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お腹いっぱいになあれ

  • 8/8「暑い夏に爽やかなゼリーを」
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暇に任せて読書です。

久しぶりにAppleに電話したぴあのです・・。

7年以上前に、娘が何を思ったか、
誕生日にポンとiPad買ってくれましてね。
随分長く、楽しませてもらったんですけど、
4年ほど前に、ノートPC買ってから、
すっかり部屋の隅に忘れ去れているわけです。

もう使う予定もないので、初期化して捨てようと思ったんですが・・・。
上手くいかず~。サポートに電話するも、手立てなく~。

クラッシュする以外ないと言われちゃいました💦

それも面倒な私。
結局、飛行機モードオンにして、
山ほど入れてある音楽を聴くだけのツールとして楽しむことにいたしました。

ややこしいわ~、Apple製品。ほんとに・・

さて、お久しぶりのブログです・・。

 

前回のブログで、次は本の感想でも、と書いちゃったので(^^;)
読んだ本の紹介くらいはしようかなと思いまして。

3冊ご紹介です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
「バスカヴィル家の犬」

秋ころ、暇に任せてアマプラでイギリスドラマ「シャーロック」見ました。
これがね、案外、面白い。
あの名作をこんなにイジっちゃっていいのかしら!?(^^;)
まぁ、本国の方がいいと言うのだからいいのでしょう。

そのシーズン2に「The Hounds of Baskerville」がありました。
シャーロック・ホームズの長編「バスカビィル家の犬」が下地になっています。

で、見てるうちに本家を読み直したくなりまして、
ところが! 本箱にない まぁ、45年ほど前に買いましたからね💦
溶けて消えたのかもしれません・・(^^;)アホナ

当然、新しいのを買いました!
昔の「翻訳本」と違って、訳が自然でなんと読みやすいこと!!
昔の怪しげな翻訳も味があって好きでしたけどね。

ある富豪家に代々伝わる「魔犬」の伝説。先祖が犯した罪と、それが引き起こした悲劇。
それ以来、伝わる伝説は、富豪「バスカヴィル家」の近くにある沼地に住むという
魔犬の話と共に「呪い」として伝わっている。
そんなバスカヴィル家の当主が不審な死を遂げ、その場にあった「魔犬」の足跡・・・。
ホームズはこの呪いの謎を解き、新しく家を継いだ「新当主」の命を守ることになる。

やっぱり面白かった💕 ただ・・・
若い頃に初めて読んだ時は、もっと怖くてドキドキしながら読んだはずだけど、
筋が分かっていたのもあり、その辺はやけに冷静だったかな。
「魔犬」の影や咆哮などが、物語をいつになくおどろおどろしいものにしています。

登場人物も相変わらずみんな変わり者ぞろいに見えて・・怖い(^^;)
シャーロックが活躍する場面が、物語が長い割には少ないかなぁ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「生きているぼくら」

原田マハさんの本です。この方の本を読むのは初めてでした。

虐めにあい、長く引きこもってしまった青年。
ある日、苦労しながらも働いて生活を支えてくれていた母親が家を出て、
彼は「捨てられて」しまうのです。

母の残したヒントを手掛かりに、彼は昔よく訪れた祖母の家を訪ねます。
そこで彼は村の人と交わり、祖母に暖かく守られ・・・
祖母はちょっと認知症になってるんですけどね。
祖母を手伝い、米作りをします。種もみ、苗、稲穂・・
その発育にそって、季節が流れ、青年が成長していく。

なんとなく、いい気持になるにはもってこいです。悪人が出てこないし。
もっとも、主人公が学校で酷い虐めにあうところの描写は数ぺージ読み飛ばしたけど(^^;)
あとから振り返りがあるから、しっかり読まなくても筋が分からなくはなりません。
いや、きっと深く理解するには大事な場面なんだと思うけどね。

サスペンスの殺人はね、すでに亡くなったところから始まるでしょ?
殺しの場面も、言葉は悪いけどあっという間に殺しちゃうしね。
アメリカの本には殺戮場面を詳しく書くものもあるけど・・。

じわじわと虐めるような、リンチみたいな場面は、私、読めませんの。
苦しくなるもの。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「泣くな研修医」

作者の中山裕次郎さんは本当のお医者さんです。だからかリアリティがあります。
成功したり失敗したり。苦悩したり、泣いたり・・。
研修医になりたての若者の日々の葛藤を描いています。

細かいこと気にせず、ストーリーに気持ちよく流され、すんなり感動できます。
頑張れよ!と言いたくなる1冊でした。

と、ここまで書いて、これがドラマになるのを知りました。
4月からテレ朝で・・。そうなんだね~Σ(゚Д゚)
あと、余談ですが、ドラマのキャッチフレーズでひと悶着あったみたいですね。
「学生以上、医者未満」というフレーズがあったらしく、
実際の研修医からクレームがついたらしいです。
「医者未満」では免許持ってないみたいに誤解をうけると。
本を読めば分かりますが、研修医も患者から見れば一人前の医者です。
だからこそ、彼らには悩みも苦悩もあるわけですね。

頑張れ、先生と声を掛けたくなる感じの物語です。

Img_0769

 

次に読む本も買ってきてます。
緊急事態宣言、延びちゃいましたからね。

また、機会があれば紹介します✨

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「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
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