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Bohemian Rhapsody

私が初めてQUEENに出会ったのは、
今から・・・えっと・・・あれ?? 40年近く前かな??

え~そんなに経つのかぁ。sweat01
しかし、その愛は衰えることを知らずhappy01
今でも、フレディは心の恋人でありheart04
QUEENの楽曲は人生の応援歌でもあります。
そんな彼らの歩みが映画になりまして、評判を呼んでいます。
私もさっそく観に行ってきました。
ネタバレしています。
なんの情報もなく、映画を見たい方はこの先は進まないようにしてください。

Img_5897

映画の題名は「Bohemian Rhapsody」
彼らの作品のうち、恐らく一番有名な曲のタイトルです。
日本では、「We are the Champions」のほうが知ってる人多いかな。

むか~し、むかしcoldsweats01
音楽が好きでバンドを組み、ライブハウスで演奏していた、
SMILEというバンドがありました。
やがてボーカルが脱退し、
どうしようかと悩んでいるところに、
自分を売り込んできた風変わりな青年、それがフレディでした。

ストーリーは、彼らが苦労を重ねながら、やがてビッグになるまでが
主にフレディの心の動きに寄り添いながら進んでいきます。
フレディは、ご存知の方も多いと思いますが、両親がインド系で、
とてもエキゾチックな顔立ちをしています。
この出自が、彼の一つのコンプレックスだったと言われています。
彼の特徴的な前歯も・・・さんまさんみたいと言えばわかる?
子供の頃からずっとコンプレックスだったとか。
彼はきっと、そんなこと気にもしないと言ったと思いますがね。

ただ、実際、虐めもあったと思うんです。イギリスって結構差別社会だから。
映画でもその辺り、描かれてますね。

その上、成長するにつれて、恐らくセクシャリティの悩みも出てきた。
そんないろんなものを抱えていたから、
あの複雑で愛すべきキャラクターが生まれたのかもしれません。

このフレディの内に秘めた葛藤や、有名になったが故の閉そく感などが
バンドを翻弄し、4人が上手くいかなくなっていく・・・。

映画の最後の場面は、ライブエイドでのパフォーマンスです。
その素晴らしい出来栄えが、それまでQUEENが抱えたものへの
答えでもあるのかなと感じました。

映画は、この実際にあったライブエイドでの演奏を
素晴らしく忠実に再現していて、すごいエンディングとなっています。
今は簡単に動画を探せますからね。見比べると驚きです。

映画の製作には現在も活動中のQUEENメンバーである、
ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラーが関わったようです。
ストーリーの監修や、音楽の編集なんかも彼らが参加しています。

QUEEN音源と、新しく録音したものとで作っているらしいです。
歌もsign02 どこら辺が?というくらいに全然違和感がないsign01

本当にね、役者さんたちが凄いんですよ。上手なの。
「ものまね」になることなく、でもとても似ていて、
本当に、そこにメンバーがいるかのように見えていましたから。
癖まで真似てる~~coldsweats01

ツイッターなどで映画を見たお若い方たちがね、
曲は良く知っていたけど、こんなバンドだったのか、とか、
作品に込められた、当時の彼らの思いを知って、
改めてQUEENを好きになったり、聞こうと思ったとか呟いてて・・。
おばちゃんは、とても嬉しかったです。confident

映画は真実をベースに、物語としても面白く良くまとまってます。
あなたがQUEENファンでもそうじゃなくても十分楽しめると思います。
場面、場面の彼らの楽曲の訳詞が、筋に充てたサントラのように、
彼らの思いに沿っていて、感動を呼びます。

実は、映画に現QUEENのボーカル担当、アダムランバート
カメオ出演していたと、映画を見た後で知って・・
今日、もう1回見たんですけど・・・分からなかった・・・・。weep

いいんだ、ブルーレイ買うから・・・smile

・・・話が止まらなくなりそうなので、この辺でやめておきます。

皆様、ぜひ、ボヘミアンラプソディ、ご覧ください。
彼らの楽曲そのままに、ポジティブな力をもらえると思いますよsign03

あ、もう一つだけ、よろしいでしょうか・・。
映画オープニングの
「20世紀FOX」のファンファーレ
QUEENの演奏ですから。
お聞きのがしなさいませんように・・heart04

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コメント

私もしっかり見てきました。
私は80年代半ばからのクィーンのファンなので
ワークスからライブエイドのあたりに目がしらが熱くなりました・・
ライブエイドの場面では圧巻の再現率でびっくりしました。よくやったー!!
個人的にはブライアン!!ブライアン役の人!!しゃべり方外見そっくりじゃん!!
よくこの人つれてきた!!ありがとう、キャスティングの人!!(爆笑)
あとジム八ットンの登場にぶっとんだ。やはしこの人はでなきゃ・・ですよねー。

でで。映画を見ながらクィーンのことを思い出したと同時に
Q部屋のことも思い出しました。
あのときほどいろいろやって活動したことはないです。
クィーンがくれたきらきらと輝いていた3年間でした。

ていやまさん・・
映画の方は調子いいようですね。
応援上映とかもしてるらしいです(^^;)

良くできてたよね~。隅々まで。
ライブエイドなんかは、お水の入ってるグラスの位置まで
再現してたらしいですけど。こっちが覚えてないわ(^^;)
映像として残っているものが多いから、
ブライアンとロジャーの記憶と合わせて、かなり細かく
再現できたんでしょうね。
そういえば、昨日、NHKのSONGSがクィーンでビックリでした☆

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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