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お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」

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松山編

高松から松山までの移動も、JR特急です。
「いしづち」って名前の特急です。traintrain

海沿いギリギリを走るんですよ。
海が荒れたらどうする?ってくらいすぐ側なの
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車両がね、ちょっと素敵な車内でした。
椅子も素敵だったんだけど、手を洗う洗面台がね・・
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Img_3380

趣のある車両で、着いた松山は・・・大都会でありました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

松山市は徳島よりも、高松よりも、ず~と都会でした。
でも、JRの駅は、素朴なんですよ。

Img_3403

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松山にも着いたのは夜でしたので、さっそく晩御飯です。
何が名物?? え? みかん?
はい、その程度の知識でしたので、パパさんにお任せ・・。
松山料理のお店を予約してもらいました。
「五志喜」というお店です。
いろいろ食べてみたかったので、セットを頼んでみました。

Img_3388_2

左中ほどのお椀は五色そうめんですが、
右奥のほうにあるお椀も麺ものなんです。でも初めて食べる味。
「ふくめん」というお料理で、麺はこんにゃくなんです。
細めの糸こんにゃくって感じですが、あの独特の臭みがなく、食べやすかったです。また食べたくなる味、かな。

手前の鯛のお刺身は、タレに漬けてヅケにします。
そして、白いご飯にのせて、熱い出汁をかけていただきます。
「鯛めし」っていうと尾頭付きの鯛を
直接炊き込むご飯を思い浮かべるのですが、これも鯛めしっていうらしいです。

松山のメインストリートには、大きなホテルが沢山あります。
まるで、ホテルの並木みたいに・・・。
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その中の一つ「東急REY」ってホテルに泊まったのですが、
この手のホテルには珍しく、トイレと洗面所が独立していて、
部屋も広く、ベッドも大きい、贅沢感のあるいいお部屋でした
heart04

そんなお部屋でゆっくり休んだあくる日、
まずは、やっぱり、
道後温泉へと向かいました。
道後温泉には、昔からの古い温泉宿が建っています。

Img_3423

明治27年に初めの建物が建ったそうです。
その後どんどん建て増していったのだそうです。
今は重要文化財に指定されています。

で、知らなかったのですが、実は、ここはジブリの
「千と千尋の神隠し」の舞台「湯屋」のモデルなんですって。
雰囲気ありますよね~。

寒いし、時間もないしで温泉には入りませんでしたが、
中は、見学だけもできます。

夏目漱石や石川啄木が利用した部屋「坊ちゃん部屋」や
皇室専門のお湯処もありました。大理石のお風呂よ~
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詳しくはこちらを→「道後温泉 本館」

Img_3442


道後温泉から街に戻るには路面電車に乗るのですが、「坊ちゃん列車」というのがあるというので、乗ってみました。
チケットがやけに高い
sign01通常160円のところを・・800円sign03

この列車は夏目漱石が道後温泉に居た頃走っていたSLをモデルにしてるそうです。今は蒸気ではなく、ディーゼルで動いてます。

でね、どうしてこんなに高いのかな、と思っていたら、それぞれの車両に一人若くて可愛い車掌さんが乗っていまして、(若くて可愛い、大事heart04

ディズニーのキャストのように、説明したり、写真を撮ってくれたりと・・・
乗客へのサービス付きだったんです。観光地として、いろいろ考えてますね。

坊ちゃん列車を町中で降りて、
正岡子規の記念館と、小説「坂の上の雲」ミュージーアムに行きました。

子規は若い頃、野球に夢中になってたそうです。
そこで自分の本名「昇(のぼる)」から「野球(の・ぼーる)」という漢字を充てて、
「野球」を雅号にした頃があったらしいです。

その後、ベースボールが野球と訳されたのは偶然らしいですよ。
ウチの虎ファン娘はこのエピソード知ってましたわ。coldsweats01

坂の上の雲、は司馬遼太郎の小説ですね。子規も出てきます。
どちらのミュージアムも見応えありましたよ。
特に子規のバイオグラフィは見ごたえ読みごたえがありました。

そして、外してならないものが、「松山城」です。
城下から城までロープウェイとリフトがあります。
好きな方を選んで乗っていくのです。私たちはもちろんロープウェイ
coldsweats01

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古い天守閣が残っている貴重なお城です。綺麗ですよね。
腰の痛いパパさんは坂を上るのが大変だったみたいですけど。

私たちはちょっと早めの紅葉を楽しめましたが、
春は、桜が綺麗なんですってcherryblossom 春に来てみたいなぁ。

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最後に行ったのは、松山の伊予鉄「松山市駅」にあるそごう。
そうですよ、デパートのそごうです。
そごうの屋上に観覧車があるのです。
たぶん、松山で一番高い建物じゃないかなぁ。

観覧車からは、松山市の全貌や、瀬戸内海、そして松山城も良く見えました。

写真の遠くにある小高い丘の上が松山城です。
観覧車から撮ってますので、ちょっとガラスが反射してて見づらいですかね。

旅する前の四国のイメージというのは、
全体として、穏やかな気候や海の幸。
うどん、みかん、カツオ、坂本龍馬・・・う~ん、そのくらい?

今回、駆け足でしたが、3県を続けて旅して、
こんなに、県によって色が違うのかと、驚きました。
もちろん、それぞれ1都市しか行ってませんけど・・。

長閑で穏やかな感じの徳島市、経済都市という感じの高松市。
そして、素晴らしく観光地化していた松山市。
きっと、もっと深い文化や人の性格なんかも違うんでしょうね。

偶然、続けて旅することになりましたが、
パリも、四国も、よく歩き、良く食べる旅でしたわ。

・・・旅してなくても同じかcoldsweats01・・・?

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コメント

私も、今年は松山に行って来ました。
子供の頃、家族旅行で訪れているはずなのですが、
何も思い出しませんでした。
松山で買った砥部焼のマグカップは、
現在、お茶も、ワインも、何でも入れて飲んでいます。

最近、パニックがひどく、また、薬を飲み始めました。
松山を訪れた9月頃は、まだ、良かったのですが、
今は、飛行機は無理かも知れません。
やっかいな病気です・・・

blue kittyさん・・
コメントのお返事遅くなってごめんなさい。
お正月の間、孫が来てたりして忙しく、
PCを立ち上げる暇もなく~。
失礼しました。

松山、いいところですよね。
町全体で観光に力を入れているのがよく分かります。
テーマパークみたいになってた(^_^;)
四国はあと高知に行ってないので、いつか行ってみたいです。

お加減、その後いかがですか?
ウチの娘もそうですが、のんびり構えて、
上手く付き合うしかないのかもしれませんね。
大丈夫、時間が治してくれますよ。

そして、いつでも、愚痴大会に付き合いますから、
お声かけてね(^^)

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  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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