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お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」
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イギリス旅行記 3

私たちがJTBのツアーを1泊延泊したのは、
丸1日を使ってリバプールへ行くためでした。

リバプールへはヴァージントレインズの特急列車を使います。
前回ご紹介したオイスターカードでは乗れません。

色々調べたりしたんですけどね。
やっぱり自分でやるのは面倒だということになり・・・
リバプールで参加したかった「マジカルミステリーツアー」のチケットや
「ビートルズストーリー」という展示館の入場チケットなどと
列車のチケットをすべてセットにしたものを買うことにしました。

ロンドンのJTB系列の「My Bus」という旅行サイトに申し込みました。
すべてメールでのやり取りですが、とても丁寧でよかったですよ。

さて、ではそんなリバプールへの旅のお話です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

手にした列車のチケットは朝7時7分発。
出発駅はユーストン駅で、
ホテルからは地下鉄を乗り換えていかなくてはなりません。

間違えて列車に乗り遅れたら困るよね、ということで、
実は初日のツアーからホテルに戻ったあと、
改めて最寄駅からユーストン駅まで下見にでかけました。🚃

下見してよかったですよ~。慣れない駅での乗り換えって想像以上に大変。
あちこち、人に聞きながら、間違えなら・・・💦
お陰で地下鉄の駅やホームにすっかり慣れることができました。
ロンドンの地下鉄って、電車も駅の通路も、とにかく狭い。
圧迫感があるんですよ。蟻の巣みたい・・。

Img_7318 ユーストン駅は始発駅。
多くの列車がここを起点に出発します。

日本と違ってね・・・出発の30分ほど前まで番線が決まらないんです。
決まったものから大きな電光掲示板に表示されていくので、
乗客は、ただひたすら自分の電車が表示されるのを待っています。
凄い人でしょ?

新宿のバスタか羽田の出発ロビーですな。

これも下見したおかげで分かったことでした。
お陰でリバプールへ行く当日は、何の心配もなく電車に乗れました。

 

Img_7721自分たちが乗る列車の写真を撮っていましたら、
大柄の男性が何やら大声で話しかけてきました。私、怒られたのかと思いまして(^^;)

でもよく聞いたら、運転席に入れてくれると言ってるんです。
運転席の窓から顔を出して写真を撮ったらどうだと!!

日本でいえば新幹線並みの列車だと思うんだけど・・。
その運転席に観光客入れていいのか?と思いましたが・・(^^;)
ありがたく写真を撮らせてもらいました。運転手さんとツーショット~💕

Img_7723

 

パパの腰痛を言い訳に、1等車を予約しました。
1等車では軽食がサービスされます。だからテーブル付きなんですね。

向かい合わせで4席のボックス席ですが、月曜だったせいかガラガラで、向かいにはどなたもいらっしゃいませんでした。(^^♪

Img_7610
これはパパさんが食べた朝食です。
私はソーセージとパンをお願いしたら・・・巨大なソーセージが2本も入ったバーガーが!

女性スタッフがリバプールまでの2時間に何度もお茶を持ってきます。
お茶の入ったポットとミルクの入ったポットを両手に持って、
「More tea? Milk?」といいながら来るんです。そしてこれが美味しい💕

お陰で暖かで美味しい朝食&TEAでお腹いっぱいになりました。

快適な列車の旅を終え、リバプールに着いたのは9時過ぎ。
ロンドンより5度近く気温が低く、海風もあって、涼しかったです。

まずは「ビートルズ・ストーリー」のあるアルバート・ドッグを目指します。Img_7614
マージー川の河口です。このあたり一帯がアルバート・ドッグかな?

リバプールはビートルズのメンバーが生まれ育ちバンド活動を始めた町。Img_7617
その軌跡を展示で見せてくれるのが「ビートルズ・ストーリー」です。
写真の奥が入り口ですよ。

パパさんは、一つ一つ、とても楽しみながら見ていました。
よかった、よかった。
じっくりと鑑賞しましたので、1時間半くらいかかったと思います。

マジカルミステリーツアーのチケットは引換券としてもらっていたので、
チケット交換所でチケットに交換。そこでは日本語の解説書をもらえます。
さまざまな言語に訳されたものがありましたよ!

