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  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」
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イギリス旅行記 4

5泊の旅なんて、終わってしまうとあっという間です。
でも、今回のイギリス旅行は、その短い間に
行きたいところ、いろいろ行けたなぁと思います。

もちろん、もっと行きたいところはあったわけですが・・。
また次の機会に・・・あるかな・・。

ということで、最終日のお話をいたしましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ロンドンと言えば、「霧のロンドン」
どんよりとしたイメージがあるように思います。

確かにロンドンは日照時間が年間通じてあまりないそうです。
だから短い晴れ間を惜しむように、ピクニックが盛んなんですって。
フォートナム&メイソンの日用品売り場では、
大きなピクニック用のバスケットが沢山売られてましたよ。

アフタヌーンティーというのも、かつて貴族が庭で楽しんだとか・・。
だから広い公園が沢山あるんですよね。🌳🌳

そんなロンドンで、私たちの旅は晴天続きでした。暑いくらい。
そして、最終日に初めて雨が降りました。☔

この日は朝ゆっくりと起きて、最後のホテルの朝食を楽しみました。Img_7650

ここのホテルの朝食は美味しかったのよ、特にベーコン💕

写真は、パパさんがてんこ盛りで持ってきた朝食~(^^;)
テーブルに見慣れないソースが写っています・・HPソース
これはイギリスではとても一般的なソースのようです。
味はね・・日本の中濃ソースにお酢を足した感じ。
日本のウスターソースの起源はイギリスですものね。

酸っぱいですけど、慣れれば意外と、イケます(^^;)

朝食後、チェックアウトを先に済ませ、荷物を預けて、
さぁ、最後のロンドン散歩です。
パパさんが
行きたがっていたロイヤル・アルバート・ホールへ。

wikiでみますと・・

「ヴィクトリア女王の夫・アルバート公に捧げられた演舞場」とあります。
1871年に建造されたようです。確かに古く、趣がありますねぇ。
Img_7671ロイヤル・アルバート・ホールはパパさんが愛するレッド・ツェッペリンが
ライブを行ったことがある場所だそうです。クラシックからロックまで、
音楽のコンサートが行われるロンドン最高峰のホールだそうですよ。

そのため・・・
ここに行ってきたよと言うと、何を聴いたの?と聞かれます(^^;)
いや、写真撮ってきただけなんですけどね。 

ロンドンの町は、そのほとんどが石かレンガでできています。
Img_7325

この写真はフレディの家に行く目印「LOGAN PLACE」のサインがかかった建物を写したものですが、レンガ造りの建物ですよね。ほとんどの建物がこの色か、白い石の色をしています。
もちろん、近代的なビルもありますよ。でも町のほとんどがこの色なので、全体に古く、落ち着いたトーンに見えているのです。

イギリスの人は建物は古いほど価値があると考えるそうです。
・・・水回りとか大変じゃないのかしらん。
何より、地震がないからできることですね。いいよね~。

建物を古いまま使っているからなのか、道も曲がりくねって細いところが多いです。
だから、このホールのように、歴史的な建造物を今も大切に使っているのですね。

ロイヤル・アルバート・ホールの真向かいはケンジントンパークとハイドパーク
パパさんにとってはハイドパークさえもロックライブが行われる場所(^^;)
私は、ハイドパークでのピクニックとか憧れてましたねぇ。

ということで、雨でしたけど、パーク内を歩いてみました。
広いのよ。どこからがハイドパークだか、サッパリ分からず~。
Img_7677

 

 

 

Img_7675

イギリスの公園は、「自然を演出する」ものだそうです。🌳🌳🌳
美しい芝生、たっぷり枝を張った木々。調和のとれた花壇。
そして、なんと湖までも作られています。

時間の制限もあったし、雨も強くなったので、散歩を切り上げて帰ることに・・。
駅までの道を確認しようと地図を見ると、なんと近くにハロッズがあるじゃないですか

デパートとかスーパーとか、そいういうところに、すごく行ってみたい私。
でも今回は、フォートナム&メイソンに行ければいいと思っていまして、
ハロッズは諦めていたんです。

公園からハロッズまでは、たぶん徒歩15分ほど。雨だしなぁ・・。
きっとパパさんは行きたくないだろうなぁと思って諦めかけたその時!
「行こう!!」と、パパさんから嬉しい決意表明が~💕
いやぁ、申し訳ないねぇ。ありがたいねぇ。転ばないでね。

ところが、雨に濡れた公園を歩いて靴はドロドロ。
ハロッズは入るのにドレスコードがあるかもしれないよ・・。どうする?

かつては本当にあったそうです。でも、さすがに、今は大丈夫。
何のお咎めもなく、入ることができました・・良かったわ~💕

それしても! 並べられている商品は、それはそれは、お高級で・・✨
手に取ることすら躊躇する感じでした。
小さな子供用バッグに付いた45000円の値札!Σ(゚Д゚)

そんな中、私たちでも楽しめそうなところを発見しましたよ。
Img_7688

ハロッズ カフェです。
いくらハロッズでも紅茶1杯くらいなら何とかなりそうでしょ?
これは入ってみるしかありません。
私はそろそろ珈琲を飲みたくて、カフェオレを。
パパさんはお紅茶を飲んでいましたよ。
Img_7691
で、どうしても我慢できず、ケーキも食べました。ストロベリータルトです。🍓
そして、これが・・見事に!超~美味~💕
苺タルトでこんなに感動するとは思ってなかったわ💕💕

