アフタヌーンティーへようこそ

お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

insta

無料ブログはココログ

« 3日目 後半 ベルサイユ宮殿 | トップページ | 4日目 パリ1日目後半 »

4日目 パリ1日目

すみません、ちょっと間が空きました。

忙しかったのです~。
マンションの役員のお仕事・・・
ちょっと落ち着いていたのですが、また忙しくなってきました。
記憶があるうちに、なんとか頑張ります。
さて、ベルサイユでの優雅な(混んでたけど)ひと時を終え、
またバス乗り込んだ私たちは、一路パリへ~
パリですよ・・パリ~

Img_2931

パリのホテル~。いい感じ~
エバー・グリーン・ローレル・ホテルですよ。

その日、私たちがパリについたのはもう夕方。

ホテルの側には地下鉄の駅も、レストランも、スーパーもある~heart04
都会だ・・・
buildingbuilding

添乗員さんのお誘いで、地下鉄駅まで行きまして、
乗り方のレクチャーをしてもらいました。
日本からずっと一緒の添乗員さんは、本当にいい人でした。
もうね、よく気が付く。必要であろうことを先んじてやってくれるの・・。


その日の夜はもうツアーのお食事じゃありません。
自分たちで探します。

そろそろフランス的なバターソースのお肉はいらない気分の私たち。

選んだ店は・・・クレープリーですわよ。表参道にあるわよsign03
だって、ホテルの目の前だったんだもの。
でも、きっとパリの味がするわよと、行ってみました。

Img_2933

フランスは蕎麦を食べるお国です。
ただし、麺ではなく、水で溶いて焼いたクレープなのです。
表参道のお店には行ったことがありますので、美味しのは知っていました。
今夜は冒険したくない気分・・
coldsweats01

Img_2934

1枚目の写真はサラダ。ええ、サラダheart04
ようやく巡り合えたフランスのサラダです~sign01ハムやチーズがたっぷり乗っていて、どっちが主役か分かりません。
2枚目の写真はチーズと生ハムのクレープ。
沢山野菜の乗ってるクレープって注文したらこれがきましたcoldsweats01
もう、この山もりフレッシュ野菜が眩しいsign03
ちなみに、日本ではこの蕎麦のクレープをガレットと言いますが、フランスではクレープって呼ぶらしいです。

Img_2936


3枚目は、インゲンとトマトとサーモンのクレープ。想像以上のインゲンの量にビックリしました。

なんだか、変な言い方ですが、良く知ってる味という感じで、ホッとしました。

このレストランのスタッフの若いお姉さん。私たちが東京から来たことを知るとお目々がキラキラ~shine

いつか東京へ行きたい、と憧れの目を向けられました。
フランスの若者に東京は人気なのだね。聞いていたけど、実感しました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あくる日、午前中は再びバスでぐるりとパリを巡りました。

Img_2942

まずはエッフェル塔です。
秋晴れの青空でした。コントラストが素晴らしい
heart04

足のところの鉄骨がとても細やかで、東京タワーが男性なら、こちらは女性という感じ。

青空に、見てる間に次々と飛行機雲が現れるのです。すごく不思議でした。フランスの空って飛行機雲ができやすいのかしら・・。

下車したのはここだけで、この後、ダイアナ妃が最後に泊まっていたホテルとか、オペラ座や凱旋門などを車窓から眺めながら、ルーブル美術館へ向かいました。

テレビや映画に出てくる場所を、巡っているのだと、不思議と現実感のない思いで、眺めてました。

Img_2961

さぁ、ルーブルです。

バスで直接、地下駐車場に入ったため、あの有名なガラスの三角を見ないまま入場してしまいました。

なので、ガラスのピラミッドを下から見た写真を撮りました。

これを撮れるのは中に入ったからですものね。このガラスを造った会社はルイ14世が作った会社だそうです。老舗ですね。

Img_2963

ルーブル美術館はもとはルーブル宮殿だったそうです。随分古いそうですよ。

その古いものが残っているのが、1枚目の写真です。
ここはもとはお堀のようなものだったらしいです。壁のところが昔のままのようですよ。

もと、お城なので、内装にもそれらしいところがあります。

Img_2968

 

広間も、天井とかお城っぽいですよね。

お城っぽいと言えば、豪華絢爛な天井絵もありました。

下の写真の彫刻は「眠るヘルマフロディトス」と言いまして、一人で両性をもつのです。

Img_2971_2

足元から見ると女性、頭の方から見ると男性です。
ギリシャ神話にサルマキスという女性がヘルマフロディトスに恋をし、でも振られてしまって、諦めきれず神に二人を合体させてほしと頼む、というお話があるそうで、その合体した結果が、この彫刻なのだそうです。