ツアーまでかなり時間があったので、観光したりお昼を食べたり・・🍞☕
・・・すればよかったのですが、朝早かったのもあって、すっかり疲れた私たち。
お腹も空いてなかったので、日当たりのいい広場で、ゆったりのんびり・・
リバプールの風にあたって休憩しました。
「リバプールの風だよぉ~」とか言いながら(^^;)
Img_7831
これね、ほんと、気持ち良かった~💕 
写真の左手に見えている丸い屋根のところがバスツアーのチケット売り場です。

Img_7622 「マジカルミステリーツアー」はビートルズのアルバムの名前ですよね。
バスはそのアルバムのジャケットと同じようにペイントされています。

時間が来て、バス乗り場まで行ってみると、すでに多くの人が待ってました。
この日の参加者はほとんどがアメリカ人。オーストラリアとか、日本人も一人いました。
ガイドの英語はほぼ聞き取れず(>_<)
ところどころフランス語に聞こえる・・。たぶんリバプール訛りだと思われます。
時どき、スカッと息が抜けるんですよね。
ま、訛ってなくても分からなかったとは思いますが・・(^^;)

何度か有名どころでバスを降りて写真を撮ったりしながら2時間ほどの旅でした。

バスはマシューストリートで終着となります。
ここにはかの有名な「キャバンクラブ」や、ビートルズがキャバンでの出番が終わると
毎日のように通っていたというパブなんかが並んでいて、あちこちで写真をパシャリ。
まさに、彼らのルーツの町なんですね。

若かりしジョンレノンの像です。Img_7633
ここで横に並んで写真を撮って、ウキウキとすぐ側の入り口を入ったら、そこは
キャバンパブ。
あれ?ここキャバンクラブじゃないね、とすぐ気づいたのですが・・
ビールの誘惑に負けました~🍺

 

 Img_7834_20190625215401
その後、キャバーンクラブにもちゃんと入りました。バンドが演奏してました。
知ってたけど・・すごく狭い・・。
昔、六本木にあったキャバンも狭かったけど、雰囲気はだいぶ違いますね。

その後はリバプールの町をふらふらと徘徊し・・迷ったとも言う💦
スーパーマーケットに入って少し買い物をして、駅に戻りました。

帰りの列車でも簡単な食事が出ました。もちろん、お茶もね☕
同じ車両にマジカルミステリーツアーで見知ったアメリカンご夫婦がいました。
疲れた~って言ったら、長い一日だったぜ、と言ってました。(^^;)

ロンドン着は夜9時過ぎですが、まだ黄昏~。
もし、イギリスへ行かれるのなら、この季節を強くお勧めしますね。
気温も湿度も快適ですし、9時まで明るいので活動時間が長いのです。

もう、明日は帰国の日です。
3時頃までは遊べるので、どこへ行きましょうかねぇ。

ということで、最終回につづく・・・(^^;)

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コメント

こんばんはー☆

列車の旅素敵だわ〜っ!
電車で食事をしながらってのが良い〜!
そして、ラブリーな感じが凄く良い♡
楽しい感じが凄く伝わってきますわ ( *^艸^)

それにしてもアクティブだし下調べもバッチリですね!凄いわぁ!
あたしも見習わないと〜(≧∀≦)

MAGIっち☆さん・・(^^♪
私は古い人間なので新幹線に食堂車があったのを知っていますが(^^;)
座席でそのまま食事ができるのは初めてでした。
スペースも広くて快適でしたよ。

二人とも大ボケだからね、朝からアタフタしたくなくて
下調べしたのよ~。
でも、それも私たちには面白い冒険で、楽しかったです☆

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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