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お腹いっぱいになあれ

  • 4/19「モナリザン 川崎のイタリアン」

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本棚

先月末にお腹の大きな娘が里帰り出産のため帰ってきました。
久しぶりに日中、娘と二人の時間を過ごしています。
それは、端的に言えば・・

「お茶飲む?」
「もらいものだけどお菓子あるよ。食べる?」
「お昼何にする?」

などなど、食べることに特化したような毎日~coldsweats01sweat01
彼女は1.5人前しっかり食べますので、
それにつられるようにしていると、私まで、巨大にsign03

パソコンに向かう時間も減ってしまって、
ブログもなかなか、ネタもなかなか・・思うようになりません。

地味~に、ご飯のブログはアップしてますので、
ぜひご覧いただければと・・思います。

さて、こんな時は、しばらく放置している「本棚」のお話でもいたします。

念のためのご注意です。
いつもそうですが、私の読書記録なので、
私個人の理解の上へは決して超えませんcoldsweats01
そして、あくまで個人的感想ですので、
ご参考になるかどうかは・・・分かりません。
 

例により、多少のネタバレがありますので、
どうぞご了承ください。

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本棚

気が付くと、「本棚」の記事を随分書いていませんでした。

実は、ここには読んだ本全部を載せているわけではないのですが、
それでも、自分で記録しようと決意したわけですし・・。

記事にしないとね。

ということで、今回は、久々に本のお話です。

私は今流行ってる、という本をタイムリーに読むということが
ほぼほぼ・・ないので・・文庫で読むため・・
その点は、お許しくださいね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

多少のネタバレがありますので、
ご注意くださいませ。

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本棚

タイトル悩んじゃいました・・。
前回は「雑記 本棚」ってなってるのね。

イベントごとでないものを「雑記」にしようと思って設けたのが
「雑記」というカテゴリーなのですが・・
考えようによっては全部「雑記」になりかねないsweat01

今回は「本棚」にしてみました。
そのうち、整理しようと思ってます。

さて、前回「マリアビートル」を途中まで読んでいます、
というところで終わっていました。

今回、その続きをメモしようと思います。
サイドリストの「本棚」に沿って書いてみます。

本のお話ですので、多少なりとも「ネタバレ」いたします。
ご了承いただける場合だけ、先にお進みください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆Img_3295_1024x768_2

読書のお供に・・
ヨーグルトマフィンなど焼いてみましたがいかがでしょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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雑記 本棚

ちょっと暖かくなったと思っていたら、
今週はどうやら、寒の戻りがあるみたいですね。typhoon

梅は~咲いたか、桜はまだかいな・・ cherryblossom

もっとも・・
今年は更年期障害でホットフラッシュがひどく、
冬の間、ほぼ長そでの下着を着ませんでした。
これって、私としては本当に考えられない出来事なのです。
気温10度を下回れば、ぜったい下着は長そで!な私にとって、
今月に入ってからは、もう半袖下着すら着ていないなんてありえません。
ホットフラッシュもたまにはいい仕事しますよね。coldsweats01

さて、今日は読書のお話。
本の内容に関しては自分の覚書のようなものですので、
お目汚しですが、お許しを~。

サイドのリストにある本のお話ですが、
まったくのネタバレ無しというわけではありませんので、
ご注意いただければ、と思います。m(__)m

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雑記     「今月の本棚」

暑い・・暑いです・・coldsweats02sweat01

夏が大好きな私も、
さすがに・・・気温でいえば33度くらいが限界。
このところ、その限界ギリギリの最高気温が続いてます。

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家にいてクーラーガンガンかけていてもいいのですが、
時折、外に出て、カフェに行くのです。
そこで、いつもは買わない少し大きめサイズの珈琲を買って、日当たりのいい席を見つけ、あ、もちろん、クーラーが効いていて、そこで、本をじっくり読むのが、このところの私の最上の時の過ごし方です。

もっとも・・
なかなかそんな時間取れないんですけどね。

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「犯罪者 クリミナル」 太田愛著

今年に入って、まず読んだ本・・がこの「犯罪者:クリミナル」でした。So01398_p
「相棒」の脚本家の一人として有名な「太田愛」さんの初小説本だそうです。

上下巻に分かれていますが、それほど小さな字というわけでもないので、読み始めれば結構一気にいきます。

推理サスペンスですから、できるだけ避けようとは思いますが・・
どうしても若干ネタバレになりますので、真っ白い状態で読みたい方はご注意ください。

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目的読書

先日、一気に三冊も買った本たち・・
・・「空中ブランコ・奥田英朗」 「食べられた男・阿刀田高」 
  「シャボン玉・乃南アサ」・・

・・とうの昔に読み終わりまして、
その後、「空中ブランコ」の前編ともいえる
「イン・ザ・プール」を買ったり、
それもすぐに読み終えてしまって、
その後また、次の本を、と言う具合に、
何故かあれ以来、読書熱冷めず、読んでいます。

