アフタヌーンティーへようこそ

お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

insta

無料ブログはココログ

« 初めての四国  徳島編 | トップページ | 松山編 »

高松編

大阪に住んでいたことがあるのに、
四国へは行ったことのなかった私。

テレビや雑誌で見るたびに、いつかは行きたいと思ってました。

特にsign01

香川県のうどんは、一度は食べてみたい・・noodle

今回、高松では、高松にお住まいのパパさんの同僚のWさんが、
うどんを中心に、高松の旅をアテンドしてくださいました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うどんを食べる旅ですが、
しかし、もちろん、夕ご飯にうどん、というわけにはいきません。

Img_3300

迎えに来てくれたWさんご夫婦が
みさご寿司というお寿司屋さんに連れて行ってくれました。

白子の酢の物に始まり、
鯛の焼き物や、茶碗蒸し、
茶碗蒸しね、お餅が入ってたんですsign01
ビックリ、そして嬉しい~。お餅はいかなる時も歓迎です。
そしてもちろん、新鮮なネタのお寿司!
さすがに評判のいい寿司屋だけに、美味しかったですよ~heart04

海老は他の人はもちろん、生で食べてました。・・私苦手なのです。

で、この1品として挙げるなら・・

Img_3299

お料理名はなんていえばいいんでしょう。
貝焼き??
貝殻の中には、きのこ、カニ、ウニ、貝など、美味しいものが一杯~
lovely
贅沢な1品でした。
お腹いっぱい美味しいものを詰めて、その日は早めに就寝です。
なぜなら、あくる日は早いのです。朝からうどんを食べるのです~。

Img_3303


あくる日、Wさんに案内してもらって、まずは、町中にある小さなうどん屋
「松下製麺所」へ。

ここは、もとは名前の通り製麺所だったそうですが、地元の人に頼まれてうどん屋さんになったとか。
すべてがセルフのお店です。
おうどんを受け取って、自分であたため、具を選んで乗せて、スープをかける。

私はゲソの天ぷらを乗せました。これで290円です。

次は・・ええ、すぐ、次です。
「がもう」というお店です。少し町からは離れます。 
人気店の用で行列ができています。

Img_3310
お店の向かい側は駐車場、そして山sign03
そんな長閑なところのほっそ~い道を車で行くのです。
帰りに1台溝に落ちて、警察が来てました。coldsweats02

Img_3318


おうどんは・・今回、きつねにしてみました。

このお店も、麺を温めてもらったら、あとは自分で作ります。

おネギなんかは、かけ放題ですね。

関西風のお出汁だってことがよく分かりますよね。
お揚げも味付けですが、色はこんな感じ。
お値段250円!

美味しかったですよ~heart04

このお店に来る途中に和菓子屋さんがありまして、

Img_3328_2


そこで、大きなどら焼きを買ってもらいました。
これが・・本当に大きい。

私の足の上に乗せて写真を撮っています。
大きさ、分かるでしょうか。

森上屋というお店です。有名みたい。

中には、餡子というより、煮小豆に近いあっさりした餡子が入ってます。
だからね、結構食べられるのです。
もちろん、みんなで分けて頂きましたけどね。
おうどん、食べられなくなりますから(^_^;)

Img_3325

さて、3件目は町に戻って、商店街の中にあるお店へ。
「一福」というお店です。

ここでは「釜揚げうどん」にしました。
大根おろしも生姜もネギもかけ放題です。

こちらはお値段300円。
300円を高く感じる不思議
coldsweats01


どのお店も、微妙に味、麺が違うのです。
全然、飽きなかったわぁ。


1日しかいられない高松で、3杯は食べたかったので、大満足heart04

午後からは観光となりました。

実は、申し訳ないことに、高松=うどん のイメージで、
何があるのか、ピンと来ていませんでした。
当たり前ですが、瀬戸内海があるのです。

Img_3337


そして、連れて行ってもらったが屋島でした。
四国と言えばお遍路さんですね。
昔、歳をとって時間ができたらお遍路さん行きたいって思ってました。
でも・・・
ええ、そんな元気もうないです。
行きたいと思ってるなら、若い時に行かないとダメですね。
写真はお遍路84番目札所、屋島寺です。
このお寺はあるもので有名です。
それは・・・

Img_3353

たぬきです~。coldsweats01

この巨大狸の他にも、お寺のあちこち狸だらけ。
狸の置物を売る店も沢山ありました。
どうも、ジブリの「平成狸合戦」でしたっけ?
あの映画のモデルだそうですよ。

屋島には水族館もありました。
数年前に廃業寸前まで追い込まれたそうですが、
存続を願う声に押され、今は、いろいろ改革の途中らしいです。
でね、そんな小さな水族館に、とんでもないのがいたのです。
ちょっと分かりづらい写真ですが、これは「マナティ」です。

Img_3362

マナティ、ご存知ですか?

ジュゴンの仲間ですが、川に住むこともあるそうですよ。
最大3mほどにもなるとか!

そんな子を2頭も育ててるなんて。
それだけで、そうとうお金かかりますよね。
マナティは国内に10頭いないらしいので、会えたのはラッキーでした。

屋島は、日本史をお好きな方ならご存知と思いますが、
「源平の合戦」があった場所としても有名ですね。

那須与一が扇の的を弓矢で射た話がありますよね。
あの話を元に、ちょっとしたお遊びがありました。

瀬戸内海を見下ろす崖に、針金で輪っかが作られてまして、
風に揺れるその輪の中に、小さな素焼きの丸瓦を投げ入れるゲームです。

これね、この運動神経のない私が、1回でクリアしたんですsign03
奇跡ですよ、まさに・・heart04

もし、行かれる方がいましたら、ぜひ挑戦してみてください。

美味しいものをたくさん食べて、可愛いマナティーに会えて、
瓦投げにも成功するという、ラッキー続きの高松を、夕刻には離れました。

次の訪問地は松山です。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村

« 初めての四国  徳島編 | トップページ | 松山編 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93048/66160702

この記事へのトラックバック一覧です: 高松編:

« 初めての四国  徳島編 | トップページ | 松山編 »

「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自分らしさ1

”ぴあの” 今日のおかず