ハロッズを十分楽しんで、ホテルに戻り、残された時間を惜しみつつ、
ホテルのパブで、美味しいビールを飲みながら過ごしました。🍺

さて、飛行場まではタクシーをお願いしなくてはなりません。
前日に帰国したツアーの添乗員さんは、すごく心配してくれて・・
そうよね。老人二人だし(^^;)

小さな紙に、飛行場までタクシーを頼むための英語を書いてくれたの。
もし英語で困ったら、これをホテルマンに見せればいいよって。優しい~💕
まぁ、なんとか私の英語でも通じましたのでね、良かったんですけど・・。

ところが・・
朝、チェックアウトの時に預けたスーツケースを出してもらってる時、

ヒラヒラと何やら紙が舞って・・拾ったボーイのお兄さんが首を傾げてました。
「ん?」と手元を見ると、なんと、添乗員さんが書いてくれたメモがΣ(゚Д゚)

「あ、それ私のメモ!」「What?」
思わず私・・変な英語言ってました。「It's my textbook!」

いやいや、違うだろ、その英語(^^;)
一瞬、お兄さんは目を見張って、次の瞬間・・大爆笑~(^O^;)
"Well done! You,well done!"
良くできてたよ、って褒めてくれたってことだよね?そうだよね?
💦

実は、この日、トランプ大統領がイギリスに来てたのですが、
道が混むこともなく、順調に空港へ移動できました。

さよなら、ロンドン・・・。

ロンドンは、どこも居心地よかったなぁ。(´▽`) 
車が左通行だったり、地下鉄の改札が自動だったりで、日本と似てたし。
エスカレーターは大阪式で右に乗ります。左側をみんな当たり前のように歩いてました。
日本で起きているような問題は起きないのかな?

スーパーのレジにいた若い黒人のコワモテお兄さん。(-_-メ)
ちょっと話しかけたら、すごく愛想よく嬉しそうに話してくれたな。
駅でウロウロしてたら、お手伝いしましょうかって、英国紳士が話しかけてきたり。
地下鉄のカードにチャージできたのかどうか自信が無かったときも、女性が助けてくれました。
車も無茶な運転をしません。無駄なクラクションもなく、静かだった。
トイレも、主要な駅には無料のものがあり、どこも綺麗でした。🚻
パリであんなに困ったのにねぇ。

イギリスでは、いっぱい歩いて、街を楽しむことができました。
そして、旅はやっぱり、どんな人と出会えるか・・。
ツアーの人たちも含め、ロンドンで出会ったすべての人たちに、感謝です💐

長い、旅日記はこれにて終了です。
お付き合いくださってありがとうございました(^^♪

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コメント

|ョ'ω'〃)おはようございます♪︎

全部読みましたけど、イギリスって素敵ですね〜☆
ミイラも調べて見てみたけど、見に行きたいわ〜 笑

そういえば一泊延泊したんですよね?て事は普通のツアーは4泊5日なのかしら?イギリスってもっと長いんだと思ってました(*⁰▿⁰*)
良いなぁ〜(#^.^#)

あたしもイギリス行く際には色々教えてもらおっと 笑

MAGIちゃま☆
長い記事にお付き合いありがとうございました。

ミイラにしてもその他いろいろな埋蔵品なども、すべて盗品ですからねぇ。
ヨーロッパって・・って感じですけどね。(^^;)

ツアーはいろいろあります。もっと長いのも。
4泊5日・・正確には機上で1日ロスするので、4泊6日です。
私たちは5泊7日ですね。

延泊はいいですよ。ツアー料金に延泊分のホテル代を足すだけです。
お勧めです~☆

ぴーままさま イングランド旅行記読ませていただきました。
わくわくしながらあっちこっちフラフラしちゃう旦那くん。
それを「ちょっとぉぉ」とかなんとかいいながら
ちゃんとサポートしてるぴーままさまの
図が浮かびます、ウフフ

それにしても。イッツマイテキストブック!!って!
いつまにそんな高度なイングリッシュジョークがそんなスムーズに
でるようになったんですか(^0^)ギャハハ

友人さん・・・
いやぁフラフラはどっちもだったわぁ(^^;)
あ~でもない、こ~でもないって珍道中よ。

英語はね!ワタクシ、真剣でしてよっ!(^▽^;)
まぁ、笑ってもらうしかないってことですわ。

ガイドブックより全然お役立ち情報満載です!
さすが!ぴあのさん!
30年以上前、イギリスの地下鉄が奥深くて怖かったのですが、
今や東京も下へ下へと行きますからね。
しかも、エスカレーターの止まるレーンと歩くレーンも、
その頃の日本にはなくてスゲーお役立ち!と、思ったのですが、
今は歩くな!と、言われるご時世。
変われば変わるものです(笑)

暗くて寒くて寂しいという、私のイギリスに対する固定概念は、
これまた時代遅れなんですね〜
また、旅してみたくなりました!

blue kittyさん・・・
私の周りにも、20年前、30年前にイギリス行った、
という人が沢山いるのですが、皆さん、暗いイメージで・・。

誰も信号を守ってなかったとか、寒かったとか・・。
もちろん、気候は行った季節にも寄りますが。
今はどの国も観光に力を入れて、ウエルカムなのかもです。
人の意識も違ってきてるのかなぁ。

私は、イギリスの人は日本ととても似た価値観かなと思いました。
基本きちっとしてて、親切と言うかね。

ぜひ、また旅してみてください。私も行きたいわ~。

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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