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秋の夜長に読書でも・・

ブログのカテゴリーに「書籍」というのがあるわりには
ちっとも本を読んでいない私です・・(^_^;)
なにせ、愛読書が週刊文春ですから・・

さて、秋は読書の秋とも言いますので、
これからは少しつめて読んでみますかしら。

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まず、「クライマーズ・ハイ:横山秀夫」です。

これは書かれたのは随分前です。
筆者が小説家になるまえに地方新聞の記者だったのですが、
そのころのことが下地になっているのでしょうね。

今でも多くの人の心に残っている大きな事故、
御巣鷹山にJAL機が墜落したのはもう20年以上前ですが
当時の群馬の地方新聞社での緊迫した状況を
一新聞記者の目を通して、描いています。
といっても事故が話の中心ではなく、大事故を受けて

右往左往する記者たちの、それぞれの思い、判断、
生き方、などが話の中心です。

横山秀夫の作品はこれで4冊目ですが、
どれも時間の流れのようなものを
すごく効果的に物語の軸にしていると思います。

その時の流れの中で自分自身の生き方とその変化、
組織との葛藤、価値観の変化などが書かれていると思います。

ただ、どうしても男性の、それも企業マンの思いが多いので、
若干、女性でしかも主婦の私には
疑問に感じるところもあるのですが・・。

それに対して、「誰か、名もなき毒:宮部みゆき」です。

宮部みゆきの作品はとても読みやすく、
そこで描かれる人間の心理が横山秀夫作品に比べると
私にはすんなりと理解できます。
やっぱり女性が書いているからでしょうか。

この2冊は主人公が同じなのですが、
新聞の記事などによると、シリーズ化したいらしいです。
私的にはもう少し、主人公が個性的な方が好きですけど。

主人公の設定が、大金持ちの娘と結婚し、
その親の会社で働いている・・ということで
ちょっと聞くと少女マンガ的ですね(^_^;)
でも主人公はそれを利用するのではなく、
自分に正直に生きようとしているだけ・・。

面白いんですけど、どこか物足りなさもあるかなぁ・・。
犯人を極悪人としないところなども
女性らしい展開かもしれません。

でも、どちらも読んで損はないと思います。
お時間がありましたら、お試し下さいまし。

さて・・次の本に移りますかな・・。

気分を変えて、読書・・        「ぬしさまへ」

知らないというのは罪ですねぇ。

音楽を入れたいと思い立って
ココログに問い合わせたのが5日ほど前のこと。
すぐに返事をもらって、「マイリスト」にリンクすることで
音楽が入るのが分かり、詳しいやり方を調べました。

沢山その手の説明をしているHPやブログがあって、
中でも詳しく書いているところを参考に
やっと音楽をつけたのでしたが・・

前回の記事にちらっと書きましたが、
どうやら「著作権侵害」問題というのがありまして、
HPには著作権の生じる音楽は古い、新しいに限らず、
またもちろん音楽のジャンルに限らず、
貼り付けてはいけないのだそうです。

私は個人が楽しみのためだけに使う分には
大丈夫だと思っていたのですが、
それは間違いだったみたいです。

じゃぁ、音楽を付けたい時はどうするのか・・

フリーの音源というのが
やっぱりネットにはあちこちで提供されています。
これをダウンロードして使うのだそうです。

ブログを書いているとはいえ、さすがネット初心者・・
恥ずかしながら全然知りませんでした。

ということで、フリーの音源で素敵なのが見つかるまで、
音楽はまたの機会といたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、朝のうち傘を持とうかと迷うような曇り空だったのに、
どうしてもシーツを洗いたくなったσ(^^;)・・

そういうときはたとえ雨でも止まらないのが
私の悪い癖なのです~。

でも東京は昼頃から急に晴れて、
梅雨の一休みのような良いお天気となりました。
このお天気のお陰で、無理やり洗った家族全員分のシーツが
しっかり乾きました(*^^)vヤッタネ~

