にしているようですよ。
写真の下の方に見学の方がチラッと写っていますが、
その辺りから絵の大きさを想像してみてくださいね。

Img_2879

この絵の掛かっている部屋は「ヘラクレスの部屋」というらしいです。

天井絵は「ヘラクレスの栄光」。ヘラクレスの神格化を描いてるって説明でした。

深い意味は聞かないでね。よく分かってないので・・coldsweats01

Img_2883_2

ヘラクレスの間を出て、鏡の回廊まで移動するのですが、その間にいくつか部屋を通ります。

その部屋すべてに、素晴らしく大きく美しい天井絵が描かれています。

こちらの天井絵は「ビーナスの間」のもので、
ビーナスと三美神が描かれています。

三美神というのは、ギリシャ神話に登場する女神で、魅力、美貌、創造力の神、だそうです。
ビーナスは愛の女神ですよね。

なんというか、すごい女神さまのそろい踏みheart04

Img_2887

こちらは「ディアナの間」
弓を持つ
ディアナの絵ですね。
ディアナというのは、月の女神とか。

弓を持っているのを見て、こそっと心の中で「月にかわって、お仕置きよ!」とつぶやいたのは内緒です・・。
だって、月とか言うから・・
coldsweats01

Img_2888

この胸像はルイ14世
大理石でできてるそうです。

フランスの建造物や絵画、こういった像などを説明するとき、~様式という言い方がよくでてきます。

ロマネスク様式は直線で静かな感じ。ゴシック様式は立体的でリアル。

そして、この胸像はバロック様式。

流れるような曲線が特徴なのだそうです。

すいません、全然、見識がないので説明が上手くできなくて。
ガイドさんが教えてくれた通りにお伝えしております~
coldsweats01

Img_2889

「マルスの間」です。
煌びやかさに・・・クラクラ・・・。

どの部屋にも、煌びやかな調度品や、天井絵、そして、数多くの絵画が・・・。

全てにおいて贅沢の極みです。

ただ、どこを写しても同じような感じになるので・・・

Img_2895

「アポロンの間」では、ちょっと違うものを写してみました。

これは、タペストリーです。
重厚な感じですよね。


この部屋は「玉座の間」とも言われていて、このタペストリーの前には玉座があるらしいいのですが・・。

写してないぞ・・・。あったっけ?




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで・・
これからベルサイユへ行かれる方もいると思いますが、

ベルサイユの見学は予約が必要です。

そして、その時間は厳守なのです。

外国って時間にルーズってイメージがあるでしょ?
でも、少なくともここでは厳守。
遅れると入れないそうですよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、写真は続きます。

Img_2891

ここは寝室ですよ。ベッドありますもの。
赤いから、国王の寝室でしょう。
こんなに絵に囲まれて・・・落ち着かないよね~。

Img_2896
「戦争の間」です。
素晴らしく煌びやかなシャンデリアの向こうで、
勇ましい姿を見せているのはルイ14世です。
やけに、かっこよく決まってますよね~。
このルイ14世が、ベルばらのオスカルのモデルって説もあるとか・・
heart04

そういえば、オスカルって実在の人?って友人に尋ねましたら、
お父様と言われている方は実在してるんですって
sign01

さぁ、いよいよ、「鏡の回廊」に入ります。

Img_2897_2

シャンデリアの豪華さと、その数。夜でも明るかったでしょうね。

窓の反対側がすべて鏡になっているんです。
光を反射して明るく見せたり、広く見せたりしてるということでしょうね。

Img_2899



天井を見上げると、やはりすごい天井絵が・・。

ここの天井画は今までのと違って、王様のことを絵にしてるらしいです。

凄いわね。自分のことを天井画にするって・・。

この部屋の鏡のちょうど真ん中。
・・・何枚目だったかしら・・・
鏡に蝶番が付いています。
ここが開いて、次の間に繋がっているんですって。

・・・そこは王の部屋となっています。

この鏡の回廊、鏡の間とも言うようですが、
ここは、第1次世界大戦終結時に、連合国とドイツの間で交わされた
ベルサイユ条約を締結した部屋です。
そう考えると、本当に歴史の重要な1ページの場にいるんだなぁと
感慨深かったですね。

鏡の回廊を過ぎてからもいくつか部屋を過ぎ、
ようやく、外に出ると、素晴らしい庭が広がっていました。

Img_2921

日本庭園もかなり造りこまれた庭ですけど、
なにせ、スケールが違います。広い、広すぎる・・・
sign01

写真が悪くて分かりにくいですが、左右対称となっています。

こういう広い敷地に平面的に左右対称の庭を造るのがフランス式だそうです。
フランス式平面幾何学庭園っていうんですって。

いろいろお勉強になりますねぇ。

Img_2929_2

こちらの方が分かりやすいでしょうか。
真ん中のまっすぐな水路を中心に左右シンメトリーになってます。
鏡の間からここが見えたんだと思います。

フランス王と言われるルイ9世の生まれた8月25日に
お日様がまっすぐこの水路の向こに沈むように設計されてるって
ガイドさんが言ってたような気が・・・たぶん・・。

お庭を少しだけ眺めて、お土産を買って・・
お名残り惜しくはありますが、ベルサイユ宮殿を後にいたします。

ここはね、1日かけるつもりで来て、
敷地内にある城を見て回るといいかもしれないです。
あの庭の中を散策するだけでも、そうとう時間がかかりそうです。
いつかまた来たいなぁ・・
heart04

さて、またバスに乗り込んだ私たちは、
最後の訪問地、パリへ~
shine

パリは・・・この旅、唯一の自由行動ができるところ。
予想はしてましたが・・・
てんやわんやの、道行きとなりました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村

« 2日目夜~3日目 ツール ロワール地方 | トップページ | 4日目 パリ1日目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93048/65945699

この記事へのトラックバック一覧です: 3日目 後半 ベルサイユ宮殿:

« 2日目夜~3日目 ツール ロワール地方 | トップページ | 4日目 パリ1日目 »

「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

自分らしさ1

”ぴあの” 今日のおかず