このヘルマフロディトスは絶世の美少年という設定なんですってよ。

Img_2972古代の彫刻では男性は裸体、
女性は優美な曲線のある洋服を着て性別を表したそうです。
顔立ちはほぼ変わらず、男性も女性も美しい顔というのは似ている、
ととらえていたそうです。

だから古代の彫刻は筋肉隆々でも、顔は可愛いのだそうです。
全て、現地ガイドさんの受け売りです~coldsweats01

Img_2977_2

こちらは、なんの像か分かるでしょうか。

これは「ミロのビーナス」です。
この角度からはなかなか見れませんよ~と言われて写真撮りました。
coldsweats01

Img_2984_2

次の写真の彫刻も有名ですね。でも私、名前を知りませんでした。
「サモトラスのニケ」 というんですね。

勝利宣言をする女神、だそうです。


長い時間を経て、ミロのビーナスもサモトラスのニケも、もとの形が分からなくなってますね。

学者たちがいろいろ研究して、もとの形を探っているそうです。
サモトラスのニケの片方の羽は後からつけたものなんですって。
つけていいのかしらん・・。

Img_2997

これはある有名な絵の真向かいにかかっている巨大な絵です。
「カナの婚礼」という絵です。

全体が写ってませんが・・・ここも超~混んでて、
絵を撮ろうとすると、人が沢山写ってしまいまして・・。
この絵の向かいにある有名な絵とは??

Img_2995

はい、「モナリザ」です。
小さいです(^_^;) 
もう皆さん、ご存知だと思いますが、モナリザは小さな絵です、
と言っても、他が巨大なんだと思いますけどね。

さて、絵も、彫刻も、もっともっとすばらしいものを沢山見たのですが・・。
皆様、本や、写真、
あとは、日本にやってくることもありますので、
そちらで、ご覧いただくとして、私たちの旅を続けてみましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ルーブルの後、ツアーのグループ移動は終わりとなりました。
ここからは、フリータ~イム
sign01

まず初めに、ランチです。
ルーブルから歩いて20分ほどのところに、
日本人の女性が経営しているチーズショップがあります。
旅前に、ガイドブックで友だちが見つけまして、
地図をじっくり読みこんできたおかげで、迷子になることなく到着~
happy02

Img_3009


久田早苗さんと言う日本人女性がチーズの熟成師としてお店を開いている「フロマージュリーヒサダ」です。
久田さんは熟成師の中でも最高位の「メートル・フロマージェ」を日本人女性で初めて取得した方なんです。
ここでのランチをとても楽しみにしていたの
happy01heart04
ワンプレーとにサラダ、チーズ、ハムと乗ってるランチプレートを注文しました。

生ハムもサラダも凄く美味しいです。

Img_3007

でも、ここはチーズのお店。
なんといってもそのチーズが秀逸です。

皿の右奥にあるのがチーズで3種乗ってます。名前を憶えてなくて・・一番奥がクルミの入ったヤギのチーズ、手前がちょっと癖のあるモンドールです。真ん中は胡椒とニンニクの入っているチーズ。これが一番癖があったかな。どれも美味しかったわぁ。

私は、モンドールがとても気に入って買ってきました。

そうチーズはお土産で買って帰れるんですよsign03

そして、たっぷりのカフェオレと野菜のチップス。

Img_3010カフェオレはホテルの朝のセルフサーバーでさえ、美味しいのですが、ここのも、もちろん、とても美味しかった~。

デザートはフランボアーズの蜂蜜のかかったヨーグルト。日本人の方には、と、普通の量の半分を~。これでも十分でした。

そして、このヨーグルトの美味しかったことsign01とても濃厚~sign01
フランスではヨーグルトの水分を少し取って濃厚なのを食べるそうです。

お家でも水切りをしばらくしてると同じような濃いヨーグルトができますよと教えてくれました。

やってみなくちゃhappy01

日本人の方のお店ですので、もちろん、会話は日本語~。
いろいろ聞けて楽しかったですよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

少し長くなりすぎたので、ここで一旦切りまして、
この日のこの後のあれこれは、次につづく・・ということで~coldsweats02sweat01

予定変更だわ・・。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村

« 3日目 後半 ベルサイユ宮殿 | トップページ | 4日目 パリ1日目後半 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93048/65966867

この記事へのトラックバック一覧です: 4日目 パリ1日目:

« 3日目 後半 ベルサイユ宮殿 | トップページ | 4日目 パリ1日目後半 »

「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自分らしさ1

”ぴあの” 今日のおかず