嬉しくなって、歌のレッスンの帰りに本屋で前から欲しかった
P1010226 畠中恵「ぬしさまへ」を買ってきました。ホントはこのシリーズの一冊目
「しゃばけ」を買いたかったのですが
在庫が無かったので、二冊目を買ってみました。

まだこれから読むのですが、
ずっと私自身が心のうちで、
こんな話があったら面白いだろうなぁと
思っていたプロットの
小説のようなので、
読む前からドキドキしているのです。
お話は江戸時代、頼りない主人公とそれを守る妖怪達の、
たぶん、落語のようなお話・・?。
私は知る人ぞ知る(^_^;)妖怪好き☆
どうか、期待はずれでありませんように・・。

さぁて、気分も一新。

ブログのテンプレートも変えてみました~。
ちょっと可愛すぎる?(^_^;)

1月と2月の読書

勝手な読後感想なので、そのつもりで読んでくださいね。3005010078
ややネタバレですから、これから読む予定の方は読まないで下さい。

1月は「容疑者Xの献身」「輝く断片」を読みました。
「容疑者Xの献身」は東野圭吾の特徴なのかもしれないですが、淡々としてて、
それがかえって心情を鮮やかに見せてくるという風です。東野圭吾の作品は他に「同級生」しか呼んだことが無いのですが、あれもそんな感じだったと思います。ストーリーはともかく、あの淡々とした感じはあまり好みじゃないかなぁ。
内田康夫の重苦しさよりはずっといいですけど。どうもあの重さは好きになれなくて・・。
男の献身を最後に女が受け入れるのですが、実はそれも娘が大事だったからじゃないかと邪推してしまいます。
なんだか「愛する女性」を悪にできない男性作家ゆえの甘い想いのようなものを感じてしまいました。女性作家だと違った展開になるかな、とか・・。

「輝く断片」はアメリカのシオドア・スタージョンの短編集です。全然この作家のことを知らなかったのですが、SFというか、SF幻想小説という感じです。絶対ありえないことのオンパレードって感じです。しかもアメリカンな会話やジョークが出てくるので、かなり理解しにくかったです。読み慣れるとハマるのでしょうか。
表題の「輝く断片」はその中では分かりやすいストーリーです・・が・・
夜一人で読まないほうがいいんじゃないかなぁ (((p(>o<)q))) コワイ

2月は「震度0」と「ルパンの消息」を読みました。

どちらも横山秀夫作品です。「半落ち」も警察が舞台でしたが、「震度0」も警察が舞台です。
読む前は警察の組織としてのあり方を鋭く問うたものか、と思っていましたが、そうではなく、警察官が、一人の人間として、自分の仕事とどう対峙するか、家族とどう生きていくのか、同僚との人間関係をどうするのかという部分で悩んだり、誤魔化したり、あるいは純粋に戦ったりと、どこの社会にもある人間の側面を描いた作品でした。
読者の想像をかきたて、裏切ったり喜ばせたり・・そこが面白いです。どんどん手の内を見せていくから・・こちらの推理への答えが見えてくる・・半分くらい読んだあたりで最後がある程度見えちゃいますけど。普通の推理小説というのとはちょっと違うかなぁ。

「ルパンの消息」は横山秀夫の処女作だそうです。時効寸前の殺人事件を巡って長い間に変わっていった少年少女たちの人生と、その出発点となった青春時代の出来事を解き明かしていく、そんなストーリーです。
全体にとても若いエネルギーを感じ、当時新聞記者をしながらも小説家への思いをたぎらせていたであろうことが強く感じられる作品だと思いました。その勢いのようなものが若いロックバンドのようなギラギラした感じで(喩えが変かな^^;)・・好みですねぇ。

どれも、気楽に読めて面白かったです。
3月は今のところ、文芸作品でも読もうかと考えています☆
・・考えてるだけで、結局ミステリー読んじゃうかも・・

より以前の記事一覧

「向こう」

  • 違う まだまだ君は終わりじゃないよ  君の向こうに広がる道が どこへ辿り着くかはわからないけど  楽しいときは笑うんでしょ? 悲しいときは泣くんでしょ?  どんなに毎日が辛くたって それさえできれば生きていける 生きていかなきゃ…  違う まだまだ道は続いているよ  歩いていけばきっと 生まれてきた意味も 生きている理由も わかってくるんじゃないかな・・・  そう信じて進んで もっともっと遠くまで まだまだ君は歩いていけるよ        
2017年